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2015年12月のブログアーカイブ

2015.12.30.SEO対策は何のためにする?

SEO対策は何のためにする?
 
 
年末ということで、今日は難しい話はおいておいて…
SEO対策は何のためにするかを手短にお話します。
手短だからすぐに読み終わりますよ(^^)
なので良かったら読み進めてくださいね。
 
SEO対策を何のためにするのか?
SEO対策を誰にためにするのか?
 
考えてみてください。
じーっくり考えてみて下さい。
 
考えましたか?
どんな回答が出て来たでしょう?
人それぞれに、いろんな言葉での回答があったことでしょう。
 
その回答はそれで大切にしておいてください。
ではここでの回答を発表します。
 
SEO対策を何のためにするのか?
その商品、そのサービスを欲しい人に、その商品、サービスをお伝えするためです。
 
 
SEO対策を誰にためにするのか?
その商品、そのサービスを欲しい人のためです。
 
決して、自社の商品やサービスの売り上げアップの為ではございません。
それは結果的にそうなるというだけの話です。
 
あなたの商品、サービスを欲しいと願っている人がいます。
その商品やサービスがあると助かる人がいます。
さぁ、どうやって目に届くよようにしますか?
どうしたら届くでしょうか?
  
そのように考えた時、何をしたら良いでしょう?
どんな工夫が考えられるでしょう?
SEO対策を始めよう、SEO対策に躓いているという方は一度そんな風に考えて「するべきこと」を見直してみて下さいね。
(*´▽`*) 
 
以前この内容をもっと詳細に書いた記事があります。
それが下記となります。
 
今一度目を通してみてください!

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2015.12.27.ホームページの売上アップに欠かせない無料アクセス解析ご紹介

ホームページの売上アップに欠かせない無料アクセス解析|アクセス解析とは

アクセス解析とは、ホームページに「いつ、どこから、どのくらい、どこへ」アクセスがあったかを分析するためのツールです。

有料のものから無料のものとありますが、こういった分析が好きでどんどん取り組める方もおられれば、苦手意識で逃げ出したくなる方もおられるので手始めは無料からチャレンジしてみるのが良いと思います(^^)

 

アクセス解析が必要なその理由

こちらのブログで何度となく「アクセス解析」という言葉は出てきているし、連載記事もあることから「必要である」ということは感じ取っていただけているのでは?

と思うのですが、一応(^^)

 

ホームページは作って終わりではありません。

ホームページは育てるものです。

 

そのためには目標を立て、現状を把握し、課題を見出し、仮説をたて、施策を行うという流れが必要です。

こういった流れを実践していくためには、ホームページを眺めていたり、今月はお客様が10人増えたな〜〜ぐらいでは具体的な課題も見えてきませんし、施策の立てようがありません。

何人の人が来たのか、どのくらいいろんなページを見てくれたのか、どのような流れで購入に至ったのか?などをしっかり分析することで、「アクセスを増やすためには?」「スムーズな購入につなげるためには?」「もっと記事を読んでもらうためには?」といったことをテーマに施策を繰り出すことができるのですね。

 

無料アクセス解析ご紹介

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスは多くの人が利用しています。また書籍も多く販売されている無料のアクセス解析です。

多くの人が利用しているということは、ネット上に多くの情報も出ているので困ったときに調べれば大方わかります。

また書籍も複数販売されているということで、ネットに弱くでも書籍から情報を仕入れることも可能です。

そして何より多くの方が利用するということは、それだけ信頼のおけるアクセス解析であるとも言えます。

Googleアナリティクスはこちら

 

アクセス・アナリティクス解析ツール【Ptengine

最近はこちらを利用する方も増えているようです。

その理由はGoogleアナリティクスにヒートマップという機能が付いたサービスだからだそうです。

ヒートマップというサービスは、ホームページを見られた方が、どこをクリックしたのかどのくらいクリックしたのかが見られるものです。

これは便利な機能ですね。是非確認したいところです。

ただ無料版ですと1サイト月25000PVまでの確認となっているようです。

Ptengineはこちら

 

FC2アクセス解析

こちらは結構前から使われているアクセス解析ですね。

バナーが表示されますが8秒程度で消えるので、使えるそうですよ!

FC2はこちら

 

忍者アクセス解析

こちらのアクセス解析を使っている方も時々見かけます。

私は使ったことがないですが、長く使われている方もおられるようなので要チェックですね!

忍者アクセス解析はこちら

 

無料で使えるものはいろいろありますので、是非試してみてください。

とにかく実践です!

実践してわかることってたくさんありますから(*⌒∇⌒*

 

本日はここまでです。

今日の内容が役に立った方は下記ボタンをクリックしていってください。

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2015.12.25.自社ホームページの売上アップ運営のA/Bテスト

ホームページの売上は思うように伸びていますか?

ホームページの売り上げが思うように伸び得ていますか?

 

答えがあるようで答えがないようで、いろいろ試行錯誤されている方も多いことでしょう。

業種や業界、人員、その他業務によって戦略も変わってきます。

御社にあった戦略を是非続けてください。

続けることで必ず結果はついてきます。

施策は変えても「目標に向かう」という姿勢は必ず続けてください。

ホームページで向かう目標をいつでも意識し、軸をしっかり持ってください。

 

ホームページ売上アップの施策

売上アップの施策

 

ホームページの売上アップの施策はいろいろあります。

SEO対策や広告掲載などは有名なところでしょう。

御社ではどような対策をされていますか?

 

今日はそういった施策の1つである、A/Bテストというものについて少しばかりお話させていただきます。

 

A/Bテストとは

A/Bテストとは

 

A/Bテストとは、Webページの一部分、またはページ全体を2パターンもしくは複数パターン準備し、どのパターンがより良い効果をもたらすかを実験する方法です。

このようにサイトデザイン全体で行なう場合もあれば、バナー単体で行なう場合もあります。

これはWebページだけに言えることではなく、広告などでも活用できる施策です。

 

A/Bテストはその準備に時間がかかる面倒だ?

A/Bテストは時間がかかり面倒?

 

A/Bテストの内容にもよりますが、それまでの準備に時間がかかり面倒だという声も聞かれますが、是非取り入れて欲しい施策です。

私たちの中には「思い込み」という便利でやっかいなものがあり、それが時には成功への妨げになってしまうのです。

自分の価値観や思惑では「赤」が良い!と思っていても、実はターゲット層には「緑」が良い。という場合もあるんですね。

だからこそ、思い込みに縛られず売上アップの道を進むためにA/Bテストを導入して欲しいと私たちは考えています。

 

ホームページのA/Bテスト

A/Bテストをされたい方は是非ご相談下さい。

 

ホームページデザインでA/Bテストを行なう場合、バナーデザインを変えることも全体のデザインそのものを変えて検証したい場合もあると思います。

バナーデザインは作成し、はめ込むという手間があり、ホームページデザインはデザインを再考し作成しあてがうという手間があります。

そういった手間を少しでも省くためにGroopは役立ちます。

バナー画像ならダブルクリックだけで簡単に変更することができますし、ホームページデザインなら既に準備されたテンプレートを変更するだけで、A/Bテストが行えるのですから!

 

変更作業に時間をかけるより、現状の課題に仮説をたて、その課題を解決するためにどのような施策をどのくらいの期間施し、どのように分析し次へつなげるかという部分に時間をかけた方が、ホームページの売上アップには近道となります。

この前工程には時間がかかり面倒だという方もおられると思います。

意味がわからない、仮説の立て方がわからないそういう風に悩む方もおられるのではないかと思います。

そういった方はお気軽にご相談下さい(^^)

 

A/Bテストの分析に必要な物

A/Bテストも利用してホームページの売上アップに繋げていこう!

 

A/Bテストの分析に必要なものとしては、

  • 課題
  • 仮説
  • アクセス解析
  • お客様の声
  • ヒートマップ

などになります。

これらの詳細は今回は省きますが、施策をほどこしても具体的な分析をしなければホームページの売上アップには繋がりません。

●●という施策をしだけど、全然だったなぁ。こないだ▼▼という情報を得たらから今度はそれをしてみよう〜〜!」ではダメなんです。

●●という施策をした結果、アクセス数は■■でコンバージョン率は△△だった。ここから◎◎という仮説がたてられる、ここにある課題は□□と想定し、〇〇の施策をほどこし、アクセス数を倍にし、売上を倍とする」

といったような数字を掲げた具体的な目標と、施策を随時繰り返していくことで、結果に繋げていくんです!!

「繋がるの」では無く、「繋げていく」といった意識が大切です!

 

本日はここまでです。

今日の記事はいかがでしたか?

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2015.12.24.今年Groop3号が書いた記事でアクセスが多かった記事

本日の記事は「今年書いた記事を振り返る」です。

今年の九月から書き始めたこのブログも12月の末になり、私Groop3号が担当する記事はこれが今年最後の記事となります。来年も当ブログを鋭意更新していきますので何卒よろしくお願いします。

さて今年を振り返る意味でも、私Groop3号が書いた記事の中でアクセス数の多かったものをランキング形式でご紹介したいと思います。

今年Groop3号が書いた記事でアクセスが多かった記事

第1位

【初心者向け】Googleアカウントの作り方【2015】 

 

第2位

唐突だけど、定額動画サービスはどれがオススメ?の巻

 

第3位

君は海外ドラマブレイキング・バッドを知ってるか?

 

第4位

オススメスクレイピング「kimono」と「import.io」

 

第5位

エクセルで複数列を一つの列にまとめる方法 

 

第6位

【スクレイピング】import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ

 

第7位

無料アクセス解析ツール Google Analytics て何?

