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2016年02月のブログアーカイブ

2016.02.18.イキイキした[人が集まるホームページ]を作るワンポイントアドバイス

 

以前にもお伝えしたように思うのですが、弊社が販売しておりますホームページ簡単作成システム『Groop(グロープ)』では『Pixlr Editor(ピクセラエディタ)』で画像編集がしやすい管理画面を採用しています。

 

画像編集ソフトにもいろいろあります。

高額なものから無料のものまで。

あなたはどのようなソフトを普段利用されていますか?

  

私たちが普段利用しているのは『Photoshop(フォトショップ)』という「Adobe」から出されているソフトですが、制作業務に特化していない企業だと無用の長物になる可能性のあるソフトです(^^;)

「時々、ホームページやブログに掲載する写真を少し改造したい!」というのであれば、Pixlr Editor(ピクセラエディタ)がお勧めです。

インターネット環境がないと使えませんが、無料というのが魅力ですね(^^)

 

そんな『Pixlr Editor(ピクセラエディタ)』の使い方を簡単に紹介しているサイトがいくつかあります。

今日はそのありがたいサイトを紹介させて頂きます!!

 

  1. 【無料】Pixlr Editor(ピクセラエディタ)の機能説明&使い方〜高機能画像処理ソフト
  2. Pixlr Editorの機能いろいろ 〜画像編集基本機能編〜
  3. 超優秀!無料画像編集ソフト「Pixlr Editor」の基本的な使い方その1

 

このようにまとめていてくれると、本当に助かりますよね(*⌒∇⌒*)

 

パソコンが苦手な人は、ツールを見ただけでも後ずさりするかもしれませんが、簡単なところから触って手下さい。

 

さしあたっては色補正から始めるのが良いですね。

色補正に関しては、こちらを参考にしていただければ嬉しいです(*⌒∇⌒*)

 

ホームページ作成初心者に送る「画像の色補正」

 

色補正をしたり、トリミング(切抜き)をするだけでも印象は随分変わりますから(^^)

見栄えがするように画像加工ができたらワクワクしてきます!

するとアプリを触ることが楽しくなってくるので、上達も加速するはずです!

 

あなたのホームページやブログがイキイキしてくるように、是非活用くださいね!

イキイキした活気あるサイトには、徐々に人が集まりだしますから(^^)

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

 

 

2016.02.12.価格競争で何もかも失う前に、商品(サービス)の質を下げない売り方をしっかり考えましょう

 

私は欲しいものは結構すぐに買います。

ある程度、自分の頭の中に欲しいものの適正価格と言うものがあるからでしょう。

安すぎたり高すぎたりしない限り、本当に欲しければ即買いする人です(*⌒∇⌒*)

 

安すぎると、私の欲しいもの(感動・満足)が手に入らないように思えて不安になり購入を躊躇します。

絶対自分の出せない金額の場合はスルーしますが(1000万円のものはさすがに買えません(--;))、がんばれば手に届く高い金額の場合にはどうしてそれだけ高いのかをよく調べます。

その内容に納得できたなら高くても購入する場合もあります。

しかし適正価格前後だと、私の場合は中間の物か、その中で一番高いものを選びます。モノにもよりますが

ある程度の金額がする方を、私は信用しています(^^)

商品(サービス)の質(満足・感動)に対して(^^)

 

 

そこで価格について少々考えてました。

 

「売れない。集客できない。」という時、ついつい価格を下げる戦略をとられる企業が多いように感じます。

価格を下げることだけが戦略ではないのですが、どうしてそんなに安易にできるのでしょうか?

不思議でなりません。

 

そもそも「価格を下げれば何とかなる?!」と思って行動に移すだけで、具体的な戦略が考えられてないだけかもしれませんが、具体的な戦略を立てることなく安易に価格を下げると

 

  • 次に価格を上げづらい
  • 商品価値が落ちる
  • 作業単価が圧迫される 他のところでその分のしわ寄せが来ます

そうなると、商品(サービス)事態の質がおのずと下がってきます。

 

安くした分、

  • 手がかけられない
  • サービスが低下する
  • モチベーションが下がる
  • 顧客からの期待が下がることによる信頼の低下

などが起こる場合があるのです。

 

価格を下げるということ自体に「戦略」がないと、そうなる。

と言うことですね。

 

売れない!

人が集まらない!

じゃぁ、価格を下げよう!

