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カテゴリー: Web情報 のアーカイブ

2016.01.27.無料でWEB技術アップ、無料でホームページ円滑運営ノウハウを学ぶスライドシェア

WEB関係者がスキルアップを図る時、またホームページ運営者が円滑な運営を図りたい時、どのようにしているのでしょう?

  • WEBを利用して情報収集を行う
  • 知人に相談したり、教えてもらったりする
  • 書籍で情報を得る
  • 講座に参加する
  • WEBスクールを利用する

といろいろありますね。

 

あなたはどのような方法でスキルアップをされているのでしょう?

 

私はコミュニケーションや心理学の事を学びに講座を受けに行くことが多いのですが、その際先生がスライドを利用して講座を進めることも良くあります。

その時、メモを取るのが大変なので「スライド資料欲しい!!!」と思ったことは何度もあります(^^;)

講座内でスライド資料を配布して、メモさせてくれるような講座もありますけどね。

そういうのは、本当にありがたい。

 

そうなんですよ。

スライドって結構重要なことを簡潔にまとめてある、親切極まりない資料なんですよね。

実は宝の宝庫のような気さえするものです(^^)

このスライドを見るだけでも学べますし、更に詳しく知りたいことはWEBの情報を検索すると理解が加速します。

学びたい内容にもよりますが、スライド資料が見られるというのはかなり重宝します。

 

とっても役立つスライドシェアサービス

ということで、本日紹介させていただくのは「スライドシェア」というサービスです。

スライドシェアとは、パワーポイントで作成した資料やPDFを公開したり、共有できるサービスです。

講座や勉強会で利用した資料やテキストがアップされていることもあります。

スライドシェアはこちらからご覧いただけます。

⇒スライドシェア(http://www.slideshare.net/)

 

必要な資料検索は日本語でOK

パッと見た目は英語表記で、英語が苦手な方は尻込みしてしまいそうですが、安心してください!
日本語対応です(*⌒∇⌒*)

スライドシェア

日本語で検索できるので、例えばマーケティングの資料を見てみたい場合、上手にある検索窓に「マーケティング」と入力して検索します。

すると一覧がバーッと表示されます。

 

スライドショーわかりやすい一覧表示

  

スライドの表紙が一覧で見られるので、おもしろそうなものや、興味をそそられるものをクリックしてみましょう。

するとすべてのスライドの内容を見ることができます。

 

口頭による説明がないので分かりにくいのでは?と感じるかもしれませんが

良質なスライドが多いので大方理解できます。

もし用語で分からない言葉があれば、WEB検索で探してみると更に理解できるはずです。

 

スライドショーは企画書・営業資料にも応用可能

良質なスライドショーは、またその作り方もとても参考にできます。

スライドショーにはストーリーがあります。

読まれる方に問題提議を行ない、解決策を指南し、クロージングを掛けるという営業方法にも似たものがありますよね?

 

ですから、お客様への企画書作成の構成のヒントにもなります。

中身をパクってしまうのはNGですが、構成や見せ方はどんどん真似させてもらって自分自身のスキルアップに、企画書作成に、営業資料に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

良くわかる内容になるので、お客様にも喜ばれることでしょう。

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます!

 

 

2016.01.15.パソコンゲームをやる事でネットやパソコンに詳しくなったという 話 後編

前回の記事からの続きです。

去年2015年の年末に、「RPGツクールMV」というパソコンゲームが発売されました。私Groop3号は昔からこのゲームの愛好者でして折を見てプレイしていた訳ですが、いや、このゲームに関してはもはや"ゲーム"を"プレイ"するという表現は適格では無いのかもしれません。

「RPGツクール」というゲームタイトルは昔からあって、今作がPC版ツクールシリーズの11作目となる(Wikipediaより)ようです。

上記Wikipediaにもある通り、RPGツクールというのは『ドラゴンクエスト』の様なRPGゲームを作る事ができるソフトになります。

 

過去にはパソコン版に限らず、家庭用ゲーム版としても販売されており、当時はゲーム制作ソフトというよりは自分で考えたアホなRPGゲームを作って友達にやらせる、みたいな遊び方を3号はしていました。

PC版になってからはゲーム制作ソフトとしての色合いが強くなり、制作したゲームを頒布・販売する事も可能になりました。

そんな経緯もあってRPGツクールというソフトは、ゲーム制作ソフトとしてはかなり敷居が低いと思います、その変わり作る事のできるゲームのジャンルやシステムは限定されてしまうという、実際にゲーム制作をしている現場からはある種イロモノ的扱いだった様に思います。

それでも、プログラミング知識の乏しい人(私3号のような)には昔から人気で、多くのインディーゲームが登場して、中には家庭用ゲームに移植されたものや、後にゲーム制作会社に入って活躍する人材等も輩出している様です。

 

パソコンゲームにはMODと呼ばれる改造ファイルが文化として存在していて、ゲーム制作側も改造防止機能を付けるんじゃなく、じゃあもっと簡単に改造して遊んでもらえるようにしよう、なんて考え方でパソコンゲームは作られていたりします(もちろん重要な部分は改造できないように作られていますが)

ゲームに限らず、そもそもネットの技術の発展の経緯を見ても、そういう考え方の方が主流なんですよ、というのが前回の記事で書いた内容です。

今作のRPGツクールMVも多分にそういう要素を含んでいて、おそらく世界中でもっかRPGツクールのプラグインやら機能拡張やらの開発をしている人が沢山居る事でしょう。

 

まず今回のRPGツクールMVは完成したゲームをスマホでも遊べるというのが売りになっています、これがそもそも革新的で、スマホにはiphoneとandroidがありますが、それぞれ規格が違う訳で、両方に対応させる事が必要になってきます。

現在人気のあるブラウザゲームなんかでもこれが出来てなくて、いまだに片方でしか遊べないゲーム等があったり、明らかに別々に開発しているために、ゲームの内容がiphoneとandroidで違っているゲームなどもあったりします。

何故RPGツクールMVで作ったゲームならそれが出来るかというと、完成したゲームをパッケージ化する際に出力変換している訳ですが、それが「html5+javascript」という方法を採用している為です。

この「html5+javascript」という技術は、普通にWebサイトを制作する時にも使われる技術で、iphoneでもandroidでもWebサイトは同じように見る事ができる訳ですから、Webサイトを見る感覚でスマホでもPCでもプレイできるゲームが作れる、という事なんだと3号は認識しています。※スマホのアプリ化するためにはiphoneとandroidそれぞれ別に変換する必要があるようです。

 

前述した通り、「html5+javascript」というのは普通にWebサイトを制作する時にも使う技術なので、3号も普段の業務で少し馴染みがある訳です(かなり上辺をふわっと撫でる程度ですが)。という事は、RPGツクールMVで趣味でゲームを作りながら 「html5+javascript」の勉強ができて、スマホゲームも作れるし普段の業務にも活かせるという、だから前回も書いた通り3号は今このRPGツクールMVにすごい興味がある訳です。

パソコン・ネット関係に勤めている人は、自分が業務で関わっている技術の動向について、技術の進歩や盛衰が激しい分野だけに、常にアンテナを張ってチェックしているものなんですが、今回のRPGツクールMV「html5+javascript」採用というニュースもあっというまに広まりまして、ゲーム制作者というよりは特にjavascriptに普段から関わっている人達に対してインパクトがあったようです。

 

以下に3号が読んで面白かったRPGツクールMV関連の技術系の記事を貼っておきます。

ご興味がある方はどうぞご覧下さい、もしくはいかにIT技術系の人たちが情報を共有しているのか、という雰囲気の様なものをご覧になる事ができるかもしれません。

 

