初心者さんのためのミニWEB語録 *** デザインソフト ***

2017.06.26

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皆さん、こんにちは(≧ω≦)

中村@新人です。

 

制作をしていると、「フォトショ」「PSD」「イラレ」「ai」などがよく会話に出てきます。

 

「フォトショ」「PSD」は「Adobe Photoshop(フォトショップ)」というソフトとデータのことを。

「イラレ」「ai」は「Adobe Illustrator(イラストレーター)」というソフトとデータのことを言います。

 

どちらもアドビシステムズが販売しているソフトの事で、デザイナーさんなどの制作関連の方がよく使っています。

それぞれの特徴をちょっと紹介します☆

 

 

●Photoshop(フォトショップ)

点の集まりで作られたビットマップ画像を編集するソフト。

写真や素材を作ったり、画像全体の色味の調節、複雑なイラストなどの作成に向いています。

 

例えば、ボケてしまった写真を修復したり、暗い写真を明るくしたり、

細かい合成写真を作ることもできちゃいます。

沢山の色を使い、塗り重ねたようなイラストなどを作るときや、写真を基にして加工をするようなデザインやポスターの作成をするときはPhotoshopを使います。

 

なので、CGデザイナーさんやグラフィックデザイナーさん、WEBデザイナーさん、あとは写真家さんがよく使っています。

 

 

●Illustrator(イラストレーター)

ベジェ曲線を使って線と面で図形を描くベクター画像を扱うソフトです。

ベクター画像は画像を数値で記録している画像形式のため、拡大しても見た目が変わりません。

 

 

なので、細かい地図や写真をトレースして分かりやすい地図や図面を作ったり、印刷物のように大きなデータが必要になる場合、色々な部分に使うロゴマークやシンボルマーク、簡単なイラストはIllustratorを使うことが多いです。

 

 

用途が全然違うPhotoshopとIllustrator…どちらも機能がたくさんあって本当にいろんな事ができるソフトです。

プロのデザイナーさん達は二つのソフトを使い分けて必要なときに必要なソフトを使っているのですね。

 

 

 

***  (番外編) 似ている無料ソフト  ***

 

プロが使う有料ソフトはハードルが高い…という方、実はちょっと似ているソフトがあります。

 

●GIMP(ギンプ)

Photoshopに似ている画像編集ソフト。

無料なのに多機能で、写真の編集をしたり、沢山の色を使ったイラストを描ける便利なソフトです。

 

●Inkscape(インクスケープ)

Illustratorに似ているベクター画像編集ソフト。

こちらも無料なのに有用な機能がたくさんあり、ビットマップ画像へ変換することもできるので他のソフトとの連携が簡単なソフトです。

 

 

どちらも多機能で便利な無料ソフトですが、

色の形式の一つであるCMYKに対応していないため、印刷物用には向いていないという欠点があります。

 

印刷物用には使わないという方や、まずは試してみたいという方はこちらのソフトで練習してみるのも良いですね♪

 

 

 

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