 

そんな安易に金額下げないでください

っていうことです(^^;)

 

本当にその商品(サービス)の価値が、その程度の金額ならまだしもなんですけどね。

 

ものには「適正価格」というものがあります。

それを下回る時、人は「価値がない」と無意識に思います。

それを上回る時、どうしてここまで高いのか?と更に詳しく知りたくなります。

 

『高いから売れる』ということもあるのです。

 

例えば、ひとつぶ1万円のイチゴ。

売れるんです。

 

初めは物珍しさもあるでしょう。

しかしその物珍しさが、口コミにもつながります。

そしてその背景のストーリーに説得力があり、味も甘くてジューシーで美味しくて!!

となれば、口コミで広がりつつリピーターも定着するでしょう。

その時、その1粒1万のイチゴがどのような場面で喜ばれるのか「提案と理由」があれば、更に広がっていくことでしょう。

 

通常イチゴ1パックで300円前後。

300円前後で出ているとき、適正価格の若干上、若干下だと価格競争が生まれます。

しかしその1パック300円前後のイチゴが50円だと、人は不安になります。

  • 農薬を多く使っているのか?
  • どこかの売れ残りか?

ネガティブな思いが無意識に広がります。

 

買うとしても信用して買うわけではなく、ただ単純に安いから買うのです。

ですから、よっぽどのことがない限り、リピーターにはなりません。

 

よっぽどのこととは50円のイチゴにそもそも期待を感じていません。

期待がないから

もし、1パック50円のイチゴがものすごく甘くておいしくてジューシーで、その価格で提供できるだけの理由(ストーリー)があり、顧客の心を打つことができればリピーターも出来るだろうし口コミで広がることも可能ではあるということです。

 

価格を下げて提供する場合も、安易に下げるのではなくしっかり戦略を立ててください。

ただ単に価格を下げると、本当に質が下がりますよ。

質が下がると、更に人が離れていきます。

 

 

「価格を下げる」というのは一見やりやすい施策なのかもしれませんが、よく考えて実行しないと多くのしわ寄せが襲ってきます。

価格競争に陥りただしんどいだけの運営になり、何もかも失う…と言うことにもなりかねません。

その時、大騒ぎしても手遅れなんです。

戦略大切ですよ〜〜〜。

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

2016.02.09.htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて 5

これまでの記事はこちら

htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて

htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて 2

htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて 3

htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて 4

 

 

htmlタグやスタイルシートにはそれぞれ記述ルールがあって、ある程度は覚えないといけない訳ですが、じゃあそれだけ覚えて使えるようになれば良いか、というとそういう訳にもいきません。

自分でホームページを作りたい、という場合、最低限必要な知識としてhtmlタグとスタイルシートについてはこれまで書いてきました、そこにもう一つFTPとファイルについて知っていなくてはいけません。

 

まずはファイルについて拡張子というものがあります、

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

 

htmlファイルやcssファイルはテキストエディターで中身を編集する事ができますので、保存する際に、別名で保存→ファイル名の末尾に「.html」や「.css」を付けて保存するだけでOKです。

 

画像についてはこちらの記事をご覧下さい。

画像の編集には専用のソフトが必要になってきます、フリーソフトでも編集可能なのでそれらを使ってファイル形式を変更して保存すれば、拡張子も変更されます。

Photoshopの代わり!使える無料写真編集ソフト10選

 

続いてFTPですがこちらの記事に詳しく書かれていますのでご参考下さい。

 

 

今回はここまで、ではまた次回。

2016.02.08.ユーザーにもたらすハッピーを知らずに、ホームページでの成功はありえません

御社のサービスは、ユーザーの生活にどんなハッピーをもたらしますか?

具体的に説明することができますか?

 

どれだけの方が具体的に説明できたでしょう?

これまで、いろいろなお客様に対応しておりますが、この説明が十分になされた方は少人数です。

 

多くのホームページでキャッチコピーや説明での、この部分が訴求力の強くなるポイントなのですが、なかなか具体的に響いてくるものがありません。

それは何故でしょうか?

 

それはユーザーの立場に立ち切れていない

 

ということです。

 

例えば歯を白くする歯磨き粉のキャッチコピーで良く見かけるのが

 

  • 自然な白さを取り戻します
  • 自宅でホワイトニング
  • 歯を白く丈夫に

 

こういったもの。

どうですか?

これ、あまり響かないのです。

 

なぜか?

 

歯を白くしたい人の悩みは何だと思いますか?

歯が黄ばんでいることが悩み?

 

いえ。違います!!!
歯が黄ばんでいることが、悩みではないことがわかりますか?

