初心者さんのためのミニWEB語録 *** zipファイル ***

2017.05.01

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こんなこと今更聞けないっ・・・

言葉は知ってるけど意味までは・・・

今回は特別編! zipファイルについてお伝えします(*´ω`*)

 

 

●データやり取りの味方!zipファイル

 

ホームページを作っているとお客様からこんな質問がよく来ます。

 

「データってどうやって送ったらいいの?」

「メールで送れないんだけど・・・」

 

そんな時に使っていただくのがzipファイルです!!

 

zipファイルとは、通常のファイルを圧縮してサイズを小さくしたもののことです。

 

普通のサイズでメールに添付したりすると、

データの容量が大きすぎて受け取れなかったり、そもそも送れないことがあります。

そんな大きなデータを中身はそのままに容量のサイズだけを小さく変換することを『圧縮』といいます。

 

送れるサイズのデータでも圧縮しておくと、メールを送るときの送信時間が短くなるので結構便利です。

 

最近のパソコンでは基本的に最初からファイルを圧縮・解凍できる機能がついてます。

 

 

さてさて、圧縮したいデータを右クリックして確認してみましょう!

 

 

ここの『zip』を選択すると、圧縮されてzipファイルが出来るのです。

(パソコンによっては「圧縮」が「送る」という項目内に入っている場合があります。)

 

 

作った後は新しく同じ名前のzipファイルが表示されるので、どのデータのzipファイルか分かりやすいです。

 

 

ちなみに、さらっと上で出てきていますが『圧縮』には対になる『解凍』があります。

小さなサイズに『圧縮』されたデータは、そのままでは見たり編集することが出来ません。

 

『解凍』は、圧縮したデータを使えるように元に戻すことです。 

同じように右クリックで『解凍』を選択するだけで元のデータに戻ります。

 

 

 

メールでデータのやり取りをする時はそのまま送らずzipファイルで♪

 

 

 

 

●おまけ知識 *** データ容量  ***

 

メールを送る時のデータ容量ですが、目安は2MB

2MBより小さなデータだと、8割以上の方が受け取れるそうです。

 

それよりも大きい場合は分けて送信することをお勧めします。

 

 

大容量のファイルの送り方も色々あるのですが、それはまたの機会に紹介します(≧ω≦)

 

 

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