 

第8位

無料ブログをビジネスに使うべきでは無いいくつかの理由

 

第9位

Gmailでメールを管理してみよう【フィルタとラベル作成】

 

第10位

「TED」のオススメプレゼン紹介

 

第11位

【動画学習】ドットインストールのオススメ講座

 

勢いあまってベスト10だけでなく+1してベスト11の記事を掲載してみました。

ジャンルで分けると、初心者向けの解説記事と便利ツール(サービス)紹介とエンタテインメントに関する記事、という3種類ぐらいに分ける事ができます、というか私が書く記事はだいたいこの3パターンなんだと分かりました。

来年以降はエンタテインメント関連の記事をもう少しちょいちょい混ぜながら、読んでいるかたに楽しんでもらえるような記事を書けたら良いなと考えています。

ではでは、本年はお世話になりました、また来年も是非是非よろしくお願いします!良いお年をー!

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2015.12.22.ホームページで得たい反響を得ていますか?今、ホームページリニューアルするタイミング?

あなたはホームページで得たい反響を得ていますか?

 

  • 思うような反響がない?
  • 想定通りの反響を得ている?
  • 想定以上の反響を得ている?

 

あなたのホームページはどうでしょう?

見直し時ですか?

 

ホームページのリニューアルを考えるとき

「う〜ん。うまく行かないなぁ。思うような反響がないなぁ〜。」

そんな時に「リニューアルをしませんか?」なんて案内があったりします(^^;)

そしてその案内に乗ってリニューアルをされる方もおられます。

それでうまくホームページを軌道に乗せられる方もおられれば、そうでない方もおられます。

その分岐点は何だと思いますか?

 

今ホームページのリニューアルを考えられている方はよく読んで下さいね。

無駄にリニューアルでお金をかける前にすることがありますから(^^)

 

ホームページに必要なリニューアルと、必要ではないリニューアル

ホームページには必要なリニューアルと、そうではないリニューアルがあります。

 

ホームページのリニューアルを考えるポイント
  • 企業イメージを変える
  • 提供しているサービスを変える
  • デザイン面での劣化による導線の乱れ
  • 必要な機能が増えた
  • 創業の周年を迎える時
  • ターゲット層が変わった
  • ユーザービリティの向上のため

などです。

 

ホームページのリニューアルが必要でないとき、もっと見直すべきことがある時

  • 想定していた成果を得られない時

です。

 

この時にホームページのリニュアルを図っても結果は同じかもしれません。

 

  • 見た目を変えれば結果は得られる
  • 最新機能を付け加えれば結果は得られる
  • 斬新であれば結果は得られる

 

と考えてのリニューアルだと失敗します。

そんな話には飛びつかないでください。

その前に「ホームページの見直し」を図ってください。

それからでもリニューアルを考えるのは遅くありません。

リニューアルにお金をかけるより、見直しの上での更新にお金をかける方が良い場合もあります。

その方が実は多いのです。

 

ホームページを見直すポイント

  • ホームページを運営する目的は明確ですか?
  • サービス内容とターゲット層があっていますか?
  • ホームページの解析を定期的に行い、施策を繰り返してきましたか?
  • 成果があった場合、その成果の原因をきちんと把握してきましたか?
  • 失敗と感じることがあった時に、その仮説を立て見直しを図ってきましたか?
  • Webマーケティングの基礎知識を自ら学ぼうとしてきましたか?
  • 他力本願ではなく、自ら考え行動を起こしてきましたか?
  • 制作業者をうまく利用してきましたか?
  • 戦略をしっかり立ててきましたか?
  • A/Bテスト等を行なってきましたか?
  • 運営に力を入れてきましたか?
  • 具体的な目標値を立てていましたか?
  • ホームページを育てようとしてきましたか?

全てに「〇」が付けられますか?

いくつか「×」がありますか?

全てが「×」でしたか?

 

もしすべてに「〇」が付き、ホームページのリニューアルの目的がしっかりしてるならホームページのリニューアルの考え時であっているのかもしれません。

しかしそうでないのなら、もう少し今のホームページを見直していきましょう。

 

キチンとホームページを分析し、施策を繰り替えし、結果を得るためのホームページ育てに力を本気で注いでみてください。

そうでなければ、何度ホームページのリニューアルを図っても同じことを繰り返す可能性が高いです。

その度に多額のコストがかかってしまいます。

ホームページは放置しててもお客様を運んできれくれる魔法の箱ではないからです。

しっかり育ててください。

 

ホームページ制作会社を上手く利用する

もし今お持ちのホームページを業者に依頼して作成したのなら、ホームページ制作業者をうまく利用してください。

どんどん相談してください!一緒に考えてもらってください!

積極的にコミュニケーションを図ってください。

そこで当然コストもかかってくるでしょう。

しかし必要のないリニューアルをするよりはコストはかからないでしょうし、既にあるホームページを育てることになるので得たい成果を得るまでの期間が最短となることでしょう。

 

ホームページが「問題」と思っていることが「問題」

時々「せっかくホームページを作ったのに何の反響もない」と暗い表情をされている方に出会うこともあります。

そんな時「ホームページのせい」にされている方が多いように思います。

が本当にホームページが悪いのでしょうか?

 

もしかしたら、今準備しているサービスの分類が悪いのかもしれませんし、そもそもの考え方が偏りすぎているのかもしれませんし、頑張る方向を間違っているのかもしれません。戦略の見直しが必要な場合もあるでしょう。

 

ホームページを作る時、業者と一緒に作ったのだとしたら「あーでもない、こーでもない」と言いながら作ったのかもしれませんし、ご自分で作ったのなら「どうやったらお客様に伝わるだろう?」と一生懸命考えて最善を尽くして作ったのかもしれません。

 

そんなホームページを「悪いように」「敵のように」している姿を見ると、ホームページを作ることを仕事としている私としては悲しくなります。

「愛情もって作ったはずなのになぁ。愛情を持って育てて欲しいなぁ」と。

 

ホームページを軌道に乗せるポイント

ホームページを軌道に乗せる、ホームページで得たい成果を得るためのポイントはどういったことかをもう一度見直しておきましょう。

 

  • ホームページの目標を立てる
  • ターゲットを決める
  • 戦略を立てる
  • ホームページの成果を図る数値目標を明確にする
  • お客様のニーズに敏感になる
  • お客様のためのホームページであることを意識する

 

本日はここまでです!

今日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

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2015.12.21.【初心者向け】そもそもブラウザって何?

インターネットを見ていると、ブラウザという言葉をよく聞きますが、そもそもブラウザとはどういう意味なのか。

元になる英単語 browse には「閲覧する」という意味もあるので、その名詞形である browser は閲覧するもの、と訳すのが相応しいかと思います。

そこから派生して、インターネットを閲覧するためのソフトの事をブラウザと呼んでいる訳です。

ブラウザには色々なソフトがありますが、多くの人がパソコンに最初からついているブラウザを使っています。別のソフトを使う事で、使い勝手が変わってしまう事を嫌う人が多いのだと思われます。

 

それぞれのブラウザによって特徴が違いますので、時と場合によって使い分けるというのが理想的な使い方なのですが、それほどネットを見ないという人には必要無い機能もありますし、管理が面倒になってしまうので、複数使用は初心者の方向きでは無いですよね。

現在世界で有名なブラウザといえば4つあります。

Internet Explorer、Chrome、Firefox、safari それぞれ細かな特徴がありますので、以下にその特徴についての私見を書いておきます。

 

Internet Explorer

Microsoftが作っているブラウザですね。Windowsパソコンには最初から入っているので、このブラウザを使っている方が多いで す。

ただし、他のブラウザに比べて開発が遅れている、という印象があります。また独自に開発した基準を重視する傾向もあり、あえて他のブラウザと差別化しようとしてるのかもしれません。

Chrome

インターネット検索サイト最大手のグーグルが作っているブラウザです。android携帯のブラウザもこの会社が作っています。私の個人的なオススメはChromeです。起動の早さと、グーグルアカウントで管理できるところ、標準で付いているページの構造を解析するツールなどが非常に使いやすい、という良さがあるかと思います。

Firefox

こちらは、どこの会社も関わっていない、オープンソースと呼ばれる方法で作られています。世界中のボランティア有志によってMozilla Foundationという非営利団体が結成され、そこが主に開発しています。

営利目的では無いため、非常に開発のスピードが早く、新機能やツールが日々増えていっています。色々な機能を追加できる拡張性が高い、という印象です。

safari

Appleが作っているブラウザです。Apple社と言えばiphoneですよね。iphoneを使っている人には馴染みのあるブラウザだと思います。Apple製パソコンのマッキントッシュを使っている人もこのブラウザを使っている方が多いです。

 

 

パソコンをあまりさわりたく無い等の事情がある方や、ソフトやアプリをインストールしたりするのが面倒臭い、なんて方はInternet Explorerを。

複数パソコンを使用している方や、Gmailを使っている方、android携帯を使用してる方などはChromeを。

webプログラマーや自分で機能を追加してカスタマイズしていく事が好きな方はFirefox。

iphoneを使っている方や、マッキントッシュを使っている方はsafariを。

 

上記分類を踏まえた上で、ご自身にあったブラウザを選択する事をオススメします。

それではまた次回。

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2015.12.18.アクセスが集まるブログやホームページタイトルの決め方がわからない!とお困りのあなたへ

