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カテゴリー: 筆者:山田 のアーカイブ

2016.02.18.イキイキした[人が集まるホームページ]を作るワンポイントアドバイス

 

以前にもお伝えしたように思うのですが、弊社が販売しておりますホームページ簡単作成システム『Groop(グロープ)』では『Pixlr Editor(ピクセラエディタ)』で画像編集がしやすい管理画面を採用しています。

 

画像編集ソフトにもいろいろあります。

高額なものから無料のものまで。

あなたはどのようなソフトを普段利用されていますか?

  

私たちが普段利用しているのは『Photoshop(フォトショップ)』という「Adobe」から出されているソフトですが、制作業務に特化していない企業だと無用の長物になる可能性のあるソフトです(^^;)

「時々、ホームページやブログに掲載する写真を少し改造したい!」というのであれば、Pixlr Editor(ピクセラエディタ)がお勧めです。

インターネット環境がないと使えませんが、無料というのが魅力ですね(^^)

 

そんな『Pixlr Editor(ピクセラエディタ)』の使い方を簡単に紹介しているサイトがいくつかあります。

今日はそのありがたいサイトを紹介させて頂きます!!

 

  1. 【無料】Pixlr Editor(ピクセラエディタ)の機能説明&使い方〜高機能画像処理ソフト
  2. Pixlr Editorの機能いろいろ 〜画像編集基本機能編〜
  3. 超優秀!無料画像編集ソフト「Pixlr Editor」の基本的な使い方その1

 

このようにまとめていてくれると、本当に助かりますよね(*⌒∇⌒*)

 

パソコンが苦手な人は、ツールを見ただけでも後ずさりするかもしれませんが、簡単なところから触って手下さい。

 

さしあたっては色補正から始めるのが良いですね。

色補正に関しては、こちらを参考にしていただければ嬉しいです(*⌒∇⌒*)

 

ホームページ作成初心者に送る「画像の色補正」

 

色補正をしたり、トリミング(切抜き)をするだけでも印象は随分変わりますから(^^)

見栄えがするように画像加工ができたらワクワクしてきます!

するとアプリを触ることが楽しくなってくるので、上達も加速するはずです!

 

あなたのホームページやブログがイキイキしてくるように、是非活用くださいね!

イキイキした活気あるサイトには、徐々に人が集まりだしますから(^^)

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

 

 

2016.02.12.価格競争で何もかも失う前に、商品(サービス)の質を下げない売り方をしっかり考えましょう

 

私は欲しいものは結構すぐに買います。

ある程度、自分の頭の中に欲しいものの適正価格と言うものがあるからでしょう。

安すぎたり高すぎたりしない限り、本当に欲しければ即買いする人です(*⌒∇⌒*)

 

安すぎると、私の欲しいもの(感動・満足)が手に入らないように思えて不安になり購入を躊躇します。

絶対自分の出せない金額の場合はスルーしますが(1000万円のものはさすがに買えません(--;))、がんばれば手に届く高い金額の場合にはどうしてそれだけ高いのかをよく調べます。

その内容に納得できたなら高くても購入する場合もあります。

しかし適正価格前後だと、私の場合は中間の物か、その中で一番高いものを選びます。モノにもよりますが

ある程度の金額がする方を、私は信用しています(^^)

商品(サービス)の質(満足・感動)に対して(^^)

 

 

そこで価格について少々考えてました。

 

「売れない。集客できない。」という時、ついつい価格を下げる戦略をとられる企業が多いように感じます。

価格を下げることだけが戦略ではないのですが、どうしてそんなに安易にできるのでしょうか?

不思議でなりません。

 

そもそも「価格を下げれば何とかなる?!」と思って行動に移すだけで、具体的な戦略が考えられてないだけかもしれませんが、具体的な戦略を立てることなく安易に価格を下げると

 

  • 次に価格を上げづらい
  • 商品価値が落ちる
  • 作業単価が圧迫される 他のところでその分のしわ寄せが来ます

そうなると、商品(サービス)事態の質がおのずと下がってきます。

 

安くした分、

  • 手がかけられない
  • サービスが低下する
  • モチベーションが下がる
  • 顧客からの期待が下がることによる信頼の低下

などが起こる場合があるのです。

 

価格を下げるということ自体に「戦略」がないと、そうなる。

と言うことですね。

 

売れない!

人が集まらない!

じゃぁ、価格を下げよう!

 

そんな安易に金額下げないでください

っていうことです(^^;)

 

本当にその商品(サービス)の価値が、その程度の金額ならまだしもなんですけどね。

 

ものには「適正価格」というものがあります。

それを下回る時、人は「価値がない」と無意識に思います。

それを上回る時、どうしてここまで高いのか?と更に詳しく知りたくなります。

 

『高いから売れる』ということもあるのです。

 

例えば、ひとつぶ1万円のイチゴ。

売れるんです。

 

初めは物珍しさもあるでしょう。

しかしその物珍しさが、口コミにもつながります。

そしてその背景のストーリーに説得力があり、味も甘くてジューシーで美味しくて!!

となれば、口コミで広がりつつリピーターも定着するでしょう。

その時、その1粒1万のイチゴがどのような場面で喜ばれるのか「提案と理由」があれば、更に広がっていくことでしょう。

 

通常イチゴ1パックで300円前後。

300円前後で出ているとき、適正価格の若干上、若干下だと価格競争が生まれます。

しかしその1パック300円前後のイチゴが50円だと、人は不安になります。

  • 農薬を多く使っているのか?
  • どこかの売れ残りか?

ネガティブな思いが無意識に広がります。

 

買うとしても信用して買うわけではなく、ただ単純に安いから買うのです。

ですから、よっぽどのことがない限り、リピーターにはなりません。

 

よっぽどのこととは50円のイチゴにそもそも期待を感じていません。

期待がないから

もし、1パック50円のイチゴがものすごく甘くておいしくてジューシーで、その価格で提供できるだけの理由(ストーリー)があり、顧客の心を打つことができればリピーターも出来るだろうし口コミで広がることも可能ではあるということです。

 

価格を下げて提供する場合も、安易に下げるのではなくしっかり戦略を立ててください。

ただ単に価格を下げると、本当に質が下がりますよ。

質が下がると、更に人が離れていきます。

 

 

「価格を下げる」というのは一見やりやすい施策なのかもしれませんが、よく考えて実行しないと多くのしわ寄せが襲ってきます。

価格競争に陥りただしんどいだけの運営になり、何もかも失う…と言うことにもなりかねません。

その時、大騒ぎしても手遅れなんです。

戦略大切ですよ〜〜〜。

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

2016.02.08.ユーザーにもたらすハッピーを知らずに、ホームページでの成功はありえません

御社のサービスは、ユーザーの生活にどんなハッピーをもたらしますか?

具体的に説明することができますか?

 

どれだけの方が具体的に説明できたでしょう?

これまで、いろいろなお客様に対応しておりますが、この説明が十分になされた方は少人数です。

 

多くのホームページでキャッチコピーや説明での、この部分が訴求力の強くなるポイントなのですが、なかなか具体的に響いてくるものがありません。

それは何故でしょうか?

 

それはユーザーの立場に立ち切れていない

 

ということです。

 

例えば歯を白くする歯磨き粉のキャッチコピーで良く見かけるのが

 

  • 自然な白さを取り戻します
  • 自宅でホワイトニング
  • 歯を白く丈夫に

 

こういったもの。

どうですか?

これ、あまり響かないのです。

 

なぜか?

 

歯を白くしたい人の悩みは何だと思いますか?

歯が黄ばんでいることが悩み?

 

いえ。違います!!!
歯が黄ばんでいることが、悩みではないことがわかりますか?

 

思いっきり笑えないのが悩みかもしれません。

彼の前で歯を見せられず、もじもじしているのが悩みかもしれません。

歯が見えるので、人とおしゃべりするのが困難なのが悩みかもしれません。

 

歯が黄ばんでいることが、悩みではなないのですよ!

歯の黄ばみによる、現実に起こっている悩みを解決したいのです。

 

ではターゲットが1020代の女性で、歯の黄ばみに悩んでいる人」と決めたとします。 ざくっとしていますが

そういった子に響くキャッチコピーは何か?

  

  • 彼と笑いあえる優しい時間
  • 愛され笑顔を手に入れる
  • 彼の前でもう、うつむかなくていいんです!
  • おもいっきり笑おう!おもいっきり遊ぼう!
  • 最近よく笑うようになったねその秘密は

 

こちらの方が、ずーっと響くのです。

人は悩みを解決したくて、サービスや商品を購入するのです。

ですからその悩みを解決した後を、しっかりイメージさせることが大切なんです。

 

だからこそターゲットを明確にし、ターゲットの立場になって考え、ホームページのコンテンツを作ったり、キャッチコピーを作ることが、ホームページ運営を成功させます!

  

今日はここまでです。

いかがでしたか?(^^)

 

 

2016.02.04.アクセス解析初心者が、すぐにできる「検証の仕方と仮説の立て方」

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!  『3分でわかるGoogleアナリティクス』第5回です!

