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カテゴリー: Webコンテンツ のアーカイブ

2016.01.15.パソコンゲームをやる事でネットやパソコンに詳しくなったという 話 後編

前回の記事からの続きです。

去年2015年の年末に、「RPGツクールMV」というパソコンゲームが発売されました。私Groop3号は昔からこのゲームの愛好者でして折を見てプレイしていた訳ですが、いや、このゲームに関してはもはや"ゲーム"を"プレイ"するという表現は適格では無いのかもしれません。

「RPGツクール」というゲームタイトルは昔からあって、今作がPC版ツクールシリーズの11作目となる(Wikipediaより)ようです。

上記Wikipediaにもある通り、RPGツクールというのは『ドラゴンクエスト』の様なRPGゲームを作る事ができるソフトになります。

 

過去にはパソコン版に限らず、家庭用ゲーム版としても販売されており、当時はゲーム制作ソフトというよりは自分で考えたアホなRPGゲームを作って友達にやらせる、みたいな遊び方を3号はしていました。

PC版になってからはゲーム制作ソフトとしての色合いが強くなり、制作したゲームを頒布・販売する事も可能になりました。

そんな経緯もあってRPGツクールというソフトは、ゲーム制作ソフトとしてはかなり敷居が低いと思います、その変わり作る事のできるゲームのジャンルやシステムは限定されてしまうという、実際にゲーム制作をしている現場からはある種イロモノ的扱いだった様に思います。

それでも、プログラミング知識の乏しい人(私3号のような)には昔から人気で、多くのインディーゲームが登場して、中には家庭用ゲームに移植されたものや、後にゲーム制作会社に入って活躍する人材等も輩出している様です。

 

パソコンゲームにはMODと呼ばれる改造ファイルが文化として存在していて、ゲーム制作側も改造防止機能を付けるんじゃなく、じゃあもっと簡単に改造して遊んでもらえるようにしよう、なんて考え方でパソコンゲームは作られていたりします(もちろん重要な部分は改造できないように作られていますが)

ゲームに限らず、そもそもネットの技術の発展の経緯を見ても、そういう考え方の方が主流なんですよ、というのが前回の記事で書いた内容です。

今作のRPGツクールMVも多分にそういう要素を含んでいて、おそらく世界中でもっかRPGツクールのプラグインやら機能拡張やらの開発をしている人が沢山居る事でしょう。

 

まず今回のRPGツクールMVは完成したゲームをスマホでも遊べるというのが売りになっています、これがそもそも革新的で、スマホにはiphoneとandroidがありますが、それぞれ規格が違う訳で、両方に対応させる事が必要になってきます。

現在人気のあるブラウザゲームなんかでもこれが出来てなくて、いまだに片方でしか遊べないゲーム等があったり、明らかに別々に開発しているために、ゲームの内容がiphoneとandroidで違っているゲームなどもあったりします。

何故RPGツクールMVで作ったゲームならそれが出来るかというと、完成したゲームをパッケージ化する際に出力変換している訳ですが、それが「html5+javascript」という方法を採用している為です。

この「html5+javascript」という技術は、普通にWebサイトを制作する時にも使われる技術で、iphoneでもandroidでもWebサイトは同じように見る事ができる訳ですから、Webサイトを見る感覚でスマホでもPCでもプレイできるゲームが作れる、という事なんだと3号は認識しています。※スマホのアプリ化するためにはiphoneとandroidそれぞれ別に変換する必要があるようです。

 

前述した通り、「html5+javascript」というのは普通にWebサイトを制作する時にも使う技術なので、3号も普段の業務で少し馴染みがある訳です(かなり上辺をふわっと撫でる程度ですが)。という事は、RPGツクールMVで趣味でゲームを作りながら 「html5+javascript」の勉強ができて、スマホゲームも作れるし普段の業務にも活かせるという、だから前回も書いた通り3号は今このRPGツクールMVにすごい興味がある訳です。

パソコン・ネット関係に勤めている人は、自分が業務で関わっている技術の動向について、技術の進歩や盛衰が激しい分野だけに、常にアンテナを張ってチェックしているものなんですが、今回のRPGツクールMV「html5+javascript」採用というニュースもあっというまに広まりまして、ゲーム制作者というよりは特にjavascriptに普段から関わっている人達に対してインパクトがあったようです。

 

以下に3号が読んで面白かったRPGツクールMV関連の技術系の記事を貼っておきます。

ご興味がある方はどうぞご覧下さい、もしくはいかにIT技術系の人たちが情報を共有しているのか、という雰囲気の様なものをご覧になる事ができるかもしれません。

 

今一番JSで熱いゲームエンジン、RPGツクールMVのランタイムコードを読んでみた

http://qiita.com/mizchi/items/ff3bc3f52b61d3e599c6

RPGツクールMV Advent Calendar 2015

http://qiita.com/advent-calendar/2015/rmmv

[RPGツクールMV] RPGツクールMV はアプリ開発に使えるのか検証してみた

http://studio.cretia.net/blog/518

 