ほぼ毎日このようにブログを書いています。

個人的なブログも書いているし、FacebookTwitterも運営しています。

意外な記事に反応があったり、反応してほしい記事に反応がなかったり、期待した通りの反応が得られたりとイロイロです(^^)

読んで欲しい記事を読んでもらえて、反応があった時はそりゃもう嬉しいものです

 

タイトルの重要性

今朝ネットをうろうろしていると下記のような書評のサイトを見つけました。

28歳会社員がおすすめするド素人の知的好奇心を満たす『よみもの』 17

本の選び方のポイントを書いてくれた上に、読まれた本の書評もかいてくれているので参考になりますね。

ただこの記事を読んでふと思ったことがありました。

直接この記事とは関係ないのですが、紹介されている本の「タイトル」に対してふと思ったのです。

 

私が個人的に興味を持てそうな本のタイトルの場合は書評まで読み進めますが、本のタイトルがまったく興味のないようなものだったり、私には身近ではない言葉のタイトルだと中身を読まずにすっ飛ばすなって(^^;)

まぁ、これらの本を書いた人にもターゲットがあって、そのターゲットに響くようにタイトルを書いているわけなので当たり前といえば当たり前の話なのですが…(^^;)

けど、タイトルが響かなかったら本当に読み飛ばすなぁ〜〜って感じたのですよ。

 

商品やサービスを購入する導線

昨今「購入する前にしっかり調べて購入する情報時代」と言われています。

広告などは動機付けに過ぎず、広告(CMやチラシ等)だけで購入に結びつくことはほとんどなくってきています。

 

私の子供を見ていても、何かあれば即「検索」です。

しっかり調べて、情報を集めて、購入をするかどうかを決定しています。

 

今この記事を読まれているあなたはどうでしょうか?

先に調べていませんか?

情報収集していませんか?

 

読まれなければ、ただのゴミ情報

自社のサービスや商品を販売されたい方はホームページやブログに豊かな情報を掲載し、お客様へ情報提供をされていると思います。

 

これら提供している情報を読んで購入していただけたなら嬉しい話ですが、読まれもしなかったら???

タイトルをパッとみてスルーされていたら

 (Д ̄;; (Д ̄;; (Д ̄;;

 

せっかくの情報なのに!!

お客様が得するような情報なのに!!

読んで~~!

ってなりませんか?

 

読み進めたくなるタイトルってどんなのなの!?

となると「読み進めたくなるタイトルってどんなのよ!」って話になりますよね。

 

そのためにまず実行すると良いことは「ターゲット」を明確にする!ってことです。

ターゲットを明確にすることで、言葉のチョイスが明確になります。

その方たちに伝わる言葉、その方たちに読みやすい言葉、なじみのある言葉がわかるからです。

40歳の男性がターゲットなのに、10代の学生に響く言葉では難しいってことです。

逆で成功することもありますが。これは基本的な考え方です

 

そしてその方たちが「困っていそうなこと」「解決したそうなこと」をタイトルに盛り込んでいきます。

できればその時のお客様の「感情」も含めると更に良いでしょう。

 

鍛錬鍛錬(*⌒∇⌒*)

タイトルをつけるとき、私もまだまだ考えます。

それでうまく行くこともありますし、うまく行かないこともあります。

なぜなら正解ってあるようでないですからね。

思わぬことが響くこともあるからです。

成功法だけが正解ではないからです。

 

ただ大切なのはまず基本をしっかり自分に叩き込むこと。

基礎を叩き込んでから、新たな工夫を加えていく。

それが「型破り」です(*⌒∇⌒*)

 

型にいったんはめる。型にはまる。

そうやって実際どうなのかを検証する。

型が身に付いたら、次の一手です。

それが思わぬ結果にも繋がります!

そのためにできることは、日々の積み重ねです。

鍛錬です(*⌒∇⌒*)

 

鍛錬って楽しくなさそうですか?

そんな方はゲームだと思ってチャレンジしてみて欲しいです!

遊びだと思って楽しんでやって欲しいです!

 

苦痛は苦痛しか呼びませんから(Д ̄;;

楽しくやって楽しい結果に結び付けましょ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

今日の記事はお役にたてたでしょうか?

お役に立てたなら嬉しいです(*⌒∇⌒*)

 

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2015.12.17.【スクレイピング】import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ

今回は、以前記事に書いたスクレイピングについて。

【スクレイピング】import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ

以前の記事「オススメスクレイピング「kimono」と「import.io」」でご紹介した、import.ioというフリーソフトについてのちょっとした使い方の解説をしたいと思います。

ただし、私自身このソフトを使いこなせている訳では無く、簡単なデータ取得にしか使用していませんので、本当にちょっとした使い方のコツというか、「私はこうやってますよ、みなさんはどうですか?」という様な紹介になります。

 

まずはimport.ioの導入部分の解説をサラッと簡単にご紹介しておきます。

import.ioのサイトに行って、右上のSign upをクリックしてアカウント登録をします。入力項目はメアドとパスワードのみなので新規にアカウントを取得するので良いかと思います。

後はimport.ioのダウンロードを促されるので、指示に従ってダウンロードして下さい、英語ですが何となく理解する感じで大丈夫です。

import.ioを起動して、右上のnewを押すと、「どれを選ぶ?」という様な雰囲気のウィンドウが出ます。下に「詳細バージョンを表示」みたいな文章があるのでクリックすると、二つ項目が追加され、合計4つの項目が現れます。

四つの内、主に使用するのは、「Extractor」と「Crawler」になるかと思います。というか他の二つの機能と使いどころがイマイチ分からないだけですが。

「Extractor」というのは簡易バージョンで、「Crawler」が上位複雑バージョン、というのが私の認識です。細かい機能の違いやできる事等については理解していませんのであしからず。

※この記事を書いているのは2015年12月17日です。バージョン等が頻繁に変更されているようなので、上記の内容とimport.ioの操作や名称が変更になっている場合があります。

 

ここからは私がimport.ioを使う際の独自の方法論になりますが、まず前提として、web上からスクレイピングで取得したい必要なデータというのは、そのほとんどが検索結果のデータである事が多いです。

主に在庫管理等を想定しています、その場合商品検索などで出てきたwebページからデータを自動取得する事がほとんどになるかと思います。

なので、まず検索結果のページURLを手動で取得するのが私の方法です。

例えば当サイトのブログ記事アーカイブの場合ですと、以下のようなURLです。

http://searchweb-create.com/blog/1/

http://searchweb-create.com/blog/2/

http://searchweb-create.com/blog/3/

http://searchweb-create.com/blog/4/

検索結果ページというのは、かならず「 1 2 次のページへ」等のページネーションが付いていて、それぞれのページのURLは上記のような連番が含まれています。

それを、↓こちらの記事を参考に展開して全ページURLのリストを作ります。

URL途中にある連番を展開してくれるサイトのご紹介

 

次に、検索結果の1ページをimport.ioで読み込んで、取得したいデータを設定します。簡単なものであれば「Extractor」で十分だと思います。

今回の記事では取得したいデータの設定方法は省略させていただきます。私自身うまく取得できない場合もあり、公式サイトで動画による解説もありますのでそちらを参考にしてみて下さい。

 

「Extractor」で取得したいデータを設定して、右上のDoneを押すと、↓のような画面が切り替わりますので、「single url」とかかれた部分をクリック長押しすると、↓の画像のようにプルダウンメニューが出ます、

「Bulk Extract」を選択して下さい。

するとURLを入力する大きなフォームが現れますので、そこに先程展開して作った全ページURLのリストをコピペします。

あとは「Run Queries」クリックでデータ取得が始まります。

取得が完了するとダウンロードボタンが現れますので、出力する形式を選んで、ダウンロードすれば完了となります。

 

以上で、import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ、となります。

詳細な使い方等は、↓こちらの記事から。

URLを入力するだけ!コンテンツをスクレイピングしてデータ化してくれる無料ツール「import.io」

 

そのあとのCSVファイルの整形などは以下の記事を参考に

エクセルの置換で「*」を使えばだいたいのものは置換できる

エクセルで複数列を一つの列にまとめる方法

エクセルのフィルター機能の簡単な使い方解説

上記方法で出店しているネットショップの一括送信CSV形式に整形してアップすれば、在庫管理が非常に楽になるかと思われます。

 

ご注意

過度なスクレイピング行為は業務妨害に相当する可能性があります。ご使用に関しては他社様のご迷惑にならないようにお気を付け下さい。

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2015.12.16.女性にも子供でもわかる!? わかりやすいKPIのごにょごにょ

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!『3分でわかるGoogleアナリティクス』第3回です!Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!

3分でわかるGoogleアナリティクス』第3です!

今日もわかりやすい説明を心がけて書いていきますよ~~~!!

  

前回の記事「アクセス解析導入★ホームページを成功に導く流れを知る!」はご覧いただけましたか?

なんとなくでも、どんな手順でアクセス解析を進めていくかイメージできたでしょうか?

まずは「全くわからない!」から「少しイメージができた」1つの成長です(^^)

 

で、前回の記事の中にKPIという記述がありました。

あえて前回はそれには触れませんでしたが気になった方もおられました?