今一番JSで熱いゲームエンジン、RPGツクールMVのランタイムコードを読んでみた

http://qiita.com/mizchi/items/ff3bc3f52b61d3e599c6

RPGツクールMV Advent Calendar 2015

http://qiita.com/advent-calendar/2015/rmmv

[RPGツクールMV] RPGツクールMV はアプリ開発に使えるのか検証してみた

http://studio.cretia.net/blog/518

 

それではまた次回。

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2016.01.13.パソコンゲームをやる事でネットやパソコンに詳しくなったという 話 前編

昨年人気のあった家庭用ゲームと言えば、任天堂より発売されたWii U専用アクションシューティングゲーム『スプラトゥーン』ですね。

『スプラトゥーン』がどんなゲームかは、youtubeなどで『スプラトゥーン』のプレイ動画が沢山アップされているので、そちらをご覧いただくとして、日本製のゲームが新タイトルでここまで大ヒットするのは久々なんじゃないでしょうか。

 

私Groop3号は家庭用ゲーム機は所有していないのですが、パソコンでゲームをよくやっています。

もし、いまこの記事をご覧の方で、パソコン初心者でゲームが好きな方がいれば、パソコンゲームを通してパソコンの知識や使い方を自然と習得していく、というのも一つの上達法かと思います。

 

何年か前までは、ネット回線を利用した大規模なゲームのほとんどがパソコン専用ゲームだったので、パソコンゲームと言えばネット回線を利用したゲームという認識でした。

でも今やネット回線を利用したゲームはゲームセンターでも家庭用ゲーム機でも、およそ全てのゲームと呼ばれるものに組み込まれている機能になっています。

なので、最近のパソコンゲームの特徴というのはそういった大規模ネットゲームというよりは、家庭用ゲーム機には無い小規模でユニークな作品が多いように思います。

 

大手ゲーム会社では無い、小規模なインディーゲームで大ヒットしたパソコンゲームと言えば、Minecraftですね。

パソコンゲームならではの特徴として、MODと呼ばれるゲームの改造や拡張機能をネット上で無料でダウンロードできる、という家庭用ゲーム機には無い文化があります。

Minecraftにも数えきれないくらいのMODが存在して、盛んに開発されてMinecraftというゲームをさらに面白いゲームへと拡張している訳です、しかもそのMODを開発している人達はほぼすべてボランティアでそれを行っています。

このようなネット上におけるボランティア精神というのは、実は他の分野でもよく見られます。ネット上の革新的な技術の多くがそのようなボランティア有志によって作られてきたと言っても良いかもしれません。

おそらくネット上の技術者もゲームの開発者も同じ考え方や概念を共有しているのだと思います。世界中にそういう人が居て、どうやらそういう人たちがネットを動かしているんじゃないか、なんて事を3号は思ったりする訳です。

 

さておき、パソコンゲームは前述した通り、家庭用ゲーム機と違ってMODと呼ばれる改造ファイルをダウンロードしたり、そもそもインストールしたりする手間があったりして何かと面倒だったりします。時には上手く動かなかったりして不満に思ったりするんですが、そういう事に対処している間にネットを使って情報を収集する事を覚えたりして、いつのまにかパソコンについて詳しくなっています。

3号はそんな感じでパソコンに詳しくなっていきました、この方法はオススメですよ。

 

そんな3号にとって、昨年末販売された「RPGツクールMV」というPCゲームに今とても興味があります。

本来この記事は「RPGツクールMV」について書きたかったのですが、図らずも長くなってしまったので今回はこのへんで終えて、前後編に分けたいと思います。

「RPGツクールMV」についての記事はまた次回後編で。

ではまた。

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2016.01.08.ソーシャルブックマークサービスといえば「はてなブックマーク」ですよね

みなさんは普段ネットをよく見る方でしょうか? 私Groop3号はかなり見ている方だと思います、仕事場の業務に限らず、家に帰ってもほぼパソコンの前に居てモニターを見ていますので、一日の大半をモニターの前で過ごしている事になります、何か改めて考えてみると空恐ろしくなってきました…。

さておき、じゃあ一体ネットで何を見ているのか、全てを書き出していくと沢山ありすぎるので、特徴的なもの一つ紹介したいと思います。

 

まず「コミュニケーション」というのがネットの面白さの一つですよね、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス、例えばMixiのようなものです)の流行を見ても分かる通りです。

でも、SNSだけだと、自分の周りの知り合いの知り合いぐらいの情報しか見る事ができないですよね。そうすると全く自分と関係の無い情報は入ってこない、「それで充分でしょ、新しい情報は必要無いよ」という方もいるかと思いますが、3号はそれだと退屈なんですよね、だから全く知らない情報を探して色々と検索したりする訳ですが、もっと簡単に「自分の知らない情報や自分の興味の範囲外の情報」を見る事ができないかな、って時に便利なのがソーシャルブックマークサービスなのです。

ソーシャルブックマークサービスというのは、簡単に言うと、みんな(ユーザー)で作るニュースサイトですね。ユーザーが「イイネ!」を押した記事が集計され、ユーザーがジャンル分けをして、ユーザーが感想を書く、という感じでコミュニケーションとまとめニュースの機能が相互的に備わっています。

まとめニュースというと最近、グノシーやらハフィントンポストやらのニュースアプリがリリースされてますが、あれはアメリカで流行ってる形式のものですね。日本でいうとnaverまとめや2chまとめサイトみたいなもので、あくまでも個人(もしくは組織)が独断でまとめたニュースなのでちょっとソーシャルブックマークサービスとは違うものですね。

ソーシャルブックマークサービスはもっと以前からありまして、少し流行りのピークは過ぎた感はあるものの、ダメなものが淘汰されて優良なものが残ったと3号は考えています。

その最後まで生き残ったのが、はてなブックマーク というサービスです。

前述した通りユーザーがニュースを選別するというソーシャルブックマークサービスの性質上、コミュニティの成熟度によって形成されるニュースの質が変わってくる訳ですが、はてなブックマークはその独自性という点において、同じような記事が並ぶまとめニュース等とは違っているように見えます。

まとめニュースに掲載されているものはとにかくアクセス数が多い記事です、裏を返せばテレビや新聞や雑誌で見る事ができるような内容が多いです。はてなブックマークはもちろんそういう情報もあるのですが、前述のコミュニティの取捨選択によってテレビや新聞や雑誌では見れないような記事の比率が多い、という印象です。

もしかしたら私たちは自分の身の回り半径5メートル程を見て、それを「世の中」とか「社会」とか「みんな」と認識しているのかもしれません。

じゃあ実際の「世の中」とか「みんな」が選ぶ(興味のある)情報って何だろう、というものを知る面白さがソーシャルブックマークサービスにはあります。

中でもはてなブックマークは、そのユーザーの多くがIT系の仕事に携わっているような、ネットをよく見ている層だとと言われています。そのような人たちが形成する「世界」を覗いてみるのも面白いですよ。

 

では、最後にオススメというか、2015年にはてなブックマークからブックマークされたランキング(※はてなはブログサービスも運営しているのですが、対象となる記事は全てはてなブログになります)が発表されたのでそれを紹介して終わります。上位にあるものが面白いという訳でもなく、暇な時に順番で見たり適当に選んで見る、なんて見方がオススメですよ。

 

2015 年 話題になった記事は? はてなブログ 年間ブックマーク数ランキング トップ200を大発表!【修正あり】

 

ではまた次回。

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2015.12.24.今年Groop3号が書いた記事でアクセスが多かった記事

本日の記事は「今年書いた記事を振り返る」です。

今年の九月から書き始めたこのブログも12月の末になり、私Groop3号が担当する記事はこれが今年最後の記事となります。来年も当ブログを鋭意更新していきますので何卒よろしくお願いします。

さて今年を振り返る意味でも、私Groop3号が書いた記事の中でアクセス数の多かったものをランキング形式でご紹介したいと思います。

今年Groop3号が書いた記事でアクセスが多かった記事

第1位

【初心者向け】Googleアカウントの作り方【2015】 

 

第2位

唐突だけど、定額動画サービスはどれがオススメ?の巻

 

第3位

君は海外ドラマブレイキング・バッドを知ってるか?