 

思いっきり笑えないのが悩みかもしれません。

彼の前で歯を見せられず、もじもじしているのが悩みかもしれません。

歯が見えるので、人とおしゃべりするのが困難なのが悩みかもしれません。

 

歯が黄ばんでいることが、悩みではなないのですよ!

歯の黄ばみによる、現実に起こっている悩みを解決したいのです。

 

ではターゲットが1020代の女性で、歯の黄ばみに悩んでいる人」と決めたとします。 ざくっとしていますが

そういった子に響くキャッチコピーは何か?

  

  • 彼と笑いあえる優しい時間
  • 愛され笑顔を手に入れる
  • 彼の前でもう、うつむかなくていいんです!
  • おもいっきり笑おう!おもいっきり遊ぼう!
  • 最近よく笑うようになったねその秘密は

 

こちらの方が、ずーっと響くのです。

人は悩みを解決したくて、サービスや商品を購入するのです。

ですからその悩みを解決した後を、しっかりイメージさせることが大切なんです。

 

だからこそターゲットを明確にし、ターゲットの立場になって考え、ホームページのコンテンツを作ったり、キャッチコピーを作ることが、ホームページ運営を成功させます!

  

今日はここまでです。

いかがでしたか?(^^)

 

 

2016.02.04.アクセス解析初心者が、すぐにできる「検証の仕方と仮説の立て方」

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!  『3分でわかるGoogleアナリティクス』第5回です!

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!

3分でわかるGoogleアナリティクス』第5です!

KPIKGIを定めることによって、Googleアナリティクスの何を見て検証していけば良いのかが分かってきたと思います。

例えば、「問い合せ数を月に5件得る」とKGIを定めたとして、KPIは「毎日のユーザー数500件を目指す」としたとしましょう。

 

そのような場合まず確認するのは、Googleアナリティクスの「ユーザー数」となります。

まずGoogleアナリティクスにログインします。

ログインするとすぐ表示される画面は、左メニューでいうと 「ユーザー」 > 「サマリー」 となっているはずです。

画面は下記のようになっていますね?

 

Googleアナリティクス|ユーザー数

 

図内で赤枠で囲まれたところがユーザー数です。

ユーザー数とは、重複していないアクセス数です。

重複していないとは?

 

同じユーザーが3回訪れたとしても、1回とカウントされるということです。

 

では重複した数字はどこで解るのか?と言うと。

セッション数です。

 

Googleアナリティクス|アクセス数

 

ここで、「のべ」でのアクセス数が解ります。

 

Googleアナリティクスをまず見慣れるためにも、1つの指標を元にGoogleアナリティクスで関連する部分を毎日見るようにしましょう。

毎日見ることで、ある日「疑問」が起こります。

  • どうしてこの日のアクセスは増えたんだろう?
  • ユーザー数は変わらないのに、セッション数が多いな。どうしてだろう?
  • ユーザー数が一定と言うことは、ファンができたの?

などです。

疑問が起きたときが「チャンス!」。

自分なりにその要因を考えてみます。

 

例えば、「ユーザー数は変わらないのに、セッション数が多いな。どうしてだろう?」という疑問に対して、

  • 何か気になる記事があるから?
  • 何かの参考にされている?
  • サイトを利用して勉強している?

など。

考えられる「要因」は新たな「疑問」を生みますね。

すること続いてこのような「疑問」が起こるかもしれません。

  • どのページの人気が上がっているの?
  • どのジャンルの記事を読んでくれているの?
  • 一番アクセスのあるページはどれ?

という風に、連鎖して出てくる「疑問」への「解」を、更にGoogleアナリティクスを利用して調査していきます。

 

調査した結果、ある特定のジャンルの記事へのセッション数が増えているということに気付くかもしれません。

そうした場合、次に考えるのは、

『 このユーザーは何を解決したくて、そのページをみたのか? 』

訪れてくれた人の、状況や環境などを想像していきます。

ユーザーの気持ちになって考えてみましょう。

 

いろいろな想像ができると思いますが、いったん考えられることを全部洗い出して、まとめます。

そしてある1つの仮定に絞り込んでいきます。

 

その仮定を持って、その人が「問い合せ」へ行動を移すために、何が必要で何を省くと良いのか?