少しずつ小分けにして説明した方がわかりやすいだろうということで、割愛させていただいたので、今回はKPI」とは?ということに触れていきます。

 

KPIという英文字だけで、「え〜〜」となる方もおられると思いますので、できる限り噛み砕いてわかりやすい説明をさせていただきますね。

KPIとはKey Performance Indicators(重要業績評価指標)の略語です。

 

『業績』『評価』するための『重要』『指標』と考えた方がわかりやすい方もおられるかもしれませんね。

 

前回触れた「目標」を達成すための施策がうまく行っているかを確認するためのものです。

 

目標は「指標」「数値」「期間」から成り立ちますと前回お話しました。

その中身は

 

指標

達成すべき内容を表したアクション

数値

設定した指標に達成するべき数量

期間

いつまでに掲げた指標と値を達成するか

 

でしたね。

忘れた方、まだ読んでない方は、『アクセス解析導入★ホームページを成功に導く流れを知る!』をご覧ください。

 

では具体的にどういうことか、実生活に置き換えて説明してみましょう。

例えば「レコーディングダイエットをして3か月後に5kg痩せる」という目標を立てたとします。

施策が「レコーディングダイエット」ということになりますね。

  

このレコーディングダイエットという施策がうまく行っているかチェックするためのポイントがいくつかありますね。

 

  • 体重の減り具合
  • ストレスの有無
  • 楽しい食事ができているか
  • 見た目が美しいか

 

このようにさまざまな角度から評価できますね。 

これらのチェックポイントや評価要素が「KPI(重要業績評価指標)」となります。

 

もっとわかりやすいKPIの説明となると

例えば「次の中間テストで数学は今より20点アップ!」としたとします。

そのためにできる施策は

 

  • 毎日1時間数学の勉強を実行する
  • 数学の得意な親戚のお兄さんに家庭教師を頼む
  • 小テストで100点を取る
  • 数学ドリルを1ヶ月で2冊する

 

などがありますね。

それらが達成できているか見るためのチェックポイントは

 

  • 1時間集中して毎日勉強ができているか?
  • 親戚のお兄さんに連絡をいれたか
  • 小テストの点数は何点だったか
  • 数学ドリルを何ページできたか?

 

などになります。

このようにこちらもさまざまな角度から評価できますね。 

これらのチェックポイントや評価要素が「KPI(重要業績評価指標)」となります。

 

ダイエットと中間テストの成績アップを例に説明させていただきましたが、ホームページで言うと

目標が「次月のホームページからの資料ダウンロード数を100とする」とした場合、

 

  • 新規アクセスはどのくらいあったか?
  • ダウンロードページにたどり着いたのは何人いたか
  • リピーター率はどのくらいか?
  • ページ平均滞在時間はどのくらいだったか?
  • ページ離脱率はどのくらいあったか?

 

このように見るとKPIはひとつではなく、いくつも設定することができます。

その中で「一番効果があり、実行が可能なもの」KPIに設定します。

実際のホームページ運営時にはこの「KPI」を見つつ、施策を加えていきます。

  

まずあなたのホームページの「目標」は何ですか?

目標を

 

指標

達成すべき内容を表したアクション

数値

設定した指標に達成するべき数量

期間

いつまでに掲げた指標と値を達成するか

 

上記のように考えて立てましょう。

 

そして目標を達成るするために必要なチェックポイントをいくつか出してみます。

 

  • その中で重要なものはどれでしょう?
  • より目標達成に近づけそうなものはどれでしょう?
  • 見極めをしやすいものはどれでしょう?
  • 施策を立てやすいものはどれでしょう?

 

このように考えて、出したチェックポイントで「重要であり且つ実行可能」なものに絞り込んでそれをKPIとしてください。

 

本日はここまでです(⌒∇⌒)

 

できる限りわかりやすいKPIの説明をさせていただきましたが、わかりやすいと感じていただけたでしょうか?

少しでも「そんな感じの事か!」「わかりやすい!」と思っていただけたなら、嬉しいです(^^)

これからも具体的且つわかりやすい説明を心がけていきますね!

 

このブログでは

アクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスの使い方がわからない、分析や読み取り方がわからないと言う方のために、1記事3分で読める『3分でわかるGoogleアナリティクス』の連載を始めています。(*^^*)

他にも「目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座」といった画像編集やバナー作成のブログ連載記事も始めています。

他の連載記事も企画中なので、これからも楽しみにしててください!

 

また楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきますよ!

 

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2015.12.15.【CMS】WordPressの次に来るもの

本日のブログ記事は、CMSについてです。

【CMS】WordPressの次に来るもの

コンテンツマネジメントシステム(英: content management system、CMS)は、ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。

ウィキペディアより。

 

CMSとは、分かり易く書くと、簡単にホームページを作る事ができるシステムの事です。

インターネットの世界は複雑で難しい事がたくさんあって、すべてを理解して利用する為には大変な勉強が必要です。

でも、そんな難しい事を理解していなくても、インターネットを利用する事はできます。車が動く仕組みを理解していなくても車を運転する事はできますよね、それとよく似ています。

ただし、それが可能なのは、普通にネットを見るだけ、メールでやり取りするだけなら知識は必要無いのですが、いざ自分から情報を発信する為にホームページを作ろうとすると、途端に壁が現れます。

さらに、その壁はいくつもあって、知れば知るほどだんだん高くなっていきます。

CMSというのは、その壁をなくすことを目的に作られています。

 

例えば、おそらく世界一有名なCMSに「WordPress」というものがあります。これは、それまでプロのwebプログラマーにしか作れなかった様なホームページを、ある程度知識のある素人でも作る事ができるようになる、というシステムです。

このCMSという言葉もこの「WordPress」の普及とともに広がった言葉と言っても良いぐらい、今ほとんどのホームページが 「WordPress」のシステムを採用しています。

全世界のサイトの4分の1はWordPressで作られている

 

では、普通の人(ネットの知識がほぼ無い)が「WordPress」を使って、自分でホームページを制作できるかというと、そこまで 「WordPress」は万能では無いのです。

あくまでも、"ある程度の知識がある"人にとってとても便利なシステムですが、全くの未経験者にはまだまだ敷居が高いのが現状です。

実際に私たちの普段の業務でも「WordPress」を使ってホームページを制作する事も多く、「WordPress」を使っているほとんどの人がホームページ制作を職業にしている方たちだと思われます。

だったら、「WordPress」をもっと簡単にしたような、本当の意味で誰でも使えるシステムを開発したら良いんじゃないか、と思いますよね。

実際に、ここ最近のCMSの流行はそういう方向に向かっているようです。様々なCMSが開発されて、まさに玉石混交といった具合です。

おそらく淘汰されて、より優れたシステムが生き残るのだと思われます。後数年もすれば、本当に誰でも簡単にホームページが作れるようになっているのかもしれません。

だけど、そんな数年も待ってられないよ、という方にオススメしたいのは、当サイトが運営しております、ホームページ簡単作成システム「Groop」です。

こちらをご利用していただけますと、まさに難しい知識は一切必要無く、誰でも簡単にホームページを作成して公開する事ができます。

是非一度お試しください。

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2015.12.14.お気に入り必須★ホームページに息を吹き込むお得な使える素材サイト!

ホームページ作成に際して、バナーを作ったりイメージ画像を編集する機会があるかと思います。

ブログの更新でも、記事内容に沿った写真等を入れると更に読んでもらえる記事のエッセンスともなりえます。

 

しかしながらイラストを描くにしても写真を撮るにしても、それを生業としていない場合なかなか難しいですよね?

 

そんな時役立つのが素材サイト!!

素材サイトも無料のものから有料のものまでイロイロありますが、今回紹介させていただくのは、格安で利用可能な素材サイトです(^^)

もちろん商用利用も可能です!

 

少し前までは無料だったのですが、つい最近有料になってしまいました(TOT)

しかし、懐に優しい価格(*⌒∇⌒*)

 

プレミアム会員サービスの利用料金は296/ 月ですが、201512月末まで183円でご提供となっている模様!!

登録しておくなら今のうちです!!

 

イラストなら『イラストAC

無料イラストなら「イラストAC」

 

写真なら『写真AC

写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

 

シルエットなら『シルエットAC

シルエット イラストの無料ダウンロードサイト「シルエットAC」

 

この3サイトあわせてプレミアム会員サービスの利用料金は296/ 月ですが、201512月末まで183円で提供となっています。

これからホームページの更新に力を入れていこうと考えているなら、早めの登録をお勧めします!

 

もちろんイラストも描けます!写真も素晴らしいのが撮れます!という方には必要ないとですが…(--)

 

ホームページのイベントバナーやサービス案内、会社案内にイメージ画像を考えているなら、クオリティの高い素材を活用して、ホームページからの売上アップに少しでも近づいていきましょう!

 

今連載中の『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』でも、こういった素材を利用しつつ、画像編集やバナー作成の説明をさせていただく予定ですので、こういった素材サイトをいろいろ今のうちにチェックしておくのも良いですよ(*⌒∇⌒*)

 

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2015.12.10.Windowsの拡張子って何?