それではまた次回。

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2016.01.13.パソコンゲームをやる事でネットやパソコンに詳しくなったという 話 前編

昨年人気のあった家庭用ゲームと言えば、任天堂より発売されたWii U専用アクションシューティングゲーム『スプラトゥーン』ですね。

『スプラトゥーン』がどんなゲームかは、youtubeなどで『スプラトゥーン』のプレイ動画が沢山アップされているので、そちらをご覧いただくとして、日本製のゲームが新タイトルでここまで大ヒットするのは久々なんじゃないでしょうか。

 

私Groop3号は家庭用ゲーム機は所有していないのですが、パソコンでゲームをよくやっています。

もし、いまこの記事をご覧の方で、パソコン初心者でゲームが好きな方がいれば、パソコンゲームを通してパソコンの知識や使い方を自然と習得していく、というのも一つの上達法かと思います。

 

何年か前までは、ネット回線を利用した大規模なゲームのほとんどがパソコン専用ゲームだったので、パソコンゲームと言えばネット回線を利用したゲームという認識でした。

でも今やネット回線を利用したゲームはゲームセンターでも家庭用ゲーム機でも、およそ全てのゲームと呼ばれるものに組み込まれている機能になっています。

なので、最近のパソコンゲームの特徴というのはそういった大規模ネットゲームというよりは、家庭用ゲーム機には無い小規模でユニークな作品が多いように思います。

 

大手ゲーム会社では無い、小規模なインディーゲームで大ヒットしたパソコンゲームと言えば、Minecraftですね。

パソコンゲームならではの特徴として、MODと呼ばれるゲームの改造や拡張機能をネット上で無料でダウンロードできる、という家庭用ゲーム機には無い文化があります。

Minecraftにも数えきれないくらいのMODが存在して、盛んに開発されてMinecraftというゲームをさらに面白いゲームへと拡張している訳です、しかもそのMODを開発している人達はほぼすべてボランティアでそれを行っています。

このようなネット上におけるボランティア精神というのは、実は他の分野でもよく見られます。ネット上の革新的な技術の多くがそのようなボランティア有志によって作られてきたと言っても良いかもしれません。

おそらくネット上の技術者もゲームの開発者も同じ考え方や概念を共有しているのだと思います。世界中にそういう人が居て、どうやらそういう人たちがネットを動かしているんじゃないか、なんて事を3号は思ったりする訳です。

 

さておき、パソコンゲームは前述した通り、家庭用ゲーム機と違ってMODと呼ばれる改造ファイルをダウンロードしたり、そもそもインストールしたりする手間があったりして何かと面倒だったりします。時には上手く動かなかったりして不満に思ったりするんですが、そういう事に対処している間にネットを使って情報を収集する事を覚えたりして、いつのまにかパソコンについて詳しくなっています。

3号はそんな感じでパソコンに詳しくなっていきました、この方法はオススメですよ。

 

そんな3号にとって、昨年末販売された「RPGツクールMV」というPCゲームに今とても興味があります。

本来この記事は「RPGツクールMV」について書きたかったのですが、図らずも長くなってしまったので今回はこのへんで終えて、前後編に分けたいと思います。

「RPGツクールMV」についての記事はまた次回後編で。

ではまた。

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2016.01.08.ソーシャルブックマークサービスといえば「はてなブックマーク」ですよね

みなさんは普段ネットをよく見る方でしょうか? 私Groop3号はかなり見ている方だと思います、仕事場の業務に限らず、家に帰ってもほぼパソコンの前に居てモニターを見ていますので、一日の大半をモニターの前で過ごしている事になります、何か改めて考えてみると空恐ろしくなってきました…。

さておき、じゃあ一体ネットで何を見ているのか、全てを書き出していくと沢山ありすぎるので、特徴的なもの一つ紹介したいと思います。

 

まず「コミュニケーション」というのがネットの面白さの一つですよね、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス、例えばMixiのようなものです)の流行を見ても分かる通りです。

でも、SNSだけだと、自分の周りの知り合いの知り合いぐらいの情報しか見る事ができないですよね。そうすると全く自分と関係の無い情報は入ってこない、「それで充分でしょ、新しい情報は必要無いよ」という方もいるかと思いますが、3号はそれだと退屈なんですよね、だから全く知らない情報を探して色々と検索したりする訳ですが、もっと簡単に「自分の知らない情報や自分の興味の範囲外の情報」を見る事ができないかな、って時に便利なのがソーシャルブックマークサービスなのです。

ソーシャルブックマークサービスというのは、簡単に言うと、みんな(ユーザー)で作るニュースサイトですね。ユーザーが「イイネ!」を押した記事が集計され、ユーザーがジャンル分けをして、ユーザーが感想を書く、という感じでコミュニケーションとまとめニュースの機能が相互的に備わっています。

まとめニュースというと最近