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!

3分でわかるGoogleアナリティクス』第5です!

KPIKGIを定めることによって、Googleアナリティクスの何を見て検証していけば良いのかが分かってきたと思います。

例えば、「問い合せ数を月に5件得る」とKGIを定めたとして、KPIは「毎日のユーザー数500件を目指す」としたとしましょう。

 

そのような場合まず確認するのは、Googleアナリティクスの「ユーザー数」となります。

まずGoogleアナリティクスにログインします。

ログインするとすぐ表示される画面は、左メニューでいうと 「ユーザー」 > 「サマリー」 となっているはずです。

画面は下記のようになっていますね?

 

Googleアナリティクス|ユーザー数

 

図内で赤枠で囲まれたところがユーザー数です。

ユーザー数とは、重複していないアクセス数です。

重複していないとは?

 

同じユーザーが3回訪れたとしても、1回とカウントされるということです。

 

では重複した数字はどこで解るのか?と言うと。

セッション数です。

 

Googleアナリティクス|アクセス数

 

ここで、「のべ」でのアクセス数が解ります。

 

Googleアナリティクスをまず見慣れるためにも、1つの指標を元にGoogleアナリティクスで関連する部分を毎日見るようにしましょう。

毎日見ることで、ある日「疑問」が起こります。

  • どうしてこの日のアクセスは増えたんだろう?
  • ユーザー数は変わらないのに、セッション数が多いな。どうしてだろう?
  • ユーザー数が一定と言うことは、ファンができたの?

などです。

疑問が起きたときが「チャンス!」。

自分なりにその要因を考えてみます。

 

例えば、「ユーザー数は変わらないのに、セッション数が多いな。どうしてだろう?」という疑問に対して、

  • 何か気になる記事があるから?
  • 何かの参考にされている?
  • サイトを利用して勉強している?

など。

考えられる「要因」は新たな「疑問」を生みますね。

すること続いてこのような「疑問」が起こるかもしれません。

  • どのページの人気が上がっているの?
  • どのジャンルの記事を読んでくれているの?
  • 一番アクセスのあるページはどれ?

という風に、連鎖して出てくる「疑問」への「解」を、更にGoogleアナリティクスを利用して調査していきます。

 

調査した結果、ある特定のジャンルの記事へのセッション数が増えているということに気付くかもしれません。

そうした場合、次に考えるのは、

『 このユーザーは何を解決したくて、そのページをみたのか? 』

訪れてくれた人の、状況や環境などを想像していきます。

ユーザーの気持ちになって考えてみましょう。

 

いろいろな想像ができると思いますが、いったん考えられることを全部洗い出して、まとめます。

そしてある1つの仮定に絞り込んでいきます。

 

その仮定を持って、その人が「問い合せ」へ行動を移すために、何が必要で何を省くと良いのか?

と考え「対策」を立てていきます。

「対策」を立ててたら「実行」です。

「実行」したら、また「検証」を行ないます。

アクセス解析を取り入れるということは、この繰り返しです。

 

このようにアクセス解析で分析を行って、生きたホームページ、営業のできるホームページへと育てていくんですね。

作ったホームページに息を吹きむようなものです(*⌒∇⌒*

じみーーーに時間がかかりますが、やり慣れてくると結構楽しいですよ

 

今日はここまでです。

今日もお読みいただいてありがとうございます!!

 

 

 

2016.01.27.無料でWEB技術アップ、無料でホームページ円滑運営ノウハウを学ぶスライドシェア

WEB関係者がスキルアップを図る時、またホームページ運営者が円滑な運営を図りたい時、どのようにしているのでしょう?

  • WEBを利用して情報収集を行う
  • 知人に相談したり、教えてもらったりする
  • 書籍で情報を得る
  • 講座に参加する
  • WEBスクールを利用する

といろいろありますね。

 

あなたはどのような方法でスキルアップをされているのでしょう?

 

私はコミュニケーションや心理学の事を学びに講座を受けに行くことが多いのですが、その際先生がスライドを利用して講座を進めることも良くあります。

その時、メモを取るのが大変なので「スライド資料欲しい!!!」と思ったことは何度もあります(^^;)

講座内でスライド資料を配布して、メモさせてくれるような講座もありますけどね。

そういうのは、本当にありがたい。

 

そうなんですよ。

スライドって結構重要なことを簡潔にまとめてある、親切極まりない資料なんですよね。

実は宝の宝庫のような気さえするものです(^^)

このスライドを見るだけでも学べますし、更に詳しく知りたいことはWEBの情報を検索すると理解が加速します。

学びたい内容にもよりますが、スライド資料が見られるというのはかなり重宝します。

 

とっても役立つスライドシェアサービス

ということで、本日紹介させていただくのは「スライドシェア」というサービスです。

スライドシェアとは、パワーポイントで作成した資料やPDFを公開したり、共有できるサービスです。

講座や勉強会で利用した資料やテキストがアップされていることもあります。

スライドシェアはこちらからご覧いただけます。

⇒スライドシェア(http://www.slideshare.net/)

 

必要な資料検索は日本語でOK

パッと見た目は英語表記で、英語が苦手な方は尻込みしてしまいそうですが、安心してください!
日本語対応です(*⌒∇⌒*)

スライドシェア

日本語で検索できるので、例えばマーケティングの資料を見てみたい場合、上手にある検索窓に「マーケティング」と入力して検索します。

すると一覧がバーッと表示されます。

 

スライドショーわかりやすい一覧表示

  

スライドの表紙が一覧で見られるので、おもしろそうなものや、興味をそそられるものをクリックしてみましょう。

するとすべてのスライドの内容を見ることができます。

 

口頭による説明がないので分かりにくいのでは?と感じるかもしれませんが

良質なスライドが多いので大方理解できます。

もし用語で分からない言葉があれば、WEB検索で探してみると更に理解できるはずです。

 

スライドショーは企画書・営業資料にも応用可能

良質なスライドショーは、またその作り方もとても参考にできます。

スライドショーにはストーリーがあります。

読まれる方に問題提議を行ない、解決策を指南し、クロージングを掛けるという営業方法にも似たものがありますよね?

 

ですから、お客様への企画書作成の構成のヒントにもなります。

中身をパクってしまうのはNGですが、構成や見せ方はどんどん真似させてもらって自分自身のスキルアップに、企画書作成に、営業資料に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

良くわかる内容になるので、お客様にも喜ばれることでしょう。

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます!

 

 

2016.01.26.ホームページ集客に頭を抱える人と、ホームページ集客を楽しく笑顔で楽しんでいる人との違い

ホームページ集客に頭を抱える人。

ホームページ集客を笑顔で楽しんでいる人。

さて、何が違うと思いますか?

あなたなりに、いろいろ考えてみてください。

 

このように「何が違うと思いますか?」と聞くと、出てくる解答は下記のようなものが多いのではないでしょうか?

  • 集客できているか、できていないかの違い
  • 知識があるかどうかの違い
  • 技術があるかどうかの違い
  • 資金があるかどうかの違い
  • コンサルを付けているかどうかの違い
  • 経験値の違い
  • 好きか嫌いかの違い

いかがでしょうか?

あなたはどう考えられますか?

 

これらもその要因の一部としてはあるかもしれませんが、これが決定的な違いではありません。

最初ホームページ営業に取り組んだスタート地点は、ほぼ同じ場所であることが多いのです。

知識や技術、資金や経験も、ほとんど関係ありません。

 

大きな違いは「その目的が明確にイメージできているか」です。

そして、本気で「その目的を手に入れたいか」です。

  • 事業(企画)の1つとして行っていて、別事業(企画)での成功でもかまわない
  • ホームページ集客にこだわっていない
  • ホームページで集客できるなんて、そもそも信じていない
  • ホームページ集客でどのくらいの売上アップになるか具体的ではない

というのであれば、「明確なイメージ」はできていないでしょう。

「絶対にその目的を手に入れよう」としてないでしょう。

 

以前の記事にも書きましたがホームページ集客は、目的を達成するための目標に過ぎないのかもしれません。

だから「力」が入り切らないのかもしれません。

 

企業での目的は売上アップですから、ホームページ集客はその1つにしか過ぎない。

という位置づけだとイメージできてなさすぎて、ホームページ集客で頭を抱える羽目になります!

または、今は「今の売上である程度満足している」場合も、結局は「力」が入らないままとなることでしょう。

または、他にも営業方法はあるからと、視線があっちこっちに向いていては「力」が分散し良い結果を得ることは難しいでしょう。

 

ホームページでの集客が成功すれば、売上が今の2倍にも3倍にもなるのですが、それをイメージできているでしょうか?