今回は拡張子の話です。

Windowsには拡張子というものがあります。

ファイル名の後ろについている「.txt」とか「.jpg」とかの事を拡張子と言います。

この文字によって、ファイルをダブルクリックした時に起動するアプリケーションが決められます。この機能を「関連付け」と言います。拡張子の部分を変更してしまうと、ファイルをダブルクリックしても正しいアプリケーションで開く事ができなくなってしまいます。

 

Windowsでは通常、この拡張子の部分は見えなくなっています。ファイル名を変更する際に間違って拡張子を消してしまわないように、という配慮からだと思われますが、ある程度パソコンの操作に慣れてくると、拡張子が見えないのは何かと不便になってきますし、パソコンに関する知識の幅も広がりません。

 

もし今お使いのパソコンで拡張子が表示されていない、という方は、以下の操作で拡張子が表示されるようになります。

スタートメニュー

コントロールパネル

フォルダーオプションをクリックで、以下の画像のような表示が現れます、

ウィンドウ内上部に「全般」「表示」「検索」と三つあるタブから、表示をクリックして、スクロールバーを下まで下げていくと、画像の赤枠で示した部分、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボックスのチェックを外してください

後はOKをクリックして終了です。

 

これで、すべてのファイルの拡張子が見れるようになりました。

しかし、これでファイルの拡張子を変更できるようになった訳ではありません、あくまでファイルが何のアプリケーションで開くか、何に関連付けされているかが分かるだけです。

ファイルの拡張子を変更する場合は、いったんアプリケーションでファイルを開いてから、別のファイル形式で保存しなければなりません。

 

もし、ダブルクリックしても開けないファイルがあった場合は、ネット上の拡張子辞典などで拡張子を入力して検索すると、対応しているアプリケーションの名前やファイル形式の詳細が出てきます。

このように自分で色々とわからない事を調べていく過程で、拡張子と関連付けという仕組みを理解できると思います。脱初心者を目指している方は、上記の操作ですべてのファイルの拡張子を表示する設定に変更する事をオススメします。

 

■おまけ

関連付けを変更する場合は、関連付けの設定を変える必要があります。

関連付けの設定を変える場合は、以前私が書いたこちらの記事を参考にしてください。

メモ帳以外のテキストエディターを標準にする方法

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2015.12.09.伝わる★商品・サービスイメージで売上アップに貢献する画像加工 (切抜き)

Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる!『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第3回Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる!

『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第3

1回目の『画像加工は、売上アップにつながるのか?』 第2回の『売上をアップに貢献する★バナーキャンバス作成』はご覧いただけましたか?

いかがでしたでしょうか?

 

前回は『PIXLR』を使ってキャンバスを作成するお話をさせて頂きました。

この『PIXLR』の利用方法についてもっと解説しても良いのですが、面白みがないですよね(--)

ということで、いろいろ作りながら『PIXLR』の使い方も同時に覚えてもらえるように進めることにしました!!

(*⌒∇⌒*)

 

バナーやメインビジュアルを作成する際に、各工程をきちんと踏むことでイメージしたものを作成していけます。

ですからこの工程の説明もしたいところですが、前回がアプリケーションの使い方ということで面白みにかけたので、画像の理解に今日は触れたいと思います(^^)

 

今日のテーマは『伝わる商品イメージ・サービスイメージで売上アップに貢献する画像加工(切抜き)』です!

 

切抜き画像で伝わる画像を作る

画像加工は大きく分けて「画像補正」「切抜き」「エフェクト」などがあげられます。

今日はその中でも「画像の切抜き」について説明します。

切り抜くことで何が表現できるのかというと、「動き」「感情」「雰囲気」「主役の強調」「優先順位」「導線」などです。

 

以前書いた「画像加工は、売上アップにつながるのか?」の記事ではトリミングという加工を施して主役を主張しています。

 

画像の主役を強調し訴求力をアップし売上に貢献できる画像作成をします

 

このトリミングを利用することで、主役が際立っていますよね!?

このような切抜き加工を施して「動き」「感情」「雰囲気」「主役の強調」「優先順位」「導線」を表現することの説明をさせて頂きます。

今日は主に「動き」「感情」「雰囲気」の部分の説明になります。

 

形のメッセージを知って、お客様に伝えたいイメージを伝える

まずは形の中にあるメッセージを理解しましょう。

この形によるメッセージ性はバナーやメインビジュアルを作成する上でいろんな場面で活躍するのでしっかり理解しておきたい部分です。

 

まずこの形をご覧ください。

 

丸い形

 

丸い形です。

 

次にこちら。

四角い形です

四角い形です。

 

次はこちら。

星の形です

星の形です。

 

形だけを見ていてイメージが違うのが解りますか?

丸は

丸い形

  • やわらかい
  • 優しい
  • 朗らか

といった言葉が似合うのではないでしょうか?

 

四角は 

四角い形です

  • きちんとした
  • 真面目な
  • 安定

といった言葉が似合うのではないでしょうか?

 

星形は 

星の形です

  • 楽しい
  • 無邪気

といった言葉が似合うように思いませんか?

 

この形に「色」が加わったり、大きさ位置配置変わったりすることでメッセージ性は多彩に広がりますが、今回は「形」に重点を置いて解説しますね。

この他にも世の中にはいろんな形が存在ししています。

矢印もあれば、三角も、台形も、楕円も、線も、波線もイロイロあります。

 

どの形にもメッセージがあります。

あなたなりに、いろいろな「形」が発しているメッセージを考えてみてください。

そういったことを普段から見て考えることで、実際に商品バナーやメインビジュアルを作ろうとした際に、どうしたら売上につながるのか、訴求力がアップするのかといった仮説が立てられ、ただキレイな整っただけではない、売上に貢献できる画像を作ることができるんです。

しかし、これはターゲットにもよって変わりますので、試行錯誤は必要です。

 

めんどくさい!見直しをするなら表現の基本なんていらないですよね!?

形のメッセージ性を知っていても、結局見直しするのか!検証するのか!試行錯誤するのか!という気分になっている方もおられます?(^^;)

だけどこれって重要だし、必要なんですよ…(*⌒∇⌒*)

 

どうしてこのように検証をするのに、形のメッセージ性だとか、前回お話したようなキャンバスのサイズであるとかを知っておく必要があるのか?

どうせ検証するなら「別に適当でいーじゃん!」ってなってしまうかもしれませんが、適当にすると「仮説」が立てられず、「見直し」がやみくもになり、結局いつまでたっても売上につながらないということになってしまうのです。

基本的な考え方を知っていると、仮説を立てやすく検証がすばやくできるようになり、売上につながるまでの期間が短くもなりますし、生きた検証ができてくるんです!!

 

これはビジネスで画像を加工したり、バナーを作成したり、メインビジュアルを作る上では必要不可欠なことなんです。

遊びで作るなら適当でいいんですけどね(^^)

 

メッセジがあるのは、形だけじゃない

先にも書きましたがメッセージがあるのは「形」だけじゃありません。

 

  • 色にもあります。
  • 場所にもあります。
  • 大きさにもあります。
  • 配置にもあります。

 

このように伝えたいメッセージを伝える方法はいろいろな要素が重なり合って表現されているんです。

より伝えたいメッセージを1枚の画像にしていく過程の中で、これらの形や色や場所、大きさ、配置にあるメッセージを組み合わせていくんですね。

そうすることによって商品やサービスの売上に貢献できる画像作成がおのずとできるようになってきます。

また色や、大きさ、場所、配置にあるメッセージについても今後お話させていただこうと考えています。

  

実際に見てみましょう!

ではいろいろな形で画像をいろいろな形に切り抜いたものを見てみましょう!

 

いろいろな売上に貢献する画像加工の形

 

どうですか?

1つひとつの切抜き画像をじっくり見てくださいね。

 

できるだけ大きさでのイメージが加わらないように、大きさを同じような大きさにしています。

また写真も同じものを使っています。

形によってイメージが変わるのが伝わっていますか?

 

この切抜きを『PIXLR』で表現できます。

今回は時間の都合で『PIXLR』での切抜きの仕方をお伝えできないのが残念ですが、このような基本的な考え方を覚えておくと、どのようなアプリケーションを使ったとして売上に貢献する画像作りはできますので、今回の記事の内容を覚えておいてくださいね。

また、いろんな形に隠されたメッセージに意識を向けてみてください。

 

家電にも形があります。乗り物にも形があります。広告内にも形があります。体系にも形があります。

そんな形にどんなメッセージがあって、私たちはその形を見て無意識化にどんなメッセージを伝えられているのか?

そいった目線を持って家を街中を探索してみてください(*⌒∇⌒*)

とっても勉強になりますよ!!

 

ちなみに、デザインに正解はありませんから感じるままを感じてみてください(^^)

 

 

このブログでは

ホームページで伝えたいことが伝わり、安心感を与えることで行動に繋がる、『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』の連載を始めています(*^^*)

バナー作成の話にも触れていきますので、楽しみにしていてください!

 

また連載記事としては、アクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスの使い方がわからない、分析や読み取り方がわからないと言う方のために、1記事3分で読める『3分でわかるGoogleアナリティクス』の連載も始めています。(*^^*)

他にも楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきますのでまた遊びに来てください!

お待ちしています(*⌒∇⌒*)

 

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2015.12.08.【ホームページを成功】に導く“ブレインストーミング”ってあるの?

以前「その会議本当に大丈夫!?」 という記事を書かせていただきました。

読んでいただけたでしょうか?

しかし、これ知識としては知っていても導入されていない会社は結構見受けられます。

 

  • 使えない!
  • 無理だよ! 

 

そんな声が聞こえてきます。

もったいないですね…(^^;)

 

失敗するブレインストーミング成功するブレインストーミング

  • 反対意見を言ってしまう
  • 話が脱線して本題からずれた意見が増える
  • アイデアの数は多く出たがまとめられない
  • 企画が尻すぼみで終わってしまう
  • 1回導入してうまくいかないと感じて辞めた

 

などでせっかく導入したブレインストーミングを失敗と判断して断念してしまっているのではないでしょうか?

ブレインストーミングはホームページを作成する際も、運営する際も必要な会議の形の1つです。

是非上手に取り入れて欲しいです(*⌒∇⌒*)

できたら楽しいですよ(^^)

 

ホームページ作成・運営の成功にブレインストーミングは必要?