 

第4位

オススメスクレイピング「kimono」と「import.io」

 

第5位

エクセルで複数列を一つの列にまとめる方法 

 

第6位

【スクレイピング】import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ

 

第7位

無料アクセス解析ツール Google Analytics て何?

 

第8位

無料ブログをビジネスに使うべきでは無いいくつかの理由

 

第9位

Gmailでメールを管理してみよう【フィルタとラベル作成】

 

第10位

「TED」のオススメプレゼン紹介

 

第11位

【動画学習】ドットインストールのオススメ講座

 

勢いあまってベスト10だけでなく+1してベスト11の記事を掲載してみました。

ジャンルで分けると、初心者向けの解説記事と便利ツール(サービス)紹介とエンタテインメントに関する記事、という3種類ぐらいに分ける事ができます、というか私が書く記事はだいたいこの3パターンなんだと分かりました。

来年以降はエンタテインメント関連の記事をもう少しちょいちょい混ぜながら、読んでいるかたに楽しんでもらえるような記事を書けたら良いなと考えています。

ではでは、本年はお世話になりました、また来年も是非是非よろしくお願いします!良いお年をー!

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2015.12.17.【スクレイピング】import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ

今回は、以前記事に書いたスクレイピングについて。

【スクレイピング】import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ

以前の記事「オススメスクレイピング「kimono」と「import.io」」でご紹介した、import.ioというフリーソフトについてのちょっとした使い方の解説をしたいと思います。

ただし、私自身このソフトを使いこなせている訳では無く、簡単なデータ取得にしか使用していませんので、本当にちょっとした使い方のコツというか、「私はこうやってますよ、みなさんはどうですか?」という様な紹介になります。

 

まずはimport.ioの導入部分の解説をサラッと簡単にご紹介しておきます。

import.ioのサイトに行って、右上のSign upをクリックしてアカウント登録をします。入力項目はメアドとパスワードのみなので新規にアカウントを取得するので良いかと思います。

後はimport.ioのダウンロードを促されるので、指示に従ってダウンロードして下さい、英語ですが何となく理解する感じで大丈夫です。

import.ioを起動して、右上のnewを押すと、「どれを選ぶ?」という様な雰囲気のウィンドウが出ます。下に「詳細バージョンを表示」みたいな文章があるのでクリックすると、二つ項目が追加され、合計4つの項目が現れます。

四つの内、主に使用するのは、「Extractor」と「Crawler」になるかと思います。というか他の二つの機能と使いどころがイマイチ分からないだけですが。

「Extractor」というのは簡易バージョンで、「Crawler」が上位複雑バージョン、というのが私の認識です。細かい機能の違いやできる事等については理解していませんのであしからず。

※この記事を書いているのは2015年12月17日です。バージョン等が頻繁に変更されているようなので、上記の内容とimport.ioの操作や名称が変更になっている場合があります。

 

ここからは私がimport.ioを使う際の独自の方法論になりますが、まず前提として、web上からスクレイピングで取得したい必要なデータというのは、そのほとんどが検索結果のデータである事が多いです。

主に在庫管理等を想定しています、その場合商品検索などで出てきたwebページからデータを自動取得する事がほとんどになるかと思います。

なので、まず検索結果のページURLを手動で取得するのが私の方法です。

例えば当サイトのブログ記事アーカイブの場合ですと、以下のようなURLです。

http://searchweb-create.com/blog/1/

http://searchweb-create.com/blog/2/

http://searchweb-create.com/blog/3/

http://searchweb-create.com/blog/4/

検索結果ページというのは、かならず「 1 2 次のページへ」等のページネーションが付いていて、それぞれのページのURLは上記のような連番が含まれています。

それを、↓こちらの記事を参考に展開して全ページURLのリストを作ります。

URL途中にある連番を展開してくれるサイトのご紹介

 

次に、検索結果の1ページをimport.ioで読み込んで、取得したいデータを設定します。簡単なものであれば「Extractor」で十分だと思います。

今回の記事では取得したいデータの設定方法は省略させていただきます。私自身うまく取得できない場合もあり、公式サイトで動画による解説もありますのでそちらを参考にしてみて下さい。

 

「Extractor」で取得したいデータを設定して、右上のDoneを押すと、↓のような画面が切り替わりますので、「single url」とかかれた部分をクリック長押しすると、↓の画像のようにプルダウンメニューが出ます、

「Bulk Extract」を選択して下さい。

するとURLを入力する大きなフォームが現れますので、そこに先程展開して作った全ページURLのリストをコピペします。

あとは「Run Queries」クリックでデータ取得が始まります。

取得が完了するとダウンロードボタンが現れますので、出力する形式を選んで、ダウンロードすれば完了となります。

 

以上で、import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ、となります。

詳細な使い方等は、↓こちらの記事から。

URLを入力するだけ!コンテンツをスクレイピングしてデータ化してくれる無料ツール「import.io」

 

そのあとのCSVファイルの整形などは以下の記事を参考に

エクセルの置換で「*」を使えばだいたいのものは置換できる

エクセルで複数列を一つの列にまとめる方法

エクセルのフィルター機能の簡単な使い方解説

上記方法で出店しているネットショップの一括送信CSV形式に整形してアップすれば、在庫管理が非常に楽になるかと思われます。

 

ご注意

過度なスクレイピング行為は業務妨害に相当する可能性があります。ご使用に関しては他社様のご迷惑にならないようにお気を付け下さい。

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2015.12.15.【CMS】WordPressの次に来るもの

本日のブログ記事は、CMSについてです。

【CMS】WordPressの次に来るもの

コンテンツマネジメントシステム(英: content management system、CMS)は、ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。

ウィキペディアより。

 

CMSとは、分かり易く書くと、簡単にホームページを作る事ができるシステムの事です。

インターネットの世界は複雑で難しい事がたくさんあって、すべてを理解して利用する為には大変な勉強が必要です。

でも、そんな難しい事を理解していなくても、インターネットを利用する事はできます。車が動く仕組みを理解していなくても車を運転する事はできますよね、それとよく似ています。

ただし、それが可能なのは、普通にネットを見るだけ、メールでやり取りするだけなら知識は必要無いのですが、いざ自分から情報を発信する為にホームページを作ろうとすると、途端に壁が現れます。

さらに、その壁はいくつもあって、知れば知るほどだんだん高くなっていきます。

CMSというのは、その壁をなくすことを目的に作られています。

 

例えば、おそらく世界一有名なCMSに「WordPress」というものがあります。これは、それまでプロのwebプログラマーにしか作れなかった様なホームページを、ある程度知識のある素人でも作る事ができるようになる、というシステムです。

このCMSという言葉もこの「WordPress」の普及とともに広がった言葉と言っても良いぐらい、今ほとんどのホームページが 「WordPress」のシステムを採用しています。

全世界のサイトの4分の1はWordPressで作られている

 

では、普通の人(ネットの知識がほぼ無い)が「WordPress」を使って、自分でホームページを制作できるかというと、そこまで 「WordPress」は万能では無いのです。

あくまでも、"ある程度の知識がある"人にとってとても便利なシステムですが、全くの未経験者にはまだまだ敷居が高いのが現状です。

実際に私たちの普段の業務でも「WordPress」を使ってホームページを制作する事も多く、「WordPress」を使っているほとんどの人がホームページ制作を職業にしている方たちだと思われます。