ここをイメージできれば、かなりホームページ集客は加速し出します。

 

明確にホームページ集客が、集客や売上アップに繋がるとイメージできている人は、

  • 行動が違います
  • 集中力も違います
  • 発言も違います
  • 投資もします

イメージできているから、どのような作業でも楽しいのです。

うまく行かない場合も、検証して次の行動へ必ず行動を変化させます。

解らないことはどんどん人に聞いたり、学んでいこうとするでしょう。

そこへの資金は惜しまないでしょう。

だって、うまく行くと知っているのですから(^^)

 

人はうまく行くかどうかわからないこと(不安)に、力は入らないものなんです。

道を歩いていて、二股の道に出たとき、右に行けば目的地にたどり着けるとわかっていれば、さっそうとあなたは歩くでしょう。

ですが、どちらに行けば目的地にたどり着くのかわからない状態であるなら、足が止まるかもしれませんし、どちらかを選んだとしても周りをキョロキョロしながらしか歩けないでしょう。

時には引き返すことを考えるかもしれませんね。

 

では、どうすればうホームページ集客で目的を達成できるイメージできるのでしょう?

それはまずは知ることです。

ホームページ集客で成功している人や会社をです。

パッとイメージできるのは、「Google」「Yahoo」ですね。

もっと身近に成功している人や会社があれば、その人や会社の人に実績を聞いてみてください。

 

どのくらいの費用と時間をかけて、どのくらい設けているのでしょう?

働いている人たちは、楽しそうでしょうか?

どんな毎日を送っているのでしょう?

自由をどのくらい手に入れているのでしょうか?

 

ホームページ集客が成功した時に得られるものや利点、生活や環境をできるだけ具体的にイメージできるまで、成功談を見聞きしてみてください。

そしてホームページ集客に「確かなもの」を見つけることができたら、ホームページ集客はどんどん楽しくなってきますよ(^^)

 

弊社の公式ホームページは「アプリ 大阪」で検索すると、GroogleでもYahooでも「1位」に表示されます。

私たちが営業をアクティブにかけていかなくても、お問い合せが自動的に入って来るんです。

これがホームページ集客です。

 

日本人は特に「うまく行く話」に敏感です。

ネガティブな方での敏感です(^^;)

うさんくさい、信じがたいと。

 

そして成功している人もまた謙虚です。

いくらうまく行っていても、成功していても

いやいや、まだまだですよぉ〜〜

なんて建前で言ってくるんですよ(^^;)

 

日本人には「謙虚であることが美徳」という思いが刷り込まれいてるから、にわかに成功談って信じられない性質も持っているんですよね(^^;)

だからよけいにそれがブロックになって成功を阻んでしまう。。。。

  

究極、「自分は絶対成功する!」って信じられている人は、軽やかな足取りで取り組んで、成功していくんですよ。

そこに深刻な問題として、悩みを持ち込んだりもしないのです。

課題として捉えて、進んでしまうんですよ。

 

ホームページ集客が成功すと明確なイメージができている人、自分には成功しかないと無意識に信じきっている人が「ホームページ集客を楽しく笑顔で楽しんでいる」と言えます。

逆にホームページ集客での成功をイメージできていない人、自分は成功しないと無意識に信じている人は「ホームページ集客に頭を抱える人」なんです。

さてあなたはどちらのタイプでしょうか?

 

またこの話、企業のTOPの方や指示する人に必要な成功マインドの話です。

TOPの方や、指示する人が成功マインドを持ちあわせていなければ、作業するスタッフにだって当然力は入りませんし、力は分散して良い結果は得られません。

スタッフ1人が成功マインドを企業の中で維持することができるのであれば、それは素晴らしいことですが、よっぽどの成功マインドの持ち主でないと成功までの道のりは長いと言えるでしょう。

企業を動かすだけの力が必用だってことですからね。

 

是非成功マインドに切り替えていってくださいね。

今日はここまでです。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます!

2016.01.22.ホームページで成果(結果)ができない人が、成果(結果)達成するためにまず見直す部分

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!

3分でわかるGoogleアナリティクス』第5

 

ホームページでなかなか成果(結果)に結びつかないという方へ

ホームページの目的は絞り込まれていますか?

ホームページの目的を絞り込むことが、成果(成果)に繋がります。

もし目的の絞り込みができてないようでしたら、是非1度見直しをお勧めします。

その理由を理解してこそ行動につながりますから、ホームページで成果(結果)を出したい方は、引き続き下記をお読みください。

 

以前の記事(アクセス解析導入★ホームページを成功に導く流れを知る!)で、

ホームページを運営すること自体が「目標」のはずですね。

と書きました。

 

そしてその中に「ホームページのゴール」についても書いていますが、この「ゴール」というものが、「ホームページの目的」の部分になります。

この「ホームページの目的」を絞り込むことが重要になってきます。

  

問い合わせも欲しい、求人も欲しい、商品も購入して欲しい「目的」が複数になればなるほど、ホームページにブレが生じます。

ブレが生じると、施策(行動)が散漫になります。

すると結果がついてこず、やってても意味がないという気分になってきて、どんどん運営自体がおっくうになりホームページを放置する

そして、意味はない!という結論に最悪至ってしまいます(^^;)

 

ですから、ホームページで結果を出したいなら、必ず「目的」は1つに絞ってください。

もし、複数の目的をホームページで達成したいなら、その目的ごとにホームページを準備してください。

それがホームページで成果(結果)を得るためには、とても重要な部分になるから絶対です。

 

そして、その目的を達成するためにアクセス解析を利用していくと成果に繋がるのです!

もっと詳しくお話したいところですが、本日はここまで!

 

 

2016.01.20.Web集客で成果(結果)を出せるプラスのスパイラルを起こす思考法

 

Web集客でお悩みのあなたは、負のスパイラルの渦にのみ込まれてませんか?

Web集客は難しい、うちでは無理だ

そんな風になっていませんか?

もし、今「負のスパイラル」に飲み込まれいてるような感覚があるなら、是非プラスのスパイラル思考に変えるために、この記事を読み続けてください。

とっても簡単な方法で「プラスのスパイラル」を生み出し、Web集客が楽しくなってきますよ!

 

昨日、今日考えていたことを覚えていますか?

私たちは16万もの「思考」をしていると言われています。

そんなにたくさん思考を働かせていますが、今日、昨日、あなたが何を考えていたか覚えていますか?

 

こうやって文章を書いている間も、仕事をしている間も、家族と楽しい時間を過ごしている間もずーっと頭の中でのおしゃべりは止まってないということです。

その多くは、私たちの頭を通り過ぎて、あまり記憶に残っていません。

 

大切な事を考えていたとしても、他の事を言われ、他に思考が移った途端、さっきまで何を考えてたか忘れてしまう(^^;)

それって私だけじゃないはず。

あなたにもあるはずですよね???

 

欲しい車や妊婦が増える理由

そしてまた人は「意識したことが目につく」という心理があります。

 

例えば、欲しい車があったとします。

すると急にその車が公道をたくさん走り出します。

 

また、自分や身内が妊娠したとします。

すると急に世の中に妊婦が増えます。

 

実は車も増えてないし、妊婦も増えていないのですが「意識」したことで、そんな風に見えているだけなんです。 

「意識」するだけで、情報はどんどん飛び込んでくるんです!

ですからあなたがWeb集客を考えているなら、意識しようがしまいが、無意識にもどんどん情報が入ってきているということです。

 

その情報を元に、また私たちの思考が1日6万走りだします。

ですから、WEB集客のこともアイデアが浮かんで来ているはずなんです。

 

負のスパイラルに飲み込まれる人は

ただここで気をつけなければならないことがあります。

それは

  • あぁ、時間がないからできないな
  • 人がいないから無理か
  • ここは大手だからできるんだ

というネガティブな思考!!!

そうです。6万の思考の中にはネガティブな思考も含まれます。

このネガティブな思考がまた厄介です。

「できない」「ない」と考えた瞬間に、それは消えてなくなります。

シャットダウンです!!

小さな可能性さえ残しません。。

もったいない話です(^^;)

 

だからと言って、ネガティブを考えないでおこうとすると、今度はそちらに「意識」が向き、ネガティブが増えます(^^;)

できない現実が目に入り、情報が入ってきます(^^;)

そしてやっぱり自分には無理だとなってしまいます。

 

堂々巡り(^^;)

負のスパイラルに飲み込まれていきます。

 

この堂々巡りを、上へ上へと延びるプラスのスパイラルにしていきたいですよね。

ご安心下さい!プラスのスパイラルにする方法はありますよ!

  

1日6万の思考を無駄にせず、プラスのスパイラルに変化させる方法

ネガティブ思考が出てきても「ヨシ」とします。

ネガティブをいったん受け入れるんです。

 

そして、

『 どうしたら、自分には出来るんだ 』

『 どこからだったら、できるんだ 』

と自分ができることを考えるんです。

 

工夫をすればできることがあります。

その施策を小さく噛み砕けば、できる方法があるはずです。

そこに意識を向けるんです。

するとその部分を「意識」するので、その情報がどんどん入ってきます。

 

すると大きなアイデアから、小さなアイデアまで浮かんできます。

あとはそれを実行し、検証し、また見直し実行していきます。

 

Web集客のマインドもこのようにしていくことで、どんどん育ちます。

どんどん育っていくと、入ってくる情報も質の良いものに変わってきます。

是非、プラスのスパイラルを起こしてください!

