初心者さんのためのミニWEB語録 *** HPの部分の名前 ***

2017.11.06

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皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

今回はヘッダーやフッターなど、ホームページを作る上で絶対に出てくる言葉…

ホームページを構成している各部分の名前の一部を紹介します!

 

Groopサイトを参考に、

大まかな分け方をするとこんな感じ↓になります。

 

 

上から順番に説明していきますね (・ω・)ノ

 

 

 

●ヘッダー(HEADER)

ホームページを見たときに、一番上に表示されている部分の事です。

最初に目に入る部分になるので、サイトを印象づける大切な部分になります。

そのため、タイトルロゴやわかりやすい案内、そしてページ間の移動がしやすいようにナビゲーションを入れることが多いです。

 

Groopのページでは最上部に「ロゴ」と説明文、プライマリーナビとして「お問い合わせ」を入れて、次にグローバルナビゲーションの形です。

オーソドックスで分かりやすいヘッダーの構成になっています。

 

プライマリーナビゲーション

説明で出てきたプライマリーナビゲーション。

コンテンツの内容と直接的に関係はないけれど、重要になるページへのリンクの事を言います。

基本的にヘッダーの右上部分にあり、お問い合わせやブログ・会社概要等が設置されていることが多いです。

Groopのページでは「お問い合わせ」が入っています。

 

 

 

●グローバルナビゲーション

ホームページの中で基本的に全てのページに共通して用意されているリンクの事です。

ページの上部の目立つ部分にあり、そのホームページの中でメインとなるページへ飛べる形が多いです。

 

Groopのページでは上の方にありますが、ホームページによっては、サイドに入っていたり、ハンバーガーメニューの中に隠れていたりします。

 

 

ハンバーガーメニュー

ハンバーガーメニューはスマホでホームページやアプリを開いた時によく見られるメニューの事です。

グローバルナビの説明で隠れていると書いたのは↓画像↓のように押したら出てくるメニューだからです♪

なぜ「ハンバーガー」なのかというと、三本線がハンバーガーみたいだから。

という面白い名付けのメニューなのです(´∀`)

 

 

 

●パンくずリスト

ページの数が多いホームページでは、自分が見ているページがどの位置のページなのか判らなくなってしまうことがあります。

そんな時に役立つのがパンくずリスト!

「ホーム > 会社案内 > アクセスマップ」のように表示してくれるサブナビゲーションなのです。

そのページがどこに属しているかを示す「属性型」、ホームページ内でどこの階層にあたるかを示す「位置型」、そのページにたどり着くまでに見てきたページが示される「パス型」の3種類があります。

Groopで作るホームページは移動がしやすいように「位置型」のパンくずリストが採用されています。

 

ちなみに「パンくずリスト」と呼ばれる由来は、童話のヘンゼルとグレーテルで迷子にならないようにパンくずを置いて森を歩いたお話が元になっています。

「パンくずリスト」以外にも「パンくずナビ」や「トピックパス」「フットパス」と呼ばれることもあるようです。

 

 

 

●サイドバー

メインとなるコンテンツの左側や右側に常に表示される部分の事です。

メニューや検索機能、広告等が配置されることが多いです。

サイドバーにメニューを置くことと、他のページへの移動がしやすくなるという特徴があります。

 

 

 

●フッター(FOOTER)

ホームページの一番下の部分の事です。

サイトによって、コピーライトだけから、会社の情報や著作権情報・サイトマップ等を置いて利便性を上げているもの、デザイン重視で画像だけなど、フッターだけで幅広い構成があります。

作成するホームページに合わせて決めていく事が大切ですね(≧ω≦)

 

 

 

ホームページを構成しているものはまだまだ沢山ありますが今回はここまで!

他の用語はまた今度紹介します♪

 

 

 

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