だったら、「WordPress」をもっと簡単にしたような、本当の意味で誰でも使えるシステムを開発したら良いんじゃないか、と思いますよね。

実際に、ここ最近のCMSの流行はそういう方向に向かっているようです。様々なCMSが開発されて、まさに玉石混交といった具合です。

おそらく淘汰されて、より優れたシステムが生き残るのだと思われます。後数年もすれば、本当に誰でも簡単にホームページが作れるようになっているのかもしれません。

だけど、そんな数年も待ってられないよ、という方にオススメしたいのは、当サイトが運営しております、ホームページ簡単作成システム「Groop」です。

こちらをご利用していただけますと、まさに難しい知識は一切必要無く、誰でも簡単にホームページを作成して公開する事ができます。

是非一度お試しください。

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2015.12.02.URL途中にある連番を展開してくれるサイトのご紹介

本日のブログ記事担当は私Groop3号になります、よろしくお願いします。

今回は、ちょっとした便利サイトをご紹介したいと思います。

URL途中にある連番を展開してくれるサイトのご紹介

連番とは1-10など、順番に並んだ数字の事ですが、それが含まれるURLとはどういうものがと言いますと、以下のようなURLのリストを作りたい場合ですね。

■画像のファイル名が連番

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_01.jpg

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_02.jpg

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_03.jpg

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_04.jpg

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_05.jpg

    ↓

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_99.jpg

上記リストを手作業で作るのは大変ですよね、エクセルのマクロやらVBAを使うというのもあると思うんですが、そういうものを使わなくても簡単にできる方法をご紹介します。

 

使い道はURLだけに限らず、在庫管理の商品IDのリストを作る際に、「カテゴリー名-a0001」みたいな連番を振っていくかと思うのですが、そういう時にもいっきに作ってエクセルの行頭1列目に挿入する、なんて事ができますね。

 

連番形式で書かれた文字列を展開+画像表示 - by AOK - nifty

↑上記サイトの

■ 連番形式で書かれた文字列を展開 +画像表示

と書かれている下にテキストを一行入力できる欄があるのでそこに、

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_[01-99].jpg

と入力して、「文字列展開」のボタンを押すと、その下の表示領域に連番が展開されたリストが現れると思います。あとはそれをコピーペーストして完了です。

 

上記サイトの説明にもある通り、

連番になっているところを、[最初の数字-終わりの数字]という風に書きます。

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_01.jpg

↑の画像URLを途中の10から34までのリストが必要なら、

http://searchweb-create.com/blog/imgae/img_[10-34].jpg

という事ですね。 

 

本日はこんなところで、それではまた次回に。

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2015.11.19.オススメスクレイピング「kimono」と「import.io」

本日のブログ記事担当は私Groop3号となります、よろしくお願いします。

今回はちょっと技術的な話になります。

皆さんは「スクレイピング」という言葉をご存知でしょうか。

またまたWikipediaによりますと、”ウェブサイトから情報を抽出するコンピュータソフトウェア技術のこと”とあります。

もう少し具体的に説明するなら、ヤフーのヘッドラインニュースのタイトルを自動的に取得してCSV形式でダウンロードできる技術、という感じでしょうか。

スクレイピングが出来れば、例えばネット販売での在庫管理がものすごい楽になります。

卸業者のサイトに掲載されている在庫情報をCSV形式で自動的に取得して、自分のネット販売サイトにアップすれば、手動で在庫を調整する必要がなくなる、という訳ですね。

しかし、そんな事を簡単に出来る訳も無く、スクレイピングの主な方法はプログラミンでの自動取得になります。それは普通の人にはできない方法なので、それはまた別の話として。

今回はそのスクレイピングを割と簡単にできる方法をご紹介したいと思います。

オススメスクレイピングサービス「kimono」と「import.io」

紹介するのは「kimono」と「import.io」というwebサービスなんですが、どちらも無料で使う事ができます。ただしどちらも海外のサービスなので、英語でしか書かれていません。でも辞書で調べつつ触っているうちに、だいたいの使い方は理解できるかと思います。

 

kimono

kimonoはIEやChrome等のブラウザに組み込んで使うタイプのプラグインのようなサービスです。

具体的には取得したい情報が掲載されているサイトをブラウザで見ながら、ブックマークレット等でkimonoを呼び出して自動取得したい部分を設定していくという方法です。

使ってみた感想としては、操作はこちらの方が簡単のような気がします。ただし読み込めないサイトもあり、また取得するデータについても自由度は低いかと思います。

 

import.io

import.ioはwebサービスとしても使えますが、ダウンロードしてソフトウェアとしても使うことができるので、そうするのが良いかと思います。

こちらはソフト自体がブラウザのような機能を持っているので、ソフト上でブラウジングしながらデータを取得していくという操作になります。

データ取得の為の設定に少し時間がかかります、その分取得できるデータの自由度は高いかと思います、また機能も豊富で、その分複雑な操作になるかと思います。

また、こちらは会員登録が必要です、そうする事でネット上のアカウント内で取得した情報を管理できるようになっています。

 

とりあえず今回はこの辺で……、

私がよく使っているのはimport.ioなのですが、機会があれば詳細な使用方法等についても書いていこうかなと考えております。

書いてみました!

【スクレイピング】import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ

それではまた次回。

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2015.11.16.【動画学習】ドットインストールのオススメ講座

本日のブログ記事担当はGroop3号です、よろしくお願いします。

前回「TED」のオススメプレゼン紹介で動画学習についてのプレゼン動画サルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明」をご紹介しました。

今回はその日本版とでも言うべきwebサービスをご紹介します。

【動画学習】ドットインストールのオススメ講座

ドットインストールというサイトをご存知でしょうか?

簡単に説明すると、主にwebプログラミングについて、動画で1から解説してくれているサイトです。しかもそのほとんどの項目を無料で視聴する事ができます。

また、webプログラミングと言っても、簡単なhtmlタグから、難しいとされる最新のプログラミング言語まで、ネットに関する技術的な事全般についての解説が掲載されています。

これまで、文字情報だけではイマイチよく分からなかった事が、動画で解説してもらうとスッと入ってくるから不思議ですよね。その辺りの「動画学習」の重要性については前回の記事「TED」のオススメプレゼン紹介もしくはサルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明」をご覧いただくとして。

今回は、ドットインストールのオススメ講座をご紹介したいと思います。

 

ドットインストールの動画というのは、一つの動画が約3分程で、2015年11月16日現在「253レッスン、3,564本」の動画が掲載されています。その全てを見るには単純に9000分150時間以上かかってしまいます。

動画はレッスン単位で分けられていて、一つのレッスンに10〜20前後の3分動画がまとめられていますので、そのレッスンタイトルを参考に見たい動画を選んでいくと良いかと思います。

レッスン一覧という所から、全てのレッスンを見ることができます。

 

その一覧の中でも当サイトをご覧の方にオススメしたいのは、「ホームページを作れるようになろう」という項目です。

まずは「ホームページを作れるようになろう」のHTML入門(全24回)をご覧になって下さい。

もしこれまで本やネットでHTMLについて勉強しようとしてみて挫折してしまったという方でも、これを見ると「なるほどそういう事か」とすんなり理解が得られるんじゃないでしょうか。

分かりにくい箇所は何度も巻き戻して見れる所が動画学習の良い所なので、あきらめずハードルを下げて、とりあえず見てみるという感じでご覧になると良いかと思います。

 

「ホームページを作れるようになろう」を全てご覧いただくか、あるいはHTML入門をご覧いただいた辺りで、自分でもホームページを作れそう、という気になるかと思います。

そういう方には是非ご自分でホームページを作ってみる事をオススメします、誰でも最初はそこからスタートして、いずれ自分が思った通りにホームページを作れる日が来るかもしれません。

ですが、途中で壁に当って、やっぱり無理だと諦めてしまいそうな方、そういう方にこそ当サイトが運営するホームページ簡単作成システム「Groop」をオススメしたいのです。

またそういう方にこそ「Groop」がいかに簡単にホームページを作成・更新できるか、という事をご理解いただけるかと思います。

ご興味のかる方は是非、こちらのサイトから1週間無料お試しをお申し込み下さい。

 

それではまた次回。

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2015.11.12.「TED」のオススメプレゼン紹介

本日のブログ記事担当は私Groop3号となります、よろしくお願いします。

「TED」のオススメプレゼン紹介

みなさんは「TED」 というものをご存じでしょうか?