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

2016.01.18.アクセス解析初心者が混乱しない「KPI」と「KGI」を確実に理解できる解説

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!  『3分でわかるGoogleアナリティクス』第4回です!Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!

3分でわかるGoogleアナリティクス』第4です!

 

Googleアナリティクスの記事は少々間が空いてしまいましたね。

前回は「女性にも子供でもわかる!? わかりやすいKPIのごにょごにょ」と、KPIについて記事を書かせていただきました。

 

KPIと一緒に良く出てくる言葉としてKGIというものがります。

これは「重要目標達成指標」とされ、ホームページのゴールを何をもって達成とするかという指標を表します。

  

なんだか難しい表現ですね?

これを簡単に分解していきます(^^

 

例えば、そうですね・・・

読書を例にとって説明してみましょう!!

 

『月に10冊の本を読む』

そのために

3日で1冊を読み終える』

という小さなステップを決めることができます。

そしてこの数字があるおかげで、目標に近づいているかを見直す事ができます。

  

ここに、KGIKPIを当てはめると

 

『月に10冊の本を読む』  KGI

3日で1冊を読み終える』  KPI

 

ということになります。

このように小さなステップを基準として設けることで、目標達成までの道のりを短くすることができます。

ここでは必ず『数字』でわかるものを「指標」とすることが重要です。

 

またここで数値を達成しなかったから「×だめ!」ということではありません。

Webは生き物のようなものですから(^^;)

 

KGIを設け、KPIを指標として施策を繰り出す。

その指標を達成したり、超えるときもあれば、達成出来ないときもあるでしょう。

その時に、

 

  • どうして達成できた、達成できなかったのか?
  • どのような要因が考えられるのか?
  • この経験から次回は、どのような施策を講じることができるのか?

 

と見直すことが重要なんです。

 

そうすることで、達成出来なかった数字を達成できる。

予想以上に結果が出せるということに、つながっていくのです。

 

×ダメ」と決めつけで評価をしてしまっては、もったいないのです!!

 

だって、それまでいろいろ施策を考えたはず。

  • こうしたら良いかも?
  • こんな工夫はどう?

と。

そうではありませんか?

 

その時間は短かったかもしれませんし、長かったかもしれません。

いっぱい調べたかもしれませんし、調べてなかったかもしれません。

どちらにせよそのかかった時間、調べた時間、知恵、工夫

それらは全て「〇」です!

 

聞いたことがあるかもしれませんが、先人たちも言っています。

 

*********

失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。

(トーマス・エジソン)

********* 

間違いを犯した事の無い人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ

(アインシュタイン)

*********

  

行動したんです。

何らかの「結果」を得たんです。

それを次に生かせば良いだけです(^^

 

なぜここに力を入れるかというと、結果をただ「失敗」と見做し、そこで諦めてしまう人が結構多いからです(^^;)

傍で見てて、とても残念なんです。

 

いくらでも私たちは成長できますもの!

是非、次へつなげてください。

 

KPIKGIの理解とともに、このマインドセットも覚えておいてください(^^

アクセス解析を見てホームページを分析する。

それは楽しいことだし、諦めさへしなければ成果につながることですから!

 

今回言葉の説明のみにしようとしたのに、変に熱くなりました(^^;)

 

今日はここまでです!

また次回の記事も楽しみにしておいてくださいね。

 

2016.01.14.ネットショップ運営初心者の方へ「購買率の伸び悩み」を解消するたった3つのポイント

ネットショップで売上を上げたい!集客をもっと伸ばしたい!と悩みもがいている方も少なくないですね。

そこでオンラインショップを成功につなげるために必要な考え方のポイントをお伝えしようと思います。

 

まず売上を上げていくために大切な考え方の1つに「集客と接客は別物である」というものがあります。

これをごっちゃに認識している方が時々おられますが、まったくの別物です。

 

集客だけに力を注いでいても、接客の部分ができていなければ、せっかく人を集めてもさっさとお店を後にすることでしょう。

また接客部分だけに力を注いでいると、人はこないのに陳列ばかりに力を入れているようなものです。

 

どちらにも力を入れるべきなのに、集客のみについつい力が入りがちな人が多いようです(^^;)

 

今日はその「集客」と「接客」の中で「接客」のお話をさせて頂きます。

そうです。

接客の仕方で「購買率」が変わってくるからです!!

 

ネットショップ言う「接客」とは何でしょう?

リアルに人と対面しないだけに、難しいように感じるかもしれません。

 

しかしこの考え方もリアル店舗と同じように考えて大丈夫です。

重要なポイントとしては3つ。

  • 商品(サービス)作りを丁寧に行う
  • 商品(サービス)の価値をわかりやすくお伝えする
  • 安心できるサポート体制を構築しよう

ということです。

 

商品(サービス)作りを丁寧に行う

自社製造の商品やサービスであれば、お客様目線で丁寧に作り、手直しを施していきましょう。

もし既成製品を売っているのであれば、その商品(サービス)を誰に何を聞かれても答えられるくらい理解するように努めましょう。

 

商品(サービス)の価値をわかりやすくお伝えする

お客様は「安心」「信頼」を持って購入を決断されます。

不安な点が残らないよう、細部に渡って情報を提供するよう努めましょう。

 

安心できるサポート体制を構築しよう

購入した後もしっかりサポートしていきましょう。

それが口コミにもつながっていきます。

 

今回は簡単にかいつまんで説明しましたが、リアル店舗と何ら変わりはありません。

ただリアル店舗でもオンラインショップでも言えることですが、これを実行するには時間もかかります。

志や信念や商品(サービス)への愛着も必要です。

 

しっかりその部分を見つめて、何から始めるか検討してみてください(^^)

 

今日はここまでです。

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2016.01.12.伝わる★商品・サービスイメージで売上アップに貢献する色(色彩・カラー )

Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる!  『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第4回Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる!

『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第4

 

1回目の『画像加工は、売上アップにつながるのか?

第2回の『売上をアップに貢献する★バナーキャンバス作成

第3回は『伝わる★商品・サービスイメージで売上アップに貢献する画像加工 (切抜き)』ご覧いただけましたか?

いかがでしたでしょうか?

 

前回は切抜きを通じて「形」にあるメッセージ性についてお伝えしました。

「形」を利用するのは、切抜きだけではありませんね。

 

バナーに使う素材の1つひとつの形にも言えることなので、形の持つメッセージ性について覚えておいてください。

これ実は写真撮影の時にも使える考え方なので、いろいろな物に応用してください。

 

前回話の中で「色」にもメッセージはあるような話を少しだけ出しているのですが、今日は色にあるメッセージ性について簡単に伝えていこうと思います。

色も奥が深いので、詳細を伝えると色だけで延々とブログを書くことになってしまうので少しだけ(^^;)

 

あなたは色彩心理という言葉を聞いたことがありますか?

色彩には心を動かす効果があると考えられています。

心に働きかけるので、癒しなどにも活用されていることが多いですね。

 

色で心に働きかけるというのは、生活場面でたくさん取り入れられています。

身近なところで言いますと

 

危険を直観的に伝えるために赤色や黄色

 

※落石注意の画像

 

※通行止めの画像

 

犯罪抑制のために青色(街頭)

 

ブルーライト(蒼い街頭|青い街頭)

 

老舗感を表すために…黒色・茶色

 

老舗には茶色

 

などです。

このように書き上げると「なるほどなぁ〜〜」ってなりませんか(^^)

 

危険を直観的に伝えるための「赤色・黄色」はセール時に使われやすい色合いです。

危険を直観的に伝えるということは、注目されやすい色だからセール時に使うんですね。

 

同じセール時でも、「安いよ!」を伝えるより「高級な品が」を伝えたければ、黒色をベースに使うとまた違った雰囲気でのセール案内になりますね。

色にはこのようにメッセージが含まれ、その色の組み合わせによってメインとなる「伝えたいメッセージ」が変わってきます。

またターゲットによっても色合いは変わります。

 

赤ちゃんならパステルカラーでしょうし、アスリートならビビットカラーかもしれませんし、年配の方ならダークな色合いかもしれません。

「かもしれません」と表現したのですが、ターゲットだけで色を限定できないからです。

伝えたい内容やサービス、取り扱っている商品などを組み合わせて、初めて色が決まってきます。

 

冒頭でも伝えたように、色の事を詳細に伝えようとするとこのブログは色のことで延々と続いてしまいます。

いろいろな役立つ情報を伝えたいので、かいつまんでしか紹介できないのが残念です。

 

ただ、せっかくしった情報を自分の中で肥やして、自らの力に変えることはできます。

今日伝えた「色にはメッセージがある」という知識を元に、手元にある商品の色に「疑問」を持ってください。

『なぜ、その色が使われているのか?』

電話は白色が多いですね?それは何故だと思いますか?

高速道路の案内板は青色ですよね?それは何故だと思いますか?

