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2017年12月のブログアーカイブ

2017.12.11.初心者さんのためのミニWEB語録 *** フォームの種類 ***

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

前回紹介した「お問い合わせフォームの作り方」

その2の紹介の前に、知っておくと便利なWEB語録を紹介します!

 

 

***  フォームの形式や名前  ***

 

お問い合わせ等のフォームで使用されている部分にも名前が色々あるのです(*´ω`*)

今回はフォームでよく使用されている形式を説明していきます!

 

 

 

●テキストボックス

テキスト形式で文章を「一行だけ」入力できる形式です。

名前や住所、メールアドレスなど、自分で入力する項目で使用します。

基本的に使われる頻度は最も多い形式で、「数字だけ」や「アルファベットだけ」など、指定した文字のみしか入力できないように設定されている場合もあったり、かなり応用の利く形式でもあります。

 

 

●テキストエリア

こちらもテキスト形式で文章を入力できる形式です。

テキストボックスとの違いは、複数行を入力できること(・∀・)っ

改行ができるので、お問い合わせの内容やアンケート内容等の長い文章を入力する時に使用します。

 

 

●ラジオボタン

あらかじめ設定しておいた選択肢を○をクリックして、一つだけ選択してもらう形式です。

良い悪いなどの評価や有無、参加不参加などの項目で使用されることが多いです。

選択肢が多すぎると見づらくなるので、あまり選択肢の数が多くない場合におススメします。

 

 

●セレクトボックス

これも、決まっている内容を一つだけ選んでもらう項目で使用します。

あらかじめ設定しておいた項目がプルダウン(下にぴょこっと出てくる形)で選択できる形式です。

ラジオボタンより、選択肢が多い時に使用することが多いです。

 

 

●チェックボックス

あらかじめ設定した選択肢を、□部分をクリックして複数選べる形式です。

オン・オフの機能がついているので、チェックのついた□部分をクリックするとチェックを外すことができます。

「該当するもの全てにチェックしてください」といったアンケートの複数選択によく使用されます。

 

 

●ファイルボックス

フォームを使用する人が画像などのファイルを投稿(添付)できる機能です。

例えば、求人フォーム等を作って募集をした時、履歴書を添付で送ってもらえると便利ですよね(´∀`)ノ

問い合わせをする人や回答される人に事前に資料を用意してもらいたい場合に使用します。

 

 

 

基本的な形式は上記くらいで、これらの形式を応用して色々な入力の機能がついていく形なのです。

同じ項目でも、ラジオボタンにするかセレクトボックスにするか…などなど、項目×形式の組み合わせは多岐にわたります!

色々な形式を使用して、必要な情報を入力してもらえるフォームをくみ上げましょう(≧ω≦)

 

 

 

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