ホームページ作成、運営を最高に導くためにブレインストーミングは必要か?と問われれば必要だと私は応えるでしょう(*⌒∇⌒*)

なのでこの記事も書いてます(^^)

 

何故なら、ホームページを作成する際、頭の中はいろいろなアイデア不安でうごめいていると思います。

それは夜店の金魚すくいの金魚のように、うごめいていると思います(^^;)

 

 

そこに何があるのか、どんなものなのか、どのくらいあるのか

ということが具体的にはわかりません。

上図の金魚も動いていたら、赤い金魚がどのくらいいて、黒いのがどのくらいいるのか、同じ大きさの金魚はどのくらいなのか、模様はあるのか?

って見えないですよね。

それと同じです。

 

それを理解しようとしたら、夜店の金魚だと1匹1匹取り出してじっくりみていくことで、赤色が何匹、黒色が何匹、模様はこんなの、大きさはこの種類

ということがわかってくると思います。

 

ホームページを作成する前の私たちの頭の中も、このように表に出してあげることで、

 

  • 目的は何か
  • 目標は何か
  • ターゲットは誰か
  • どんなページがいるのか
  • どんな工夫が必要か
  • 不安な点は何か
  • 今考えるべきこと
  • 後で考えるべきこと
  • 今考えなくて大丈夫なこと

 

といったことが見てくるんです。

それをまとめていくと、どんなホームページを作成していくのか方向性が決まり、概要が決まり、何を成功するのかが決まりとなっていきます。

 

これはホームページを運営しているときも同じです。

何か問題や課題がある時にブレインストーミングを取り入れることで、解決が早くなります。

 

ブレインストーミングを利用して失敗する理由

では実際にどのようにブレインストーミングを取り入れていくのか?

以前書いた「その会議本当に大丈夫!?」の記事にルールを書いたのを覚えていますか?

  • 複数人で行う(5人〜10人)
  • 否定的な答えはださない
  • 質より量を優先
  • 奇抜なアイデアでも軽視しない
  • アイデアを整理する

これは基本中の基本ですが、これを知っていても失敗します(^^;)

なぜか・・・・

何故だと思います?

  • 参加者がブレインストーミングを理解していない
  • 不安が反対意見を言わせる
  • 失敗しないように育てられた
  • 自分は正しい、相手は間違ているという潜在意識がある
  • アイデアの整理の仕方が解らない

などが考えられます。

理解していないというのは、上からの命令でやらされている可能性も考えられますよね。

他にもこのような原因が考えられます

  • 適切なファシリテーターがいない
  • しっかり時間を取っていない、もしくは取れない(その原因はブレインストーミングの効力の理解を実はしていない)
  • 話の聞き方を知らない
  • 管理の仕方を知らない(評価・見直し・再構築)

どうですか?心当たりないでしょうか?

 

ブレインストーミングを利用して、ホームページを成功に導く秘訣

失敗の原因が見えてきたら、その逆をやってみることで成功への道が開けます(*⌒∇⌒*)

 

そのためにも、まずは1人ブレインストーミングを実際にやってみることです。

通常複数人でするのが良いのですが、その前に1人でやってみる。

自分1人でやっても、自分突込みで否定的な意見も言いたくなりますから(^^;)

 

そのために最低限必要な条件は

  • 時間をしっかり取る
  • テーマを決める
  • 付箋を利用する(アイデアを書いて貼ります)
  • アイデアを管理する(随時)
  • アイデアを見直す(定期的)

です!!

 

まずは今ホームページを作ろうと考えているなら、これらを付箋に書き出してみてください

 

 

 

テーマ例:「ホームページで●●を購入していただく」

  • 誰に買って欲しいのか
  • どんなコンテンツが必要か
  • どんなイメージを表現したいか
  • 何を伝えたいか
  • ターゲットはどんな情報を必要としているか
  • ターゲットはそれを何に活用するか
  • 利用したターゲットはどんな喜びの声をあげそうか
  • 利用していない今、ターゲットはどんな不満や欲求を呟いていそうか
  • 強み
  • 弱み
  • 自社にしかできないサービス

決めたテーマでいろいろ好きに出してみてください。

 

書き出せたら、その付箋を利用してグループ分けしてみてください。

  • ターゲット
  • キーワード
  • コンテンツ
  • 強み
  • サイトイメージ
  • 優先順位
  • 今の問題
  • 見据えておくべき問題

 

このように整理していきます。

そしてそれらを更にブラッシュアップが必要なものはブラッシュアップしまとめ、ホームページ作成に当てはめていきます。

複数人でブレインストーミングした場合は、必ずだれもが納得するようにまとめる必要があります

 

実際にそれを活用しホームページを作成し、運営し、分析し、課題を見出し、新たに施策を繰り返し、その中で必要があれば再度ブレインストーミングを行ないます。

この時、ブレインストーミングの会議の場以外の作成、運営、分析、課題見出し、施策の段階でも否定的な意見は出しません。

常に前向きに見直しを行い、新たな行動へ移します。

 

私たち「人」というものは、ネガティブに物事を見る習性がもともとあります。

それは自分の身を守るための習性なので、これを治す必要はありません。

ただ、ネガティブの裏側には必ずポジティブがくっついているので、そちらを見るようにするクセを付ければ良いのです。

 

実際に1人ブレインストーミングをすると、自分の中でも課題が出てくるでしょう。

それを1つひとつクリアにして、実際に自分が役にたった!と感じたとき、参加して欲しいメンバーにその良さやメリット、デメリットを伝え、納得いただいた場合に取り入れた方が生きたブレインストーミングを行なうことができます。

  

このようにアイデアを出し、見直し、再構築する作業を繰り返すことは、ホームページを成功に導くうえで大切なことです。

 

 

細かい話をすればもっとポイントが出てくるし、1つひとつに秘訣もあります。

そのようなお話もまた希望があれば、このブログ内でお伝えできればと考えています(^^)

 

このブログでは

ホームページで伝えたいことが伝わり、安心感を与えることで行動に繋がる、『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』の連載を始めています(*^^*)

バナー作成の話にも触れていきますので、楽しみにしていてください!

 

また連載記事としては、アクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスの使い方がわからない、分析や読み取り方がわからないと言う方のために、1記事3分で読める『3分でわかるGoogleアナリティクス』の連載も始めています。(*^^*)

 

そして本日のように楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきますのでまた遊びに来てください!

お待ちしています(*⌒∇⌒*)

 

今日の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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2015.12.07.売上をアップに貢献する★バナーキャンバス作成

Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる!『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第2回

Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる!

『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第2

1回目の『画像加工は、売上アップにつながるのか?』はご覧いただけましたか?

いかがでしたでしょうか?

 

画像を加工するということは、直接売上にもつながっていくのでここで皆さんと一緒にいろいろな画像加工方法について今後もお話をさせて頂いていきますね!

 

ここで言う画像加工方法とは、画像補正も含みますし、バナー作成メインビジュアルの作成方法まで幅広くお伝えできたらと考えています。

 

そうそう。

この連載記事を始める前にホームページ作成初心者に送る「画像の色補正」という記事を書かせていただいています!!

 
こちらは画像補正のお話を簡単にさせていただいた記事です。

こちらの記事も参考にしてください!!

  

では今日の本題に入ります(*⌒∇⌒*)

今日は売上アップに貢献するバナーキャンバス作成です!

 

画像補正・バナー作成、メインビジュアル作成 利用アプリケーションについて

画像補正やバナー作成に使用するアプリケーションについてですが、通常私たちはAdobe Photoshopというアプリケーションを利用しています。

月々2,180円で利用可能なアプリケーションです。

 

しかしながら皆さまは本業もありつつ、ホームページを作成したり、運営管理するはずです。

できればここにコストを掛けたくないのでは?と考え、Photoshopのように使い勝手のフリーのアプリケーションで説明させていただくのがベスト!と思い、このブログでは無料で使えるWebサービス 『 PIXLR を利用して解説させていただきます。

Webサービスというだけあって、このアプリケーションはインターネット環境があることで利用可能です。

 

他に無料で使える使い勝手の良いアプリケーションとしては『GIMP』というアプリケーションもあります。

こちらは書籍も販売されていて、PCにインストールするアプリケーションなのでインターネット環境がなくても使えます!

どちらを使って説明させていただいても良かったのですが、『 PIXLR 』のWebサービスは弊社サービスのGroop」にも組み込んでいますのでこちらで説明させていただくことにしました。

 

考え方を学ぶのにこのブログを活用される場合は、どのようなアプリケーションを使用していただいても大丈夫です。

作業として学ぶには、できれば同じアプリケーションを使用していただいた方が解りやすいと思います。

ただ、1つのアプリケーションは使いこなしていくと同じようなことができるアプリケーションであれば、使い勝手が似てきますので、ある程度他のアプリケーションに乗り換えても感覚的に使いこなせると思います。

 

Webサービス 『 PIXLR 』を開く

ではWebサービス 『 PIXLR 』にアクセスします。こちらをクリックしてください。

すると下図のようなページが開きます。

 

Webサービス-『-PIXLR-』

 

画像の加工をすすめていくにはPIXLR EDITORと書かれた、下図の部分をクリックしてください。

 

Webサービス-『-PIXLR-』

 

今度は下図のような画面になります。なりましたか?

 

Webサービス-『-PIXLR-』

  

主に利用するのは1と2になります。

 

Webサービス-『-PIXLR-』

 

1は最初から画像を作成する場合。

2は既にある画像を加工する場合に利用します。

 

今回は1を選択してキャンバスを作成してみましょう。

 

バナーキャンバスを作成する

ここでは、国際基準のバナーサイズでキャンバスを準備してみます。

バナーサイズには国際基準というものがあるんですよ(^^)

 

個人サイトにこの国際基準を当てはめることは日本では少ないですが、本来バナーの役割は広告画像に当たりますのでこういった基準が決まっているのです。

プチ知識として知っておくと良いかもしれません(^^)

 

あ、キャンバスの説明を忘れていました!