コカ・コーラのラベルの色は「赤色」ですよね?それは何故だと思いますか?

 

実際の答えは、各関係機関に聞かないとわからないかもしれませんが、仮説を立てることはできます。

その仮説を元に、他の商品と見比べてみてください。

すると「共通するポイント」が見えてきます。

 

それをあなたのホームページのバナーに取り入れると良いのです!!

 

最近の商品だと、その概念を壊すことで目を引くために、意外な色をあえて使っていると考えられる商品もあるので、そういった商品を探してみるのもおもしろいかもしれません(^^)

 

今日はここまでです。

で「伝えたいことを直観的に伝えることができる」ということを覚えておいてくださいね。

 

 

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2016.01.07.アクセスが増える!リピーターが増える!ホームページ、メールマガジンたった2つの極意

あなたのホームページ、あなたのメールマガジン読まれていますか?

あなたのホームページ、あなたのメールマガジンリピートして読まれていますか?

 

読まれるメールマガジン、訪問されるホームページを目指すなら次の2つは魂入れて考えてください!

読まれるメールマガジン、訪問されるホームページを目指すなら絶対的に必須な条件です!

『ターゲット設定』 『ページ(記事)タイトル』

魂込めて考えてください(^^)

 

インターネットで検索するとき、人は何か解決したい問題を持っている

多くの人がインターネットで検索するとき何か解決したい『問題』を持っています。

その問題を解決するために「わからないことを知りたい」「解決できる方法を知りたい」と検索しています。

身に覚えはありませんか?

 

 

ここに問題を解決できそうな情報がありそう!

困った!解決したい!があって検索すると、ヒットした検索結果ページが一覧で表示されます。

その一覧に表示されたあなたのページはクリックされるでしょうか?

 

例えば、

気さくで明るいAさんは少し太っていますが「自分の個性だわ(^^)」と考えていたので特に問題を抱えていませんでした。

しかしある時Aさんに大好きな人ができました。Bさんです。

今はまだ片思い。

そんなある日、その大好きなBさんは「痩せた人が好き」と噂で知りました。

すると突然自分の少し太った体形が気になりだしてしまいました。

そんな折、来月のとある日曜日にひょんなことから、そのBさんも一緒に遊びに行くという話が仲間内で盛り上がったではありませんか!

1ヶ月で自分の体形を何とかしたい!!と思ったBさんは小耳にはさんだ「リンゴダイエット」を始めようと決意!

早速パソコンに向かい、「リンゴ ダイエット」と検索

 

すると結果には

・リンゴダイエットなら青森青果店

・リンゴダイエットで好きなあの人が振り向く効果的な方法

・リンゴダイエットの効果を10倍にする秘訣

・リンゴダイエットで健康的に痩せるポイント

 

と出ました・・・

一瞬悩んだAさんは………をクリックしました。

 

さてAさんはどのタイトルをクリックしたでしょう??

Aさんの気分で考えてみてください(^^)

 

Aさんの問題を解決してくれそうなタイトルはどれだと思いますか?

 

このように見ていくと、タイトルが大切だということもわかると思いますが、ターゲットが詳細に絞り込まれてたタイトルが重要だとわかりますよね?

ターゲットが詳細に絞り込まれいてるほど、生きたタイトルが付けられます。

それによってクリックされる可能性が上がります。

 

もっと情報を知りたい!

そのたまたま訪れたホームページやメールマガジンに

  • 必要な情報があった!
  • 詳しい情報が載っていた!
  • 親切にわかりやすく書かれていた!
  • 問題解決の期待が持てた!

となると、更に続けてホームページ内を散策します。

それがもしメールマガジンやブログなら、次回のメールマガジン(ブログ)が楽しみになります。

楽しみに待ちます。続けて購読し続けます。

最終的には問題を解決してくれたそのホームページ、メールマガジンを運営しているお店や人のファンになるでしょう!

すると口コミで広がる可能性も広がりますよね!

 

どうですか?冒頭でお伝えした

読まれるメールマガジン、訪問されるホームページを目指すなら次の2つは魂入れて考えてください!

読まれるメールマガジン、訪問されるホームページを目指すなら絶対的に必須な条件です!

『ターゲット設定』 『ページ(記事)タイトル』

魂込めて考えてくださいの意味が伝わりましたか?

 

これ、実は私の最近の実際の経験です(^^)

沢山送られてくるメールマガジン。

登録した覚えのあるものから覚えのないものまで送られてきます。

 

そして私には解決したい問題(●●になりたい!)が漠然とありました。

そんな中、送られてきたメールの一覧を削除しようとパーッとみていたところ、私の問題を解決しそうな●●」と書かれた文字が目に飛び込んできました!

思わずクリックして中身を読み、その詳しい内容に「ほ〜〜〜!」となり、メールマガジンにあったホームページも確認。

 

そこにはメールマガジンの内容も掲載されていましたし、それ以上の内容も掲載されていました。

そして、メールマガジンでは更に●●になれる情報を送ります。とありました。

翌日からそのメールマガジンが届くのが超楽しみな私です(^^)

またそのメールマガジンが毎日送られてくるから、まぁそりゃ楽しいったらありません!(*⌒∇⌒*

 

あなたのホームページ(メールマガジン)のターゲット層はちゃんと決まっていますか?

あなたのホームページ(メールマガジン)のタイトルはしっかり考えられていますか?

 

今日はここまでです!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます(*⌒∇⌒*)

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2016.01.05.ホームページの成功を願って!今年の目標をお聞かせください!

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

年が明けましたね!(*⌒∇⌒*

 

新しい年を迎え企業では今年会社が何を目指すか等の、お話があったところも多いのではないでしょうか?

会社の目標を達成する志は当然大切ですが、更にその目標に付随して自分自身の目標にまで落とし込んでくださいね。

「会社のために働く」というベースだけでなく、会社の代表の方を含めスタッフの方も「自分自身のために働く」という前提で目標を設定しておくと、モチベーションも続きますし、それによって自然と会社の目標達成に貢献できます!

 

私の目標は「知識を実践していく!」です。

知識を豊富に持ち合わせても、実践しないと自分にとっての「本当のところ」が解りません。

本当のところというのは、

 

その知識を実践することで、私なら

  • どんな結果が出せるのか
  • どんな問題が出てくるのか
  • どのように課題を克服するのか
  • それによってどのような結果が出たのか
  • 一連の流れを通して、その知識は私自身にとってどうだったのか?

というところを見極めていく作業です。

 

ホームページでの売り上げを目指す方で挫折する方に多いのは、学ぶが実践が伴わないということです。

実践しても見直さなかったり、自分なりの工夫を足してみたり、引いてみたりという試行錯誤が抜けていたり、また1回やってそれを全ての結果とみなす

その他にも、私の会社ではそれは無理と言い訳を付けてやらなかったり(^^;)

もったいないです(^^;)

 

無理ではなくて、どうやったら自分の会社では実践できるのか?どこからなら実践できるのか?

そういった見方を取り入れてやっていって欲しいと思います。

そうすることで、着実にあなた自身に力が付きます。

自分に落とし込んだ話ができます。

自分の言葉にした話は、人の心に響きます。

人の心を動かします。

 

それは仕事だけに言えることではなく、どんなことにも言えるますよね。

だから人生も豊かになる!(*⌒∇⌒*

 

そんな風に働いた方が楽しいと思いませんか?

人生豊かな方が、毎日がワクワクすると思いませんか?

 

ということで私の個人的な目標は「知識を実践していく!」です。

当然これまでもやってましたが、更に更にやっていくって感じですけど!

ついつい言い訳したり、拗ねたりしてできてなかったと思う部分もあったので、今年はこれを目標としました(*⌒∇⌒*

 

こんな風に、自分の目標を立てて、それを実践し、見直していくことでも人生豊かになっていきますよ!

またよかったら、皆さんの個人的な目標も聞かせてくださいね!

 

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2015.12.30.SEO対策は何のためにする?

SEO対策は何のためにする?
 
 
年末ということで、今日は難しい話はおいておいて…
SEO対策は何のためにするかを手短にお話します。
手短だからすぐに読み終わりますよ(^^)
なので良かったら読み進めてくださいね。
 
SEO対策を何のためにするのか?
SEO対策を誰にためにするのか?
 
考えてみてください。
じーっくり考えてみて下さい。
 
考えましたか?
どんな回答が出て来たでしょう?
人それぞれに、いろんな言葉での回答があったことでしょう。
 
その回答はそれで大切にしておいてください。
ではここでの回答を発表します。
 
SEO対策を何のためにするのか?
その商品、そのサービスを欲しい人に、その商品、サービスをお伝えするためです。
 
 
SEO対策を誰にためにするのか?
その商品、そのサービスを欲しい人のためです。
 
決して、自社の商品やサービスの売り上げアップの為ではございません。
それは結果的にそうなるというだけの話です。
 
あなたの商品、サービスを欲しいと願っている人がいます。
その商品やサービスがあると助かる人がいます。
さぁ、どうやって目に届くよようにしますか?
どうしたら届くでしょうか?
  
