初心者さんのためのミニWEB語録 *** データの保管 ***

2017.07.10

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皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

パソコンで作業しているとデータの量がどんどん増えていきますよね(´・ω・`)

今回はデータの保管の方法や管理する上で気を付けることを説明します。

 

●アーカイブ(archive)

アーカイブは複数のファイルを1つのファイルにまとめることです。

日本語に直訳すると「記録保管所」や「書庫」になります。

沢山のデータがあると必要なデータがどこにあるのか分からなくなってしまったりしますよね。

関連するファイルやデータをひとつにまとめて保管(アーカイブ)することで、

必要なときに必要なデータをすぐに取り出せるのでとても便利です(*´ω`*)

 

ちなみに、どんなものをアーカイブすることかで色々と名前がついています。

ウェブページ全体やページの一部を収集して保存する「ウェブアーカイブ」

博物館や美術館・図書館にある文化財などをデジタル化して保存することを「デジタルアーカイブ」

特にデジタルアーカイブは、映像技術などの発達で、よりキレイな画像などを残せるようになったため、テレビ番組などでもよく取り上げられていて、最近よく耳にする言葉です。

 

 

●バックアップ(backup)

データが急に消えてしまったり壊れてしまった時に、復旧できるようコピーを取っておくことをバックアップと言います。

 

パソコンやスマートフォンなどの機械は、急な故障やウイルスに感染するなどの非常事態が起きることがあります。

データをコピーして予備を用意しておくことで、非常事態が起きても大切なデータを元に戻すことができます。

 

パソコンやスマートフォンは壊れてしまったら、最悪の場合データが全て見れなくなってしまいます。

普段使っているパソコンやスマートフォンとは別に、

USBや外付けのハードディスク、違うパソコン等にバックアップをしておきましょう。

 

 

●復元

壊れてしまったり消えてしまったデータを、バックアップを使って元の状態に戻すこと。

バックアップがないと復元することは難しいので、定期的なバックアップをおススメします(´∀`)ノ

 

 

●上書き保存

保存していたデータを更新した内容に書き換えて保存する方法です。

前に保存したデータを開いて作業した後、保存をする時に前のデータと「同じ名前で同じフォルダ」に保存すると 新しく保存した内容に上書き保存されます。

上書き保存をしてファイルを閉じてしまうと、保存前の状態には戻せなくなってしまいます。

もし、前のデータが必要になる場合がある時は「名前を付けて保存」や「新規保存」で、新しく名前を付けて別のファイルとして保存すると、以前のデータを残すことができます。 

 

 

 

わかりやすくアーカイブで整理をして、きちんとバックアップを取っておくと、

急なトラブルが起きてもすぐに対応できるので、定期的にデータの確認をしておきましょう(≧ω≦)

 

 

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