あ、映画の「TED]じゃないですよ、あれはくまのぬいぐるみが下ネタを言いまくるというオモシロ映画ではありますが、それとは全く関係ありません。

TED」とは、カナダのバンクーバーで、毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体のこと、というのがwikipediaの記事の冒頭に書かれています。

大規模な世界的講演会というのが、いまいち日本人には馴染みの無いものなんですが、この「TED」の面白いところは、その講演会の内容を無料で動画配信している事ですね、なので実際に見てみるとその雰囲気も分かるかと思います。

さらに、世界中の言語に翻訳されていますので、英語が分からなくても大丈夫です。

実際にその動画を見てみると、様々な事に気付かされます、色々なジャンルの専門家が普通知れないような事を分かりやすく解説してくれているので、むちゃくちゃ勉強になるんですよね、なにより見ていてとても面白い。

似たようなもので言うと、テレビで人気の池上彰さんみたいな感じでしょうか、面白さの種類でいうとああいった感じです。

ちなみに、「TED」はテレビでも放送されていて、日本ではNHKが「スーパープレゼンテーション」というタイトルで放送しています。

 

そんな日本でも人気の「TED」ですが。

公式サイトには膨大な数のアーカイブがあって、全て無料で視聴できます。

そこで、私Groop3号がオススメするプレゼンテーションを一つ紹介したいと思います。

サルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明

 

内容をさらっと簡単に説明すると、パソコンを使った動画学習は新しい教育の発明だよ、という話です。

例えば、私は勉強が嫌いだとか、自分は頭が悪いから、と思ってる人でもテレビは皆見ますよね、そのテレビで池上彰さんの言ってる事はちゃんと理解できるじゃないですか。じゃあその方法を応用して、教育に組み込めば良いんじゃないか、それが「動画学習」という方法です。

このスピーチの面白いところは、まさに「TED」自体がその「動画学習」に最適な場所なので、なるほど「TED」が何故こんなにも面白くて世界中で人気なのか、についても理解できる訳です。

 

そんな「動画学習」ですが、「学習」だけに限らず、ネットの回線速度がここ十数年で劇的に上がり安定したおかげで、「動画」というものを個人が自由に発信できる時代になりました。

これだけの動画を視聴できるという環境は、これまでの人類が体験してこなかったものです。その結果どのような効果や社会性を持つのかは分かりませんが、動画配信という流れはまだまだ続くと思われます、「YouTube」「ニコニコ動画」の人気を見ても分かる通りですね。

 

今後何かをインターネット上で発表する際には、動画で説明や解説を入れるというのは常識になっていくのかもしれません。

もちろん、当サイトが運営しております、ホームページ簡単作成システム「Groop」も、操作方法について解説動画を作成しておりますので、是非一度ご覧になってご参考にして下さい。

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それではまた次回。

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2015.11.10.ランディングページとは?

おはようございます川畑です

 

さて、本日は「ランディングページ」についてお話ししたいと思います。

そもそもランディングページってなに?と思われる方も多いと思いますのでホームページとはどう違うのか?

簡単にですが、ランディングページの重要性について説明していきます

 

ランディングページって?

ランディングページとは、簡単に言うと、広告をクリックされた時に表示されるwebページの事をランディングページと言います。

 

ランディングページは言わばweb上のチラシと思って下さい。

商品やサービスを宣伝して、売るために商品の特徴やサービスの詳細内容を書いたり、そのランディングページを見てお客様に興味を持ってもらう事を目的としています。

 

 

ホームページとランディングページの違いは?

ホームページはその企業や店舗の詳細全体を紹介するためで、どのような事業を行っているか、どんなサービスを実施しているかなど、お客様に自分たちはどんな事を提供できるかを知ってもらう為のものです。

 

ランディングページは売れ筋商品だったり、期間限定のサービスだったり、推していきたい商品やサービスについての特徴や詳細を細かく書き、問い合わせボタンや、資料請求ボタンを目立たせる事によって、お客様に興味をもってもらい、次のアクションを起こしてもらう事を目的としたページです。

 

 

なぜランディングページが必要なのか?

ホームページは色々なページがあり、多種多様の情報が盛り込まれています。

なかにはお客様にとっては不必要な情報も入っているので、必要としている情報が得られず、そのまま帰ってしまわれる可能性もあります。

しかし、ランディングページは特定のターゲット層を決め、そのターゲットに対して重要な情報を提供する事ができるので興味を持たれやすいです。

また、不必要な情報を入れないため、ページの移動などがなく、問い合わせや申し込み・購入などがしやすいページなので、このランディングページの 出来によっては売り上げが倍増する事もあります。

 

 

 

 

人の心理についてですが「選択肢の法則」というものがあります。

人は選択肢が多ければ多いほど、ストレスを感じ、ストレスを感じてしまうと最終的になにも選ばないという結果に繋がりやすいのです。

しかし選択肢を絞り込んで少なくする事で、心変わりや迷いをなくし、ストレスを削減する事によって人は選びやすくなるという心理を持っています。

つまりホームページ上には色々な情報(選択肢)があります。

お客様が「この商品ってどういったものなんだろう」と思い、ホームページを見ても不必要な情報が多いため、興味が湧かないという事があるという事です。

ですが、ランディングページにはお客様が求めている情報が多いため、その分興味を持ちやすく、心変わりせず選びやすいという事です。

 

 

と、簡潔にご説明するとこんな感じです。

ランディングページについておわかりいただけたでしょうか?

次回は『ランディングページを作る時に気を付けること』をテーマで記事を書きたいと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい

 

 

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2015.11.09.比較まとめサイトを活用してみよう

本日のブログ担当は私Groop3号にお任せを。

という事で、今回はネットの便利情報をお送りします。

比較まとめサイトを活用してみよう

皆さんネットで調べ物をする時に検索サイトを良く使うと思うんですが、その時に「まとめサイト」と書かれているサイトをよく目にした事があるかと思います。

あれは一体何でしょう、誰が作っているのか、−−あれは個人で作っている紹介サイトですね。もちろんどこの某氏が作っているとかまでは分かりませんが、おそらく個人で制作しているものがほとんどかと思います。

目的はアクセス数を稼いで広告収入を得る為だったり、自分の勉強の為だったり、あるいは趣味や完全なボランティア精神から、という具合にそれぞれに違っていると思います。

ネット上で無料で見ることのできる百科事典のようなサイト「Wikipedia」の個人縮小版という感じでしょうか。

ただし気を付けておく事は、「Wikipedia」もそうですが、決して正しい情報が載っているとは限らない、という事ですね。疑わしい記述がある場合は、その事実の裏を取る作業というのは必要になってくるかと思います。

さておき、近年個人での「まとめサイト」が非常に増えてきています、様々なジャンルについての情報がまとめられています。便利ですよね、だからこそ多くの人に見られて、検索の上位にも上がっているのですが。