そのように考えた時、何をしたら良いでしょう?
どんな工夫が考えられるでしょう?
SEO対策を始めよう、SEO対策に躓いているという方は一度そんな風に考えて「するべきこと」を見直してみて下さいね。
(*´▽`*) 
 
以前この内容をもっと詳細に書いた記事があります。
それが下記となります。
 
今一度目を通してみてください!

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2015.12.25.自社ホームページの売上アップ運営のA/Bテスト

ホームページの売上は思うように伸びていますか?

ホームページの売り上げが思うように伸び得ていますか?

 

答えがあるようで答えがないようで、いろいろ試行錯誤されている方も多いことでしょう。

業種や業界、人員、その他業務によって戦略も変わってきます。

御社にあった戦略を是非続けてください。

続けることで必ず結果はついてきます。

施策は変えても「目標に向かう」という姿勢は必ず続けてください。

ホームページで向かう目標をいつでも意識し、軸をしっかり持ってください。

 

ホームページ売上アップの施策

売上アップの施策

 

ホームページの売上アップの施策はいろいろあります。

SEO対策や広告掲載などは有名なところでしょう。

御社ではどような対策をされていますか?

 

今日はそういった施策の1つである、A/Bテストというものについて少しばかりお話させていただきます。

 

A/Bテストとは

A/Bテストとは

 

A/Bテストとは、Webページの一部分、またはページ全体を2パターンもしくは複数パターン準備し、どのパターンがより良い効果をもたらすかを実験する方法です。

このようにサイトデザイン全体で行なう場合もあれば、バナー単体で行なう場合もあります。

これはWebページだけに言えることではなく、広告などでも活用できる施策です。

 

A/Bテストはその準備に時間がかかる面倒だ?

A/Bテストは時間がかかり面倒?

 

A/Bテストの内容にもよりますが、それまでの準備に時間がかかり面倒だという声も聞かれますが、是非取り入れて欲しい施策です。

私たちの中には「思い込み」という便利でやっかいなものがあり、それが時には成功への妨げになってしまうのです。

自分の価値観や思惑では「赤」が良い!と思っていても、実はターゲット層には「緑」が良い。という場合もあるんですね。

だからこそ、思い込みに縛られず売上アップの道を進むためにA/Bテストを導入して欲しいと私たちは考えています。

 

ホームページのA/Bテスト

A/Bテストをされたい方は是非ご相談下さい。

 

ホームページデザインでA/Bテストを行なう場合、バナーデザインを変えることも全体のデザインそのものを変えて検証したい場合もあると思います。

バナーデザインは作成し、はめ込むという手間があり、ホームページデザインはデザインを再考し作成しあてがうという手間があります。

そういった手間を少しでも省くためにGroopは役立ちます。

バナー画像ならダブルクリックだけで簡単に変更することができますし、ホームページデザインなら既に準備されたテンプレートを変更するだけで、A/Bテストが行えるのですから!

 

変更作業に時間をかけるより、現状の課題に仮説をたて、その課題を解決するためにどのような施策をどのくらいの期間施し、どのように分析し次へつなげるかという部分に時間をかけた方が、ホームページの売上アップには近道となります。

この前工程には時間がかかり面倒だという方もおられると思います。

意味がわからない、仮説の立て方がわからないそういう風に悩む方もおられるのではないかと思います。

そういった方はお気軽にご相談下さい(^^)

 

A/Bテストの分析に必要な物

A/Bテストも利用してホームページの売上アップに繋げていこう!

 

A/Bテストの分析に必要なものとしては、

  • 課題
  • 仮説
  • アクセス解析
  • お客様の声
  • ヒートマップ

などになります。

これらの詳細は今回は省きますが、施策をほどこしても具体的な分析をしなければホームページの売上アップには繋がりません。

●●という施策をしだけど、全然だったなぁ。こないだ▼▼という情報を得たらから今度はそれをしてみよう〜〜!」ではダメなんです。

●●という施策をした結果、アクセス数は■■でコンバージョン率は△△だった。ここから◎◎という仮説がたてられる、ここにある課題は□□と想定し、〇〇の施策をほどこし、アクセス数を倍にし、売上を倍とする」

といったような数字を掲げた具体的な目標と、施策を随時繰り返していくことで、結果に繋げていくんです!!

「繋がるの」では無く、「繋げていく」といった意識が大切です!

 

本日はここまでです。

今日の記事はいかがでしたか?

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2015.12.22.ホームページで得たい反響を得ていますか?今、ホームページリニューアルするタイミング?

あなたはホームページで得たい反響を得ていますか?

 

  • 思うような反響がない?
  • 想定通りの反響を得ている?
  • 想定以上の反響を得ている?

 

あなたのホームページはどうでしょう?

見直し時ですか?

 

ホームページのリニューアルを考えるとき

「う〜ん。うまく行かないなぁ。思うような反響がないなぁ〜。」

そんな時に「リニューアルをしませんか?」なんて案内があったりします(^^;)

そしてその案内に乗ってリニューアルをされる方もおられます。

それでうまくホームページを軌道に乗せられる方もおられれば、そうでない方もおられます。

その分岐点は何だと思いますか?

 

今ホームページのリニューアルを考えられている方はよく読んで下さいね。

無駄にリニューアルでお金をかける前にすることがありますから(^^)

 

ホームページに必要なリニューアルと、必要ではないリニューアル

ホームページには必要なリニューアルと、そうではないリニューアルがあります。

 

ホームページのリニューアルを考えるポイント
  • 企業イメージを変える
  • 提供しているサービスを変える
  • デザイン面での劣化による導線の乱れ
  • 必要な機能が増えた
  • 創業の周年を迎える時
  • ターゲット層が変わった
  • ユーザービリティの向上のため

などです。

 

ホームページのリニューアルが必要でないとき、もっと見直すべきことがある時

  • 想定していた成果を得られない時

です。

 

この時にホームページのリニュアルを図っても結果は同じかもしれません。

 

  • 見た目を変えれば結果は得られる
  • 最新機能を付け加えれば結果は得られる
  • 斬新であれば結果は得られる

 

と考えてのリニューアルだと失敗します。

そんな話には飛びつかないでください。

その前に「ホームページの見直し」を図ってください。

それからでもリニューアルを考えるのは遅くありません。

リニューアルにお金をかけるより、見直しの上での更新にお金をかける方が良い場合もあります。

その方が実は多いのです。

 

ホームページを見直すポイント

  • ホームページを運営する目的は明確ですか?
  • サービス内容とターゲット層があっていますか?
  • ホームページの解析を定期的に行い、施策を繰り返してきましたか?
  • 成果があった場合、その成果の原因をきちんと把握してきましたか?
  • 失敗と感じることがあった時に、その仮説を立て見直しを図ってきましたか?
  • Webマーケティングの基礎知識を自ら学ぼうとしてきましたか?
  • 他力本願ではなく、自ら考え行動を起こしてきましたか?
  • 制作業者をうまく利用してきましたか?
  • 戦略をしっかり立ててきましたか?
  • A/Bテスト等を行なってきましたか?
  • 運営に力を入れてきましたか?
  • 具体的な目標値を立てていましたか?
  • ホームページを育てようとしてきましたか?

全てに「〇」が付けられますか?

いくつか「×」がありますか?

全てが「×」でしたか?

 

もしすべてに「〇」が付き、ホームページのリニューアルの目的がしっかりしてるならホームページのリニューアルの考え時であっているのかもしれません。

しかしそうでないのなら、もう少し今のホームページを見直していきましょう。

 

キチンとホームページを分析し、施策を繰り替えし、結果を得るためのホームページ育てに力を本気で注いでみてください。

そうでなければ、何度ホームページのリニューアルを図っても同じことを繰り返す可能性が高いです。

その度に多額のコストがかかってしまいます。

ホームページは放置しててもお客様を運んできれくれる魔法の箱ではないからです。

しっかり育ててください。

 

ホームページ制作会社を上手く利用する

もし今お持ちのホームページを業者に依頼して作成したのなら、ホームページ制作業者をうまく利用してください。

どんどん相談してください!一緒に考えてもらってください!

積極的にコミュニケーションを図ってください。

そこで当然コストもかかってくるでしょう。

しかし必要のないリニューアルをするよりはコストはかからないでしょうし、既にあるホームページを育てることになるので得たい成果を得るまでの期間が最短となることでしょう。

 

ホームページが「問題」と思っていることが「問題」

時々「せっかくホームページを作ったのに何の反響もない」と暗い表情をされている方に出会うこともあります。

そんな時「ホームページのせい」にされている方が多いように思います。

が本当にホームページが悪いのでしょうか?