キャンバスとは「画像サイズ」です。

先に書いた国際基準で設定するとユーザーに見やすい・読みやすい・見なれた親しみやすい大きさになるのでクリックされやすい大きさとも考えられます。

クリックされやすい大きさということは、売上アップにも貢献する可能性が高いということにもなります。

 

国際基準では作らず、独自のサイズにする場合は、

 

l  クリックしやすい

l  見やすい

l  読みやすい

l  解りやすい

 

大きさを想定してサイズを決定してください。

そうすることで、売上を上げるバナーやメインビジュアルに1歩近づくことができます。

 

必ずホームページを運営する上での目標はあるはずです。

 

そこにはターゲットがいて、そのターゲットにバナーをクリックしてもらうことで、ページ遷移が発生したり、商品を購入していただいたりと、売上につながる行動があるはずです。

 

ターゲットによって文字のサイズ等が変わってきます。

するとそこに掲載したい情報量によっても、画像サイズは変わってくるはずです。

あとは全体的なレイアウトによっても変わりますよね。

そういったことを複合的に考え想定することで、売上に繋がりやすくなるか、売上に繋がりにくいかということにもなります。

画像のサイズもしっかり売上を見据えて決定していきましょう!

   

ではここでは国際基準の「300 x 250」のサイズで作成していきます。

下図の「1」をクリックしてください。

 

Webサービス-『-PIXLR-』

 

すると下図のような表示になります。

 

Webサービス-『-PIXLR-』

  

表示されているこのウィンドウ内に設定を入力していきます。

 

Webサービス-『-PIXLR-』

 

 

名前:ファイル名 任意のもので良い

プリセット:こちらに指定したいサイズがあれば、それを選択

幅・高さ:プリセットになければ任意の数字を入力

透明:作りたい画像によって変わる

 

ここでは

名前:バナーテスト

プリセット:さわらない

幅・高さ:幅(300)・高さ(250

透明:さわらない チェックを入れない

 

Webサービス-『-PIXLR-』

 

入力が完了したら、「OK」をクリックします。

 

すると下図のように新しいキャンバスが開きます。 

 

Webサービス-『-PIXLR-』

 

この画面のここがキャンバスに当たり、作業領域となります。

 

Webサービス-『-PIXLR-』

  

できましたでしょうか?

 

今日はここまでです!

今日はキャンバスを作成するお話からさせていただいていますが、まだまだ基本中の基本部分です。

売上を上げるバナーや、伝えたいイメージを伝えるメインイメージを作る方法は今後順序立てて解説させて頂きますね。

できる限り具体的な画像や状況を想定して、解りやすく説明させてもいただきますし、時にはPCを離れてというワーク的なものも提案させていただくこともあります(*⌒∇⌒*)

 

とにかく楽しくやらないと、売上を上げるバナーや、伝えたいイメージを伝えるメインビジュアルを作成するのは難しいと思います(--)

いやいや作ってては、それが表に出てしまいますからね

 

基本は楽しく!!ワクワク!!です(*⌒∇⌒*)

楽しんでいろいろ作ってください!

 

 

あ〜〜今日はおもしろい話ができませんでしたね〜〜残念です><;

もっと画像をいじくっていろいろしていきたいですよね〜〜〜!

 

次回からはできる限り画像をさわりながら、具体的な話をしていこうと予定しています!!

楽しみにしていてください(^^)

 

このブログでは

ホームページで伝えたいことが伝わり、安心感を与えることで行動に繋がる、『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』の連載を始めています(*^^*)

バナー作成の話にも触れていきますので、楽しみにしていてください!

 

また連載記事としては、アクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスの使い方がわからない、分析や読み取り方がわからないと言う方のために、1記事3分で読める『3分でわかるGoogleアナリティクス』の連載も始めています。(*^^*)

他にも楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきますのでまた遊びに来てください!

お待ちしています(*⌒∇⌒*)

 

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2015.12.04.エクセルのフィルター機能の簡単な使い方解説

今回の記事は、エクセルの便利な小技「フィルタ機能」をご紹介したいと思います。

エクセルのフィルター機能の簡単な使い方解説

まずは以下の画像をご覧下さい。

こういった一行ごとのリストがあって、それぞれのデータにカテゴリー名だとかジャンルだとかが振られているもの、よく見かけると思います。

例えば、出席者の名簿がそうですよね、名前、住所、性別、年齢、出席回数、が入力されているかと思います。

あとは、商品の在庫ですね、商品ID、商品名、商品ジャンル、在庫数、価格、原価、等々。

これを、例えば、名簿なら住所が大阪の人の行だけ残したい、商品ならジャンルが日用品の商品の行だけを選択したい、そういう時があるかと思いますが、そういう時にフィルタ機能を使います。

 

まずは、全てのセルもしくはフィルターをかけたい部分を選択して、

以下の画像を参考に、メニューの「データ」から「フィルター」を選びます。

そうすると、一番上の行に、

↑このような矢印が出てきますので、クリックすると下部のような表示になります。クリックする矢印は、フィルター機能で特定したい値が入っている列のものにして下さい。

あとは、どのデータの行を表示させるのかというルールを決めていきます。

チェックボックスで表示させたい項目にチェックを入れるのが一番簡単な方法です。

もっと数が多い場合は、以下の画像のように、テキストフィルターを選択して、指定の文字を含んでいる行を選択する事もできます。

例えば住所に「大阪」を含んでいる行だけ残したい場合は、こちらで大阪と入力すればOKです。

 

今回の記事では、エクセルのフィルター機能について簡単にできる方法をご紹介しました。他にも便利な使い方があるかと思いますので、これ以上詳しい使い方は「エクセル フィルター」で検索していただくと良いかと思います。

 

それではまた次回よろしくお願いします。

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2015.12.03.アクセス解析導入★ホームページを成功に導く流れを知る!

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!

3分でわかるGoogleアナリティクス』第2

 

前回のアクセス解析のブログ連載記事「やっぱり必要だった!アクセス解析をする理由」 はご覧いただけましたでしょうか?

上記記事を読んでアクセス解析の導入を決められた方、たまたまアクセス解析の導入を検討されてこちらの記事にたどり着かれた方のため引き続きお話をさせていただきます(^^)!

 

できる限り分かりやすい言葉で解説していきますが、「分かりづらい言葉や表現につまづいたっ!」という方はネットで調べるもよし、コチラのコメント欄に質問を書いて頂いても良いですよ!

ネットで自分なりに調べるのは、本当に勉強になるし、身につくポイントでもあるので、調べるというクセはつけると理解への早道になります。

是非気になった部分は時間が許すのであれば、あれこれ調べてみてくださいね(^^)

 

アクセス解析の流れ

アクセス解析の導入は決めた!

しかし「何から手をつけて良いのか?」という方もおられることでしょう。

 

まずアクセス解析を行うにための大まかな流れの説明をします。

 

1.目標を決める

 ⇒具体的な目標を立てる(KPI

2.現在の課題の洗い出し

3.対策企画、他社ホームページの確認と比較

4.ホームページ利用

 ⇒気づきの洗い出し

5.ホームページ作成・ホームページ反映

6.運営

7.分析

 

という経過をたどりながら進めていきます。

 

7の「分析」の中身は下記になります。

 

1.アクセス解析ツールなどから気づきの発見・振り返り

2.レポート作成

3.施策の企画

4.目標の再設定

5.施策実施

6.施策評価及び分析

 

ではまず『ホームページ運営の目標』を決めていきましょう!

 

  

ホームページの目標を決める

まず運営されようとしているホームページ、または運営されているホームページの「ホームページ運営の目標」は決まっていますか?

多くの方は、

  • 売上アップ
  • 店舗への来店率アップ
  • 会員登録数アップ
  • 企業やブランドのイメージアップ

などではないでしょうか?

 

最終的には会社の業績アップを誰もが目指しているはずですが、その中でもホームページではホームページを見られる方(ユーザー)にどのような行動を行って欲しいのか?

その行動を取ることで、どのような結果を得たいのか?を具体的にしていきます。

この目標がないと、アクセス解析をしたとしても何をどのように分析するのかがわからず、アクセス解析を見てボーゼンとするだけとなってしまいます

 

またこの目標は「指標」「数値」「期間」から成り立ちます。

 

指標

達成すべき内容を表したアクション

数値

設定した指標に達成するべき数量

期間

いつまでに掲げた指標と値を達成するか

 

となります。

が文章で書くとわかりにくいですね・・・・

上から順に「指標・数値・期間」となるのですが、わかりやすく置き換えると「何か・どのくらい・いつまでに」ということです(^^)!