そんな「まとめサイト」の中でも、比較系サイトというのがありまして、例えば、「携帯電話 比較」等で調べると……。

上記のサイトが二番目に表示されますね。

あるいは、「ネット販売 比較」で検索すると

上記のような、比較記事を掲載しているブログが上位に来ています。

という感じで調べてみると、新しくパソコンを買い換えたい、保険に入りたい、クレジットカードはどれが良いか、結婚式の引き出物まで、これら全てに比較サイトがあります。

というか、私達が普段「どれが良いのだろう?」と迷いそうなものについては、ほとんどこの「比較まとめサイト」があると考えて良いと思います。

なので、検索するときのキーワードとして、「まとめ」や「比較」などを付け足すと目的のサイトに早くたどり着けるかと思いますので是非お試し下さい。

 

ところで、当サイトが運営しております、ホームページ簡単作成システム「Groop」ですが。ここを見ておられる方で、もしかしたら「Groop」のご利用について迷っておられる方が居るかもしれません。

そんな方には、是非他社のサービスと比較していただいて決めていただければと思います。

そんな時に便利なまとめ比較サイトを調べてみましたので、以下に記載してまとめておきます。

つまり、この記事自体がすでにまとめ比較記事だったのかー、というオチですね。

では、ご参考までに。

 

クラウドCMS導入によるWebサイト制作・運用のメリットとおすすめ比較まとめ

当サイトが運営しているホームページ簡単作成システム「Groop」のようなクラウドCMSについての解説と、他社様との比較を行っているまとめ記事ですね。比較的良くまとまっているかと思います。

 

有料CMSをどんどん追加していく

そのタイトル通り当サイトのような有料CMSを運営しているサイトを、リンク集のような感じでどんどん追加しているサイトですね。

 

CMS比較.com

こちらはデータベース型まとめサイトという感じでしょうか、当サイトが運営している「Groop」のようなものをCMSと言うんですが、その仕組みの説明や他社様が運営するCMSを検索して探す事ができます。

 

以上になります。ではまた次回。

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2015.11.06.本当に理解していますか?SEO対策の真実

こんにちは。山田です(⌒∇⌒)

さて、突然ですが、「SEO対策」の意味をきちんと理解していますか?

まさか

サイトを上位表示させる施策

なんて思っていませんか?

それ大間違いですよ(Д ̄;;

 

勘違いされたSEO対策

勘違いされたSEO対策

 

現在行われているSEO対策は間違ったものが多いようです。
※この間違った方法をブラックハットとも言いますが、今回はその説明は省きます。

そのため、パンダアップデートやペンギンアップデートに振り回され、順位が上がったの、圏外にだされたの

と大騒ぎしていたり、SEOなんて意味がない!」あきらめたり、怒っている方もお見かけします。

そういった人のほとんどはSEO対策を「サイトを上位表示される施策」だと信じて疑わないようですね。

それじゃぁ、心休まる暇もないでしょう(・・;)

ここでしっかり、そもそも「SEO対策」とは何のために行うのかを見直してみてください。

 

本当のSEO対策★SEO対策の真実

SEO対策の真実|本当のSEO対策

 

SEO対策は「サイトを上位表示させる施策」とお考えでしたら、それは残念ながら間違いです。

「サイトが上位表示される」というのは、あくまで結果論です。

SEO対策を行なった結果、そのようになったということです。

 

あなたがもし、GoogleYahoo!といった検索サイトを運営していたとします。

その時、多くの方にそのサイトを利用して欲しいですよね。

利用し続けて欲しいですよね。

 

ということは、来られるお客様に喜んでいただかないとダメなわけです。

といことは、お客様が喜ぶ検索結果を表示しなくてはいけないのですよね。

この「お客様が喜ぶ検索結果」とはどのようなものと思いますか?

少し考えてみてください。

 

  • 探していた情報が見つかる
  • 困っていたことが解決できるサイトが見つかる
  • 調べていた内容について確かな情報を書かれた信頼できるサイトが見つかる

 

ではないでしょうか?

それならば、使い続けていこうと考えるのではないでしょうか?

 

Googleにしても、Yahoo!にしても使い続けて欲しいわけです。

  • いーかげんな情報
  • 他のサイトのコピー
  • 信頼のおけないサイト
  • 不自然な文章

などが上位に表示されてては、使い続けてくれるコアなファンを獲得できないのです。

 

したがって「SEO対策」とは、

「お客様が求めている新鮮な情報をいかに提供できるか」

なのです。

 

そのために

  • お客様はどのようなキーワードで御社サービスを探しているのか?
  • そのキーワードで検索するお客さまは何に困り、何を解決したいのか?
  • どのようにページを作れば、お客様が探している情報を適切に提供できるのか?

を考えることが「SEO対策」なのです。

その結果、ページが上位表示されたり、

その結果、売り上げが伸びたりするのです。

 

お客様に喜ばれるSEO対策を行うために

では、どういった心構えでホームページを作成し、運営していかなければならないのでしょうか?

その指標としてGoogle公開している「ウェブマスター向けガイドライン」が役立つことでしょう。

是非「ウェブマスター向けガイドライン」をしっかり読み込んで、サイト作成や運営に役立ててください。

 

ウェブマスター向けガイドライン 

 

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2015.11.05.その会議本当に大丈夫!?

おはようございます。本日の担当は川畑です。

 

今日は、技術面ではなく、仕事で行き詰った時の対処法についてお話ししたいと思います。

 

お仕事をしていて「アイデアが浮かばない...」「いい企画が思い浮かばない...」「イメージはできているのに上手く表現できない...」

 

どの業界の方でも、このような経験をした方は多いと思います。

そんな方に一度試してもらいたいのが「ブレインストーミング」です。

 

ブレインストーミングとは会議方法のひとつで、アイデアを出し合い、そこからの連鎖反応やアイデア同士を結合させて違う発想を生み出すというものです。

簡単に言うと、一つの企画を一人で考えるとなれば、1〜10までの事を考えなければいけません。

そうなってくると責任感やプレッシャーから浮かぶものも浮かばなくなってきます。

 

ブレインストーミング(以下ブレスト)をするにはいくつかのルールがあります。

  • 複数人で行う(5人〜10人)
  • 否定的な答えはださない
  • 質より量を優先
  • 奇抜なアイデアでも軽視しない
  • アイデアを整理する

 

複数人で行う

まず、アイデアを出すにあたって、人数が多いほど色々な観点から意見が出やすいので、最低でも5人で行ってください。

 

否定的な答えはださない

人は否定的な言葉を言われると、反射的に萎縮してしまいます。

例えば「それは面白くない」「それをやって効果はない」などと全面的に否定をされると、その後の意見も言えず、発言する意欲をなくしてしまいます。

面白くない、意味がないと思ったとしても「それを別の意見を組み合わせたらどうなるんだろう?」という考えに切り替えてみてください。

 

質より量を優先

ブレストでは答えや結論を求めません。

具体的なアイデアよりも様々なアイデアを出し、そこから新たなアイデアの発想を目的としているので思いついた事があればどんどん提案してみてください。

 

奇抜なアイデアでも軽視しない

奇想天外な意見を発言するには勇気がいりますが、そんな奇抜な発想から思いもしなかったアイデアが生まれる事もあるので、奇抜なアイデアこそ重視しましょう。

 

アイデアを整理する

ただ単に意見を出し合っているだけではいけないので、アイデアを整理して、アイデアとアイデアを結合してみましょう。

ちょっとした変化や、アイデアを結合する事によって新たなアイデアを生み出していきましょう。

 

 

と...ブレストにはいくつかのルールがあるとは言いましたが、ブレストに大切なのは重々しくならないこと!!!!