 

もしかしたら、今準備しているサービスの分類が悪いのかもしれませんし、そもそもの考え方が偏りすぎているのかもしれませんし、頑張る方向を間違っているのかもしれません。戦略の見直しが必要な場合もあるでしょう。

 

ホームページを作る時、業者と一緒に作ったのだとしたら「あーでもない、こーでもない」と言いながら作ったのかもしれませんし、ご自分で作ったのなら「どうやったらお客様に伝わるだろう?」と一生懸命考えて最善を尽くして作ったのかもしれません。

 

そんなホームページを「悪いように」「敵のように」している姿を見ると、ホームページを作ることを仕事としている私としては悲しくなります。

「愛情もって作ったはずなのになぁ。愛情を持って育てて欲しいなぁ」と。

 

ホームページを軌道に乗せるポイント

ホームページを軌道に乗せる、ホームページで得たい成果を得るためのポイントはどういったことかをもう一度見直しておきましょう。

 

  • ホームページの目標を立てる
  • ターゲットを決める
  • 戦略を立てる
  • ホームページの成果を図る数値目標を明確にする
  • お客様のニーズに敏感になる
  • お客様のためのホームページであることを意識する

 

本日はここまでです!

今日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

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2015.12.18.アクセスが集まるブログやホームページタイトルの決め方がわからない!とお困りのあなたへ

ほぼ毎日このようにブログを書いています。

個人的なブログも書いているし、FacebookTwitterも運営しています。

意外な記事に反応があったり、反応してほしい記事に反応がなかったり、期待した通りの反応が得られたりとイロイロです(^^)

読んで欲しい記事を読んでもらえて、反応があった時はそりゃもう嬉しいものです

 

タイトルの重要性

今朝ネットをうろうろしていると下記のような書評のサイトを見つけました。

28歳会社員がおすすめするド素人の知的好奇心を満たす『よみもの』 17

本の選び方のポイントを書いてくれた上に、読まれた本の書評もかいてくれているので参考になりますね。

ただこの記事を読んでふと思ったことがありました。

直接この記事とは関係ないのですが、紹介されている本の「タイトル」に対してふと思ったのです。

 

私が個人的に興味を持てそうな本のタイトルの場合は書評まで読み進めますが、本のタイトルがまったく興味のないようなものだったり、私には身近ではない言葉のタイトルだと中身を読まずにすっ飛ばすなって(^^;)

まぁ、これらの本を書いた人にもターゲットがあって、そのターゲットに響くようにタイトルを書いているわけなので当たり前といえば当たり前の話なのですが…(^^;)

けど、タイトルが響かなかったら本当に読み飛ばすなぁ〜〜って感じたのですよ。

 

商品やサービスを購入する導線

昨今「購入する前にしっかり調べて購入する情報時代」と言われています。

広告などは動機付けに過ぎず、広告(CMやチラシ等)だけで購入に結びつくことはほとんどなくってきています。

 

私の子供を見ていても、何かあれば即「検索」です。

しっかり調べて、情報を集めて、購入をするかどうかを決定しています。

 

今この記事を読まれているあなたはどうでしょうか?

先に調べていませんか?

情報収集していませんか?

 

読まれなければ、ただのゴミ情報

自社のサービスや商品を販売されたい方はホームページやブログに豊かな情報を掲載し、お客様へ情報提供をされていると思います。

 

これら提供している情報を読んで購入していただけたなら嬉しい話ですが、読まれもしなかったら???

タイトルをパッとみてスルーされていたら

 (Д ̄;; (Д ̄;; (Д ̄;;

 

せっかくの情報なのに!!

お客様が得するような情報なのに!!

読んで~~!

ってなりませんか?

 

読み進めたくなるタイトルってどんなのなの!?

となると「読み進めたくなるタイトルってどんなのよ!」って話になりますよね。

 

そのためにまず実行すると良いことは「ターゲット」を明確にする!ってことです。

ターゲットを明確にすることで、言葉のチョイスが明確になります。

その方たちに伝わる言葉、その方たちに読みやすい言葉、なじみのある言葉がわかるからです。

40歳の男性がターゲットなのに、10代の学生に響く言葉では難しいってことです。

逆で成功することもありますが。これは基本的な考え方です

 

そしてその方たちが「困っていそうなこと」「解決したそうなこと」をタイトルに盛り込んでいきます。

できればその時のお客様の「感情」も含めると更に良いでしょう。

 

鍛錬鍛錬(*⌒∇⌒*)

タイトルをつけるとき、私もまだまだ考えます。

それでうまく行くこともありますし、うまく行かないこともあります。

なぜなら正解ってあるようでないですからね。

思わぬことが響くこともあるからです。

成功法だけが正解ではないからです。

 

ただ大切なのはまず基本をしっかり自分に叩き込むこと。

基礎を叩き込んでから、新たな工夫を加えていく。

それが「型破り」です(*⌒∇⌒*)

 

型にいったんはめる。型にはまる。

そうやって実際どうなのかを検証する。

型が身に付いたら、次の一手です。

それが思わぬ結果にも繋がります!

そのためにできることは、日々の積み重ねです。

鍛錬です(*⌒∇⌒*)

 

鍛錬って楽しくなさそうですか?

そんな方はゲームだと思ってチャレンジしてみて欲しいです!

遊びだと思って楽しんでやって欲しいです!

 

苦痛は苦痛しか呼びませんから(Д ̄;;

楽しくやって楽しい結果に結び付けましょ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

今日の記事はお役にたてたでしょうか?

お役に立てたなら嬉しいです(*⌒∇⌒*)

 

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2015.12.16.女性にも子供でもわかる!? わかりやすいKPIのごにょごにょ

Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!『3分でわかるGoogleアナリティクス』第3回です!Web運営初心者のためのブログ連載記事|アクセス解析で営業できるホームページを育てる!

3分でわかるGoogleアナリティクス』第3です!

今日もわかりやすい説明を心がけて書いていきますよ~~~!!

  

前回の記事「アクセス解析導入★ホームページを成功に導く流れを知る!」はご覧いただけましたか?

なんとなくでも、どんな手順でアクセス解析を進めていくかイメージできたでしょうか?

まずは「全くわからない!」から「少しイメージができた」1つの成長です(^^)

 

で、前回の記事の中にKPIという記述がありました。

あえて前回はそれには触れませんでしたが気になった方もおられました?

少しずつ小分けにして説明した方がわかりやすいだろうということで、割愛させていただいたので、今回はKPI」とは?ということに触れていきます。

 

KPIという英文字だけで、「え〜〜」となる方もおられると思いますので、できる限り噛み砕いてわかりやすい説明をさせていただきますね。

KPIとはKey Performance Indicators(重要業績評価指標)の略語です。

 

『業績』『評価』するための『重要』『指標』と考えた方がわかりやすい方もおられるかもしれませんね。

 

前回触れた「目標」を達成すための施策がうまく行っているかを確認するためのものです。

 

目標は「指標」「数値」「期間」から成り立ちますと前回お話しました。

その中身は

 

指標

達成すべき内容を表したアクション

数値

設定した指標に達成するべき数量

期間

いつまでに掲げた指標と値を達成するか

 

でしたね。

忘れた方、まだ読んでない方は、『アクセス解析導入★ホームページを成功に導く流れを知る!』をご覧ください。

 

では具体的にどういうことか、実生活に置き換えて説明してみましょう。

例えば「レコーディングダイエットをして3か月後に5kg痩せる」という目標を立てたとします。

施策が「レコーディングダイエット」ということになりますね。

  

このレコーディングダイエットという施策がうまく行っているかチェックするためのポイントがいくつかありますね。

 

  • 体重の減り具合
  • ストレスの有無
  • 楽しい食事ができているか
  • 見た目が美しいか

 

このようにさまざまな角度から評価できますね。 

これらのチェックポイントや評価要素が「KPI(重要業績評価指標)」となります。

 

もっとわかりやすいKPIの説明となると

例えば「次の中間テストで数学は今より20点アップ!」としたとします。

そのためにできる施策は

 

  • 毎日1時間数学の勉強を実行する
  • 数学の得意な親戚のお兄さんに家庭教師を頼む
  • 小テストで100点を取る
  • 数学ドリルを1ヶ月で2冊する

 

などがありますね。

それらが達成できているか見るためのチェックポイントは

 

  • 1時間集中して毎日勉強ができているか?
  • 親戚のお兄さんに連絡をいれたか
  • 小テストの点数は何点だったか
  • 数学ドリルを何ページできたか?

 

などになります。

このようにこちらもさまざまな角度から評価できますね。 

これらのチェックポイントや評価要素が「KPI(重要業績評価指標)」となります。

 

ダイエットと中間テストの成績アップを例に説明させていただきましたが、ホームページで言うと

目標が「次月のホームページからの資料ダウンロード数を100とする」とした場合、

 

  • 新規アクセスはどのくらいあったか?
  • ダウンロードページにたどり着いたのは何人いたか
  • リピーター率はどのくらいか?
  • ページ平均滞在時間はどのくらいだったか?
  • ページ離脱率はどのくらいあったか?

 

このように見るとKPIはひとつではなく、いくつも設定することができます。

その中で「一番効果があり、実行が可能なもの」KPIに設定します。

実際のホームページ運営時にはこの「KPI」を見つつ、施策を加えていきます。

  

まずあなたのホームページの「目標」は何ですか?