 

 

目標と目的の違いにも触れておきます。結構大切です(^^)

話はそれますが

目標と目的の違いをここで確認しておきましょう。

 

【目標】

目標は目的を達成するために立てるものであり、道しるべです。

できる限り具体的に内容を決めます。

ですから目標は「複数」存在する場合が多いです。

また目標は「過程」ととらえるとわかりやすいでしょう。

 

【目的】

目的は概念的なものであり、抽象的に掲げます。

そして、目的は「ひとつ」です。

 

ホームページを運営すること自体が「目標」のはずですね。

「目的」は業績アップと思われるでしょうが、業績アップによってどうなるかと掘り下げてスタッフ1人ひとりが「目標」を持つと、ホームページ運営にも1人ひとりのスタッフに力が入ります。

 

  • 会社としての目標
  • 社長としての目標
  • 課としての目標
  • スタッフとしての目標

 

とそれぞれの目標が実は目的の1つひとつだったりもします。

見る視点で目標なのか、目的なのかも変わってきますね。

ホームページの運営に携わる方は、個人個人の目的にまで落とし込んで仕事に励んだ方が、モチベーション維持につながること間違いなしです。

 

なぜこんな話をするかというと、アクセス解析を行いいろんな施策していくわけですが、スピーディーに結果が出るときも、出ないときもあります。

モチベーションが下がってしまう時もあるのんです(^^;)

だからこそ、自分自身の目的まで落とし込んでおくと良いと思いますよ!

 

 

ゴールを決める

と話はそれましたが、ホームページの目標は大きなものから小さなものまであると思います。

ホームページのゴールもきちんと見据えておきます。

 

ホームページのゴールとは「具体的なユーザーの行動」です。

指標につながるアクションですね。

例えば指標が「売り上げを上げる」とした場合、「購入ボタンを押す」というのがゴールになります。

 

具体的にゴールは

 

  • お問い合せを完了させる
  • 申し込みを完了させる
  • ページを閲覧を10分する
  • メールマガジン登録をする
  • 会員登録をする
  • 商品の購入をする
  • 他ホームページへの誘導する

 

などです。

ホームページのゴールも目標ですが、更に月に「10件の問い合せ」ということもしっかりと立ててください。

これがアクセス解析をする上での「指標と数値、期間」となりなります。

 

今日はこの「目標」をじっくり考えて設定してみてください。

しかし肩の力を抜いて、気軽に考えてくださいね!是非楽しみながら(^^)

 

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他にも「目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座」といった画像編集やバナー作成のブログ連載記事も始めています。

他の連載記事も企画中なので、これからも楽しみにしててください!

 

また楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきますよ!

 

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2015.12.02.URL途中にある連番を展開してくれるサイトのご紹介

本日のブログ記事担当は私Groop3号になります、よろしくお願いします。

今回は、ちょっとした便利サイトをご紹介したいと思います。

URL途中にある連番を展開してくれるサイトのご紹介

連番とは1-10など、順番に並んだ数字の事ですが、それが含まれるURLとはどういうものがと言いますと、以下のようなURLのリストを作りたい場合ですね。

■画像のファイル名が連番

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_01.jpg

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_02.jpg

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_03.jpg

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_04.jpg

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_05.jpg

    ↓

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_99.jpg

上記リストを手作業で作るのは大変ですよね、エクセルのマクロやらVBAを使うというのもあると思うんですが、そういうものを使わなくても簡単にできる方法をご紹介します。

 

使い道はURLだけに限らず、在庫管理の商品IDのリストを作る際に、「カテゴリー名-a0001」みたいな連番を振っていくかと思うのですが、そういう時にもいっきに作ってエクセルの行頭1列目に挿入する、なんて事ができますね。

 

連番形式で書かれた文字列を展開+画像表示 - by AOK - nifty

↑上記サイトの

■ 連番形式で書かれた文字列を展開 +画像表示

と書かれている下にテキストを一行入力できる欄があるのでそこに、

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_[01-99].jpg

と入力して、「文字列展開」のボタンを押すと、その下の表示領域に連番が展開されたリストが現れると思います。あとはそれをコピーペーストして完了です。

 

上記サイトの説明にもある通り、

連番になっているところを、[最初の数字-終わりの数字]という風に書きます。

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_01.jpg

↑の画像URLを途中の10から34までのリストが必要なら、

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_[10-34].jpg

という事ですね。 

 

本日はこんなところで、それではまた次回に。

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2015.12.01.画像加工は、売上アップにつながるのか?

Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第1回Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる!

『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第1

 

ホームページに、撮ってきた写真をそのまま掲載していませんか?

知らない間に、機会損失していませんか?

画像加工が、売上に繋がっている!
ということを意識してホームページの更新をしていますか?

 

まずは見てください

画像加工をしていない写真…もしこれが商品写真だったら売り上げアップに繋がるのだろうか…

 

旅先で撮影した写真。

形は崩れているソフトクリム。後ろを走るおじさん。明らかに天気は悪く寒そうな・・・

どうよ・・・(・・;)

 

これ、旅先で撮ってもらった写真。

なんだかなぁ・・・ですよね(^^;)?

  

この時私はと〜〜〜っても、ソフトクリームが食べたくてやっと買えたんですっ!!

2時間近く乗った電車で疲れ、歩いて疲れ、甘いものが食べたかった!

そしてやっと出会えたソフトクリーム!!即買い!

 

なので、めっちゃ嬉しかった!!そして、めっちゃおいしかった!!

 

そして、お店のおじさんがめっちゃ時間をかけてグルグル巻いたわりに形が崩れてて

ヘンテコな形になってるのよね(^^;)

しかしこのヘンテコな形のおかげで、一緒に旅した仲間と「崩れる〜〜!」とか言って楽しめたのですよぉ(*´▽*

私の中ではキラキラの思い出の写真なんです!

  

しかし、この写真でそれって伝わります???

 

多分
伝わりませんよね〜〜〜?
(・・;)

 

もし、これが商品写真だったら、売り上げアップにつながると思いますか?

 

 

で、ちょこっと加工を加えたのがこちら(*´▽*

 ↓↓↓

画像加工をやってみた。これなら売り上げに貢献できそうでしょ!

 

どうですか?

先程の写真と比べて、先程私が書いた旅の楽しさ伝わってきません?

ソルトクリームのゆがみも、愛らしい(*´▽*)

 

もう1度並べるとこんな感じです。

 

画像加工をせずにそのままの写真をホームページに掲載…。売上アップに貢献するでしょうか?

 

↓↓

 

画像加工をしっかりしました!楽しさワクワクを写真に乗せました!売上アップに貢献しそうじゃないですか?

 

下の写真だと、楽しさや明るさ、面白さなんかがなんとな〜〜く伝わってきますよね!!

写真加工ってこんなに大切なんです!(*´▽*

 

もし、これが商品写真だったら、売上アップに貢献しそうでしょ(^^)!?

  

プロカメラマンも画像調整しています

知ってました??

プロのカメラマンも画像に調整を施しているんですよ。

 

プロカメラマンは撮影するときから、画像調整を想定した写真の撮り方をしてるんです。

画像劣化のない写真の撮り方をして、綺麗に出力するためのに「現像」という工程を踏みます。

 

デジタルカメラ時代に「現像って?」って思っていたけれど、写真の調整をすることなんですね。

なので、写真撮影素人の皆さんが画像調整・加工を施すなんて、当たり前!

自信を持って堂々とおこなってください!!

ただ、嘘にならないように(^^

伝えたいことが伝わる写真にしていくことを心がけましょう。

 

伝えたいことが伝わる写真にするは

  • 美味しいものが美味しそうに
  • 楽しいものが楽しそうに
  • 優しい人が優しそうに
  • お得なものがお得なように
  • 高価なものが、高価に
  • 可愛いものが、可愛らしく

ですね。

 

ホームページに掲載する写真は

  • 会社のイメージを伝える
  • 人柄を伝える
  • 商品詳細を伝える
  • ホームページの歩き方を伝える

など、役割は盛りだくさん!

弊社ではお客様が提出してくださる写真をホームページに反映させることが多いのですが、いただいたままの写真だとお客様が伝えたいことが伝わらないといったことが起こることもあります。

  • 写真が暗い
  • 何を撮影したかわかりづらい
  • 主役がどれかわからない
  • 画像劣化が激しい
  • 背景が伝えたい事とは合わない

など、いろいろあります。

その時は、

  • 色合いを調整
  • トリミング
  • 画像加工
  • コピーの挿入

などを施し、お客様が伝えたいことが伝わりやすいように画像に加工を施します。

 

違和感を人は嫌う

写真を加工するということは、上記で書いたように、伝えたいことが伝わるようにするためと、もう1つ意味があります。

それは、クオリティを合わせ「安心感」を与えるという事です。

 

今出回っているホームページのクォリティは高いものが多くなってきていますが、そのクオリティと写真のクオリティが合っていないと、見ている人は無意識に「違和感」を感じます。

人って「違和感」を嫌うようにできています。

 

「違和感」を感じた時、あなたならどうしますか?

その場から立ち去りたくなりませんか?

 

人の心の動きとして「違和感」は「危機的状況」でもあるんです。

そこから身を守りたくなります。

だから、立ち去ってしまうんですよ。

または、攻撃的になってしまったり

 

これって機会損失ですよね(−−;)

写真1つでこんなことが起こるんです。

 

だからこそ、ホームページに載せる写真の画像調整や画像加工って必要なんです!

画像調整や画像加工をすることで、売上にもつながってくるんです!

  

これまで、撮ってきた写真そのまま載せてまいせんでしたか?

撮ってきた写真そのままで大丈夫!って思っていませんでしたか?

 

例え修正していたとしても

「伝えたいことを伝える」「安心感を与える」ということまで意識していましたか?

 

そういうことまで意識して始めて、ホームページを訪れてくれる方の目に止まり、興味を持っていただくことができ、行動に繋がるんです!

 

このブログでは

ホームページで伝えたいことが伝わり、安心感を与えることで行動に繋がる、『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』の連載を始めていきますね(*^^*)

バナー作成の話にも触れていきますので、楽しみにしていてください!

また楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきます!

 

今日の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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