 

「時間空いてるしブレストでもしようか!」ぐらい軽い感じで声をかける事によって緊張せずに、意見も出しやすくなります。

ブレストは経験や知識、年齢や役職は関係なく、意見の尊重を心掛けて行ってみてください!

 

 

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2015.10.28.Gmailでメールを管理してみよう【フィルタとラベル作成】

本日のブログ記事担当はGroop3号となります、よろしくお願いします。

今回の記事も一連のGoogleサービス関連記事の一つとなります、前回までの記事を見逃している方は以下のリストからご覧ください。

無料アクセス解析 ツール Google Analytics て何?

カスタムを利用しないアナリティクス日別表示2015最新

Googleが運営しているオススメの無料サービス5選

【初心者向け】 Googleアカウントの作り方【2015】

Gmailでメールアドレスを管理してみよう

前回の記事を見ていないと分からない、という訳では無いので、お忙しい方は今回の記事だけ読んでいただいても理解できる内容になっています。

Gmailでメールアドレスを管理してみよう【フィルタとラベル作成】

前回の記事Gmailでメールアドレスを管理してみようで、複数のメールアカウントのメールをまとめてGmailで受信と送信する方法を書かせていただきました。

今回は、その振り分け方法を解説したいと思います。

メールソフトだと、受信したメールはアカウントごとに別々のフォルダに入っているかと思いますが、Gmailではすべて同じ場所に区別なく一覧表示されます。

そのままだと、どのメールが誰宛に送られたものなのか分かりにくいです。

そこで、Gmailには宛先に応じて自動でラベルを付けて、ラベルごとに色分けして表示させる機能がありますので、その設定方法をご紹介します。

以下の画像を参考に、

 

1.Gmailの画面の右上の歯車マーク(画像の赤枠1)をクリック

すると、「表示間隔」とか「受信トレイを設定」などのリストが出てくるので、その中から「設定」をクリックして下さい。

2.設定画面の上部タブ(画像の赤枠2)から「フィルタとブロック中のアドレス」をクリック

3.画像の赤枠3の「新しいフィルタを作成」をクリック

 

次に以下の画像の領域が現れますので、

 

TOの欄に前回の記事で解説した、新しく追加したメールアドレスを入力します。

ここに入力したメールアドレス宛のメールが、全て自動振り分けされます。

次に、以下の画像を参考に必要項目を入力して、振り分けの際に貼り付けるラベルの名前を決めて下さい。

 

 

これで一旦設定は終了です。

あとは最後に、追加したラベルの色を変更します。

メール受信一覧の画面、左の項目一覧から新しく追加したラベルを探して、↓の画像を参考に赤枠部分をクリックすると、色を変更する事ができます。

 

 

以上になります。

今回も実際に手を動かしならやってみると意外に直感的にできるので、是非お試しください。

それでは今回はこのへんで、ではまた次回。

2015.10.23.Gmailでメールアドレスを管理してみよう

本日のブログ記事担当はGroop3号となります、よろしくお願いします。

ここ数日Googleサービスについて紹介の記事を書かせていただいてます、今回も引き続き一連の記事を書いていきたいと思います。

これまでのGoogle関連記事はこちら↓

無料アクセス解析ツール Google Analytics て何?

カスタムを利用しないアナリティクス日別表示2015最新

Googleが運営しているオススメの無料サービス5選

【初心者向け】Googleアカウントの作り方【2015】

Gmailでメールアドレスを管理してみよう

前回までの記事で、Gmailというサービスを何度か紹介しているかと思いますが、

Googleが運営しているオススメの無料サービス5選

Gmailというのは、メールソフトを使用せずに、メールを送信したり受信できたりするサービスです。

メールの受信確認や送信の度に、いちいちソフトを立ち上げる必要が無く、ネットをよく利用する人に向いているサービスだと思います。

メールアドレスは複数持って管理するのが何かと便利です

友人や家族とやりとりする為の大事なメールアドレス。

ネットショップ等で買い物する為のメールアドレス。

特に目的の無い予備的なメールアドレス。

等々。

メールアドレスは色々なところで入力する機会があるかと思いますが、外部にアドレスを記入すれば、それだけ多くの人にメールアドレスを知られる事になります。

そのような外向けのメールアドレスと、内向き(友人や家族とやりとりする為のメールアドレス)を別々に使う事で、営業メールやいたずらメールなどから大事なメールアドレスを守る事ができます。

と言っても、いくつもメールアドレスを持つのは面倒くさい、とお思いの方がほとんどだと思います。

そこで、別のアカウントで取得したメールアドレスを、Gmailで同じように受信と送信できる機能があります。

 

2通りの方法があります。

■まずは、Gmailに送りたいメールアドレスから、受信したメールを自動転送する方法です。

これはGmailでは無く、元のメールアドレスの運営会社のサービスを利用します、ほとんどのメールアドレスには自動転送機能が付いていると思いますので、それを運営会社のサービスごとに違う方法で設定します。

 

■もう一つが、Gmailの「設定」から「アカウントとインポート」に別アカウントの情報を入力する事で可能になります。

別アカウントから送信を可能にしたい場合は、「アカウントとインポート」の「名前」の項「メールアドレスを追加」で、必要項目を入力すると、別アカウントから送信ができるようになります。

詳細はこちら↓Googleの公式な説明をご覧下さい。

別のアドレスまたはエイリアスからメールを送信する

上記サイトの、「Gmail ユーザーか Google Apps ユーザーであり、外部アドレスから送信します。」をクリックして下さい。

 

別アカウントの受信を受け取りたい場合は、「アカウントとインポート」の「POP3を使用して他のアカウントのメッセージを確認」という所で必要項目を入力すると別アカウントのメールを受信できるようになります。

詳しい方法は、公式の詳細な解説をご覧下さい。

Gmailで他のアカウントのメールを確認する

上記サイトの「別のメールプロバイダ」「別のGmailアドレスまたは Google Apps アドレス」どちらかをクリックして下さい。

Gmail以外のメールアドレスから受信したいなら「別のメールプロバイダ」

同じGmailだけど、違うアカウントから受信したいなら「別のGmailアドレスまたは Google Appsアドレス」になります。

 

このあたりは、さわりながらやって慣れないと分からないかと思いますので、前回の記事(「【初心者向け】Googleアカウントの作り方【2015】」)を参考にGoogleeアカウントを取得していただいて、どんどん試してやってみるのが良いと思います。

 

今回は以上になります。

それではまた次回に、失礼いたします。

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2015.10.20.【初心者向け】Googleアカウントの作り方【2015】

本日のブログ記事担当はGroop3号です、よろしくお願いします。

今回も前回の記事に引き続き、「Google関連」の記事をお送り致します。

これまでのGoogle関連記事はこちら↓

無料アクセス解析ツール Google Analytics て何?