と考え「対策」を立てていきます。

「対策」を立ててたら「実行」です。

「実行」したら、また「検証」を行ないます。

アクセス解析を取り入れるということは、この繰り返しです。

 

このようにアクセス解析で分析を行って、生きたホームページ、営業のできるホームページへと育てていくんですね。

作ったホームページに息を吹きむようなものです(*⌒∇⌒*

じみーーーに時間がかかりますが、やり慣れてくると結構楽しいですよ

 

今日はここまでです。

今日もお読みいただいてありがとうございます!!

 

 

 

2016.02.03.htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて 4

これまでの記事はコチラ↓

htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて

htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて 2

htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて 3

 

今回はある程度スタイルシートに慣れてきた人向けに書きたいと思います。

全く分からんっという人は↑の前回までの記事を見てからご覧下さい。

 

ある程度スタイルシートのルールと書き方を把握して、実際にスタイルシートを記述していくと、その面倒臭さにうんざりしてくるかと思います。

初回の記事にも書いた通り、難しくて分かりにくいモノをより簡単に分かり易く、という流れに沿ってWebの技術は進化してきました。

なので、スタイルシートのココが面倒臭いとか分かりにくい、と感じたら、すぐに検索してみましょう、簡単に解決できる方法が用意されているかと思います。あとはその方法を丸写しして、コピペすれば解決です。

逆に、検索しても解決法が見つからない場合は、検索方法が間違っているか、やろうとしている事が技術的に難しすぎるか、のどちらかだと思われます。

例えばこちらの記事なんかオススメです

少しのコードで実装可能な20のCSS小技集

 

前回の記事にも書いた通り、ほとんどのサイトは「F12」を押せばそのサイトがどのように作られているのかを見る事ができます。なので、それをそのままコピーして使う事も可能です。この部分はこのサイトから、こっちの部分はあのサイトから、とコピペで継ぎはぎしていくのも最初の内はアリだと思います、それでもやっぱり思った通りに表示されない部分が出てくるものです。

著作権的に問題がある場合もあるので、本格的にサイトを作りたい場合は無料利用OKのテンプレートを土台として使うのもオススメです。

html テンプレートなどで検索するとそういうテンプレートを紹介配布してくれているサイトが出てきます。それぞれ細かなルールがあるようですので、利用規約を見てから違反しない範囲で使用させてもらいましょう。

※個人で利用する分にはほとんどのサイトが無料で提供してくれていますが、販売目的やWeb制作業として利用するのを禁止している場合があります。

 

今回はここまで、ではでは!

2016.02.02.htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて 3

これまでの記事はコチラ↓

htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて

htmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けて 2

 

前回の記事でhtmlタグは分かるんだけどスタイルシートが分からんって方に向けてというタイトルでスタイルシートについて書きました。

今回は、スタイルシートの勉強法について書いてみたいと思います。

まずはおさらいです

 

1. htmlタグが本体で、スタイルシートは装飾部分を定義している

2. htmlタグとスタイルシートは別々に書かれている。別々に書かれているので、二つを繋げる必要がある。

 

スタイルシートの重要な部分はおよそ↑の2つです。

実際の作業で言い換えると、以下の作業になります。

 

1. 装飾の定義部分を書く

2. 別々に書かれているhtmlタグとスタイルシートの二つを繋げる

 

これでOKです。

問題はそれぞれ書き方のルールがあって、1文字でも間違うとうまく表示されない、という仕組みになっています。

なので、上手くいかない場合のそのほとんどが、単純な記述ミスです。

基本的なルールを参照しながらある程度は覚えて、根気強くキッチリと書いていくと上手くいきます。

またドリームウェーバーやatomなどのテキストエディターを使うと、間違った記述をしている箇所を自動的に検出してくれます。

HTMLエディタのおすすめを複数紹介(フリーで高機能)

デベロッパツールを使ってみよう

自分がやりたい事がどうやったらできるかを調べていけば、自然と理解が深まると思います。例えば自分が気に入ってるサイトのデザインを真似 してみる、とかは非常に勉強になります。

そこで、目的のサイトが一体どうやって作られているのかを見たい訳ですが、実は簡単に見る事ができます。

ブラウザで目的のサイトを表示して「F12」を押して下さい。

それぞれのブラウザのデベロッパーツールの画面が表示されるかと思います、そこで今閲覧中のサイトの設計図のようなものを見る事ができます。

ここで、問題なのは、人によって使用しているブラウザが違うという事ですね。

【初心者向け】そもそもブラウザって何?

 

私3号がオススメなのは Chrome です。デベロッパーツールが非常に使いやすいです。

chrome デベロッパーツール 使い方などで検索してみましょう。

 

今回はここまで、ではまた。

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