目標を

 

指標

達成すべき内容を表したアクション

数値

設定した指標に達成するべき数量

期間

いつまでに掲げた指標と値を達成するか

 

上記のように考えて立てましょう。

 

そして目標を達成るするために必要なチェックポイントをいくつか出してみます。

 

  • その中で重要なものはどれでしょう?
  • より目標達成に近づけそうなものはどれでしょう?
  • 見極めをしやすいものはどれでしょう?
  • 施策を立てやすいものはどれでしょう?

 

このように考えて、出したチェックポイントで「重要であり且つ実行可能」なものに絞り込んでそれをKPIとしてください。

 

本日はここまでです(⌒∇⌒)

 

できる限りわかりやすいKPIの説明をさせていただきましたが、わかりやすいと感じていただけたでしょうか?

少しでも「そんな感じの事か!」「わかりやすい!」と思っていただけたなら、嬉しいです(^^)

これからも具体的且つわかりやすい説明を心がけていきますね!

 

このブログでは

アクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスの使い方がわからない、分析や読み取り方がわからないと言う方のために、1記事3分で読める『3分でわかるGoogleアナリティクス』の連載を始めています。(*^^*)

他にも「目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座」といった画像編集やバナー作成のブログ連載記事も始めています。

他の連載記事も企画中なので、これからも楽しみにしててください!

 

また楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきますよ!

 

今日の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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2015.12.14.お気に入り必須★ホームページに息を吹き込むお得な使える素材サイト!

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今連載中の『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』でも、こういった素材を利用しつつ、画像編集やバナー作成の説明をさせていただく予定ですので、こういった素材サイトをいろいろ今のうちにチェックしておくのも良いですよ(*⌒∇⌒*)

 

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2015.12.09.伝わる★商品・サービスイメージで売上アップに貢献する画像加工 (切抜き)

Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる!『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第3回Web運営初心者のためのブログ連載記事|ビジュアル・バナーで営業できるホームページを育てる!

『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』第3

1回目の『画像加工は、売上アップにつながるのか?』 第2回の『売上をアップに貢献する★バナーキャンバス作成』はご覧いただけましたか?

いかがでしたでしょうか?

 

前回は『PIXLR』を使ってキャンバスを作成するお話をさせて頂きました。

この『PIXLR』の利用方法についてもっと解説しても良いのですが、面白みがないですよね(--)

ということで、いろいろ作りながら『PIXLR』の使い方も同時に覚えてもらえるように進めることにしました!!

(*⌒∇⌒*)

 

バナーやメインビジュアルを作成する際に、各工程をきちんと踏むことでイメージしたものを作成していけます。

ですからこの工程の説明もしたいところですが、前回がアプリケーションの使い方ということで面白みにかけたので、画像の理解に今日は触れたいと思います(^^)

 

今日のテーマは『伝わる商品イメージ・サービスイメージで売上アップに貢献する画像加工(切抜き)』です!

 

切抜き画像で伝わる画像を作る

画像加工は大きく分けて「画像補正」「切抜き」「エフェクト」などがあげられます。

今日はその中でも「画像の切抜き」について説明します。

切り抜くことで何が表現できるのかというと、「動き」「感情」「雰囲気」「主役の強調」「優先順位」「導線」などです。

 

以前書いた「画像加工は、売上アップにつながるのか?」の記事ではトリミングという加工を施して主役を主張しています。

 

画像の主役を強調し訴求力をアップし売上に貢献できる画像作成をします

 

このトリミングを利用することで、主役が際立っていますよね!?

このような切抜き加工を施して「動き」「感情」「雰囲気」「主役の強調」「優先順位」「導線」を表現することの説明をさせて頂きます。

今日は主に「動き」「感情」「雰囲気」の部分の説明になります。

 

形のメッセージを知って、お客様に伝えたいイメージを伝える

まずは形の中にあるメッセージを理解しましょう。

この形によるメッセージ性はバナーやメインビジュアルを作成する上でいろんな場面で活躍するのでしっかり理解しておきたい部分です。

 

まずこの形をご覧ください。

 

丸い形

 

丸い形です。

 

次にこちら。

四角い形です

四角い形です。

 

次はこちら。

星の形です

星の形です。

 

形だけを見ていてイメージが違うのが解りますか?

丸は

丸い形

  • やわらかい
  • 優しい
  • 朗らか

といった言葉が似合うのではないでしょうか?

 

四角は 

四角い形です

  • きちんとした
  • 真面目な
  • 安定

といった言葉が似合うのではないでしょうか?

 

星形は 

星の形です

  • 楽しい
  • 無邪気

といった言葉が似合うように思いませんか?

 

この形に「色」が加わったり、大きさ位置配置変わったりすることでメッセージ性は多彩に広がりますが、今回は「形」に重点を置いて解説しますね。

この他にも世の中にはいろんな形が存在ししています。

矢印もあれば、三角も、台形も、楕円も、線も、波線もイロイロあります。

 

どの形にもメッセージがあります。

あなたなりに、いろいろな「形」が発しているメッセージを考えてみてください。

そういったことを普段から見て考えることで、実際に商品バナーやメインビジュアルを作ろうとした際に、どうしたら売上につながるのか、訴求力がアップするのかといった仮説が立てられ、ただキレイな整っただけではない、売上に貢献できる画像を作ることができるんです。

しかし、これはターゲットにもよって変わりますので、試行錯誤は必要です。

 

めんどくさい!見直しをするなら表現の基本なんていらないですよね!?

形のメッセージ性を知っていても、結局見直しするのか!検証するのか!試行錯誤するのか!という気分になっている方もおられます?(^^;)

だけどこれって重要だし、必要なんですよ…(*⌒∇⌒*)

 

どうしてこのように検証をするのに、形のメッセージ性だとか、前回お話したようなキャンバスのサイズであるとかを知っておく必要があるのか?

どうせ検証するなら「別に適当でいーじゃん!」ってなってしまうかもしれませんが、適当にすると「仮説」が立てられず、「見直し」がやみくもになり、結局いつまでたっても売上につながらないということになってしまうのです。

基本的な考え方を知っていると、仮説を立てやすく検証がすばやくできるようになり、売上につながるまでの期間が短くもなりますし、生きた検証ができてくるんです!!

 

これはビジネスで画像を加工したり、バナーを作成したり、メインビジュアルを作る上では必要不可欠なことなんです。

遊びで作るなら適当でいいんですけどね(^^)

 

メッセジがあるのは、形だけじゃない

先にも書きましたがメッセージがあるのは「形」だけじゃありません。

 

  • 色にもあります。
  • 場所にもあります。
  • 大きさにもあります。
  • 配置にもあります。

 

このように伝えたいメッセージを伝える方法はいろいろな要素が重なり合って表現されているんです。

より伝えたいメッセージを1枚の画像にしていく過程の中で、これらの形や色や場所、大きさ、配置にあるメッセージを組み合わせていくんですね。

そうすることによって商品やサービスの売上に貢献できる画像作成がおのずとできるようになってきます。

また色や、大きさ、場所、配置にあるメッセージについても今後お話させていただこうと考えています。

  

実際に見てみましょう!

ではいろいろな形で画像をいろいろな形に切り抜いたものを見てみましょう!

 

いろいろな売上に貢献する画像加工の形

 

どうですか?

1つひとつの切抜き画像をじっくり見てくださいね。

 

できるだけ大きさでのイメージが加わらないように、大きさを同じような大きさにしています。

また写真も同じものを使っています。

形によってイメージが変わるのが伝わっていますか?

 

この切抜きを『PIXLR』で表現できます。

今回は時間の都合で『PIXLR』での切抜きの仕方をお伝えできないのが残念ですが、このような基本的な考え方を覚えておくと、どのようなアプリケーションを使ったとして売上に貢献する画像作りはできますので、今回の記事の内容を覚えておいてくださいね。

また、いろんな形に隠されたメッセージに意識を向けてみてください。

 

家電にも形があります。乗り物にも形があります。広告内にも形があります。体系にも形があります。

そんな形にどんなメッセージがあって、私たちはその形を見て無意識化にどんなメッセージを伝えられているのか?

そいった目線を持って家を街中を探索してみてください(*⌒∇⌒*)

とっても勉強になりますよ!!

 

ちなみに、デザインに正解はありませんから感じるままを感じてみてください(^^)

 

 

このブログでは

ホームページで伝えたいことが伝わり、安心感を与えることで行動に繋がる、『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』の連載を始めています(*^^*)

バナー作成の話にも触れていきますので、楽しみにしていてください!

 

また連載記事としては、アクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスの使い方がわからない、分析や読み取り方がわからないと言う方のために、1記事3分で読める『3分でわかるGoogleアナリティクス』の連載も始めています。(*^^*)

他にも楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきますのでまた遊びに来てください!

お待ちしています(*⌒∇⌒*)

 

今日の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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