カスタムを利用しないアナリティクス日別表示2015最新

Googleが運営しているオススメの無料サービス5選

【初心者向け】Googleアカウントの作り方【2015】

これまでの記事でGoogleが運営するサービスをいくつか紹介してきましたが、そもそもGoogleが運営するサービスを利用するためには、「Googleアカウント」というものが必要になります。

「アカウント」という言葉を、現実の似たもので例えると、「銀行口座」が一番近いかと思います。銀行のように企業が提供するサービスの一部を個人が自由に利用できる領域、という捉え方で良いかと思います。

Googleが提供するサービスは、そのほとんどを無料で受ける事ができますので、アカウント開設の際にクレジットカード番号や銀行口座等のパスワードを聞かれる事はありません。そのような有料サービスのアカウントを開設する場合は、そのサービスが信頼できるかどうか、じっくり確認してからご利用される事をおすすめします。

 

では実際に、アカウント開設の手順を説明します。

まずは下記をクリックして、アカウント開設ページをご覧下さい。

https://accounts.google.com/signup?hl=ja

 

下記画像を参考に必要な項目に記入してください。

赤字で書いてあるのは私の注釈になります、ご参考にしてください。

Googleアカウントの取得方法01

Googleアカウントの取得方法02

携帯電話番号や現在のメールアドレス等、記入していない項目がある事に気づかれたかと思いますが、これは記入しなくても登録できます。

「ロボットによる登録でないことを証明」というのは、画像に写っている数字を「テキストを入力」のボックスに入力するだけでOKです。画像が見辛い場合は赤枠の更新ボタンをクリックすると違う画像を表示してくれます。

最後に利用規約とプライバシーポリシーに同意にチェックをして、次のステップをクリックして下さい。

 

これで、Googleアカウントを取得できましたので、あとは、

Gmail

Google Analytics

YouTube

等、利用したいサービスをクリックして、ログインする際にユーザ名とパスワードを入力すれば利用できるようになります。(Googleアカウントの場合メールアドレスの@より前がユーザ名となります)

メールアドレスとパスワードはどこかにメモしておく事をオススメします。

 

それではこのあたりで今回は失礼いたします。ではまた次回。

2015.10.15.Googleが運営しているオススメの無料サービス5選

本日のブログ記事担当は私Groop3号です、よろしくお願いします。

今回は以前にもご紹介した、以下の記事に続ける形でお送りします。

無料アクセス 解析ツール Google Analytics て何?

カスタムを利用しないアナリティクス日別表示2015最新

これまでに紹介したGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)も便利なサービスなんですが、そもそもこのGoogleという会社とGoogleが運営しているサービスについて、もう少しご紹介したいと思います。

Googleが運営しているオススメの無料サービス5選

1. Gmail

Gmailとはメールソフトを使わずにメールのやり取りができる無料サービスです。

ソフトがいらないので、ネットが繋がっている環境であればどこでも使う事ができます。

他の同じようなサービスと比べても劣っている所が無いので、知名度が最も高いGmailが一番使われているという状況です。

特にこだわりが無ければ、とりあえずGmailを使ってみる事をオススメします。

 

2. Google Chrome

Google Chrome(グーグルクローム)とは、ブラウザの事で、ブラウザとはインターネットのページを見るためのソフトやアプリの事です。

何故Google Chromeをオススメするかというと、Windows標準のブラウザであるInternet Explorerが使いにくい(起動が遅い等)からです。

Internet Explorerの他にも同じような無料ソフトやアプリがあるのですが、その中でも知名度が最も高いGoogle Chromeが一番使われているという状況です。

 

3. Googleマップ

これはほとんどの人が一度は利用した事があるのでは無いでしょうか?

説明するまでもなく、無料で利用できる高機能地図サービスですね。

他の似たようなサービスに比べると、Googleマップでしか使えない機能(ストリートビュー等)があるので、独占状態となっています。

 

4. ウェブ検索

みなさんご存知、インターネット上のページを入力したキーワードで検索してくれるサービスですね。

他に似たような機能を持つサービスが腐る程ある訳ですが、何故Googleだけこれほどまでに使われているのか(日本ではYahoo!の方が使われているようですが)、他のサービスとどう違うのかなど、実はあまり知られていません。

ただ、Googleという会社が有名になったのは、Googleの検索機能が優れている(見たいページを上位に持ってきてくれる)、という評判から始まっています。そして今もその評価は変わっていません。

 

5. Google Analytics

これはすでに以前の記事で紹介済みですが、一応、作成したホームページに何人アクセスしてくれたか等を詳細に解析して教えてくれるサービスです。

詳しくは、前回までの記事をご覧下さい。

無料アクセス 解析ツール Google Analytics て何?

カスタムを利用しないアナリティクス日別表示2015最新

 

・おまけ YouTube

インターネット動画サイトで有名なYouTubeもGoogleのグループ会社の一つです。

詳細は以下のWikipediaを、またはその引用元となっている記事を参照

Wikipedia YouTube

Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収

 

その他今回紹介できなかったGoogleのサービスは以下にありますので、気になったものがあればご利用してみるのも良いかと思います、ご参考までに。

http://www.google.com/intl/ja/about/products/

 

「ネットの世界はグローバル」なんて言葉をよく聞きますが、まさにGoogleという会社はグローバル企業のうちの一つなので、この会社やサービスのあり方などを参考に見てみると、色々と興味深いものがあると思います。

ネットの事はよく分からないという方には、まずはその世界で一番有名なもの、としてGoogleという会社とそのサービスに注目してみる事をオススメします。

 

それでは今回はこれにて失礼します。

2015.10.01.サイト運営の考え方「ロングテール」の応用編

本日のブログ記事を担当させていただきますGroop3号です、よろしくお願いします。

さて、前回「ロングテール」という言葉と共にサイト運営をする上で重要な考え方を紹介しましたが、今回はその応用編という形で書いてみたいと思います。

サイト運営の考え方「ロングテール」の応用編

ロングテール」って結局ネット販売の話でしょ?でもうちは別にネット販売するつもりないから関係無いなあ、と思っておられる方、もしかして多いんじゃないでしょうか?

Wikipediaによりますと、ロングテール・ビジネスの分類の項で、以下のような分類項目が書かれています。

  • フィルター
  • アグリゲーター
  • 制作ツール
  • 制作者

これら四種は、主にロングテールビジネス儲かる会社が増えてきた結果ロングテールビジネス向けに作られたサービス業種になります。


フィルターとは、検索サイト等の事で、「こういう物が欲しい」という人と「こんな物を売りたい」という人を繋げるマッチング部分ロングテールビジネスに関わっています。


アグリゲーターとは、アマゾンや楽天等の巨大販売サイトの事で、とにかく商品を大量に掲載する事で、他のサイトや実店舗では買えないようなものまで拾い上げて掲載している、という部分でロングテールビジネスに関わっています。


制作ツールとは、ロングテールビジネスを始めたい人の為に、手軽に安価で使う事のできるネットサービスやアプリやソフトの事です。


制作者とは、言わば単純に上記新規サービスによる雇用の拡大になります。それによってweb制作という職業の需要が増え、その技術を学ぶ者が増え、学校が増え、という循環を生んでいます


上記四種を私なりに解説してみましたが、だいたいの内容はお分かりいただけたでしょうか?


さて、私共が運営している、ホームページ簡単作成システム「Groop」ですが、これは上記4種の項目に当てはめると、まさに「制作ツール」の項にドンピシャで該当します

さらに当サイトを運営している会社に雇われている私自身も、この「制作者」に該当する事になります。

つまり、私がこうして業務の一環としてブログを書いているのも、「ロングテールビジネス」の恩恵の結果と言えるかと思われます。

なんというか、まわりまわって間接的に、私自身の存在が「ロングテールビジネス」が儲かる、という事を証明してしまっているとは、と唸ってしまいますよね。


このように、ネット販売だけがロングテールに関係している、というのは思い込みだったとご理解いただけたでしょうか?

ネット上のビジネスは実はまだまだ始まったばかりなのです何がどう関係してどういう結果に繋がっていくのか、やってみないと分からない、というのがこの業界の本音ではないでしょうか?

いかがでしょう、「ロングテールビジネス」の一旦に加わってみよう、その内実を見てみたいと興味が湧いてきた、という方がおられれば、是非当サイトが運営しておりますホームページ簡単作成システム「Groop」をお試し下さい

まさに「ロングテールビジネス」向けに作られたシステムとなっております。


それではまた次回、失礼致します。

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