初心者さんのためのミニWEB語録 *** カラム ***

2017.11.20

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皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

突然ですが、皆さん「カラム」ってご存知ですか?

ホームページを制作する時に「1カラムにしますか?2カラムにしますか?」と聞かれる事がある、デザイン構成に関わる言葉なのです。

今回はカラムの説明と、カラムの数の特徴を紹介します♪

 

 

●カラム(column)

「カラム」は、印刷物の段組みの縦方向の集まりや、表形式のデータの縦の列の事を表します。

ひとまず、縦の列のかたまりだと思ってください。

 

さてさて、まずは下の画像をご覧ください♪

Groopのサイトのカラムに色を付けてみました。

色の付いた縦の枠が左側は黄色の一つだけ、右側はメインとサイドに分かれています。

 

こういった縦の枠の事をカラムと呼んでいます。

 

上の画像で分かるように、Groopのサイトは、TOPページが【1カラム】

その他のページは【2カラム】の構成で作られています。

 

よく見られるホームページの構成は【1カラム】【2カラム】の他に【3カラム】もあります。

大体のホームページはこの3種類にわけられます。

 

それぞれにメリットとデメリットがあるので説明していきますね (・ω・)ノ

 

 

1カラム

メインコンテンツだけを表示させるため、内容に集中してもらえるという点が一番のメリットです。

画像を大きく表示することができるので、インパクトのあるデザインに向いています。

 

また、集中して内容を見てもらえるので、強みや推したい部分、商品のアピールポイント等が伝わりやすくて、お問い合わせに繋がりやすい構成でもあります。

なので、商品の販売サイトやキャンペーンのサイト等に向いていると言われています。

 

最近はスマホやタブレットでホームページを見る方が増えてきたので、若い方が見慣れているデザインという事もメリットの一つでしょう。

 

ただ、サイドにメニューがないため、他のページへの移動がしづらいというデメリットがあります。

ページ数が多いホームページや、他のページをいろいろ見てほしいといった希望がある場合は向かない形です。

他のページへのリンクをコンテンツ内やフッターに作ったり、グローバルナビを固定化するなどの対策が必要ですね。

 

 

 

2カラム

一番オーソドックスな形で、ホームページを見る人にとって分かりやすくて使いやすい形です。

メニューやカテゴリなどをサイドに配置できるので、他のページへの移動がしやすいという事がメリットです。

人は物を見る時にF字やZ字に視線が動くため、ページを見たときに必ずサイドカラムが目に入るので、見ているページ以外のコンテンツに気付いてもらえることも2カラムの強みです。

 

 

ただし、2カラムのデメリットも必ずサイドカラムが目に入ってしまう事。

サイドカラムを右側にする等で多少改善できるのですが、メインコンテンツに集中して欲しい場合には向いていない形です。

 

 

 

3カラム

サイドカラムを左右に置けるので、2カラムより情報量を増やせることがメリット。

左右のカラムにカテゴリやメニューなどを分けて置くことできるので、情報量の多い大きい規模のサイトやブログ等に多い形です。

商品を販売するECサイトなどでもよく見ます( ゚ω゚)

 

3カラムはメインコンテンツの幅が狭い事と情報量が多くなることがデメリットです。

一度に入ってくる情報量が多いので、メインコンテンツへなかなか集中してもらえないということがあります。

 

 

 

 

カラムの構成はホームページを作る上で、後から変更するのが難しい部分になるので、一番最初に決めたいところです。

基本的にはホームページを見る人にとって一番使いやすい形を考えて決めます。

どんなデザインにしたいのか、見てもらう対象はどの層か、全体の情報量がどれくらいになるのかなど、色々な要素をあらかじめ考えておきましょう(*´ω`*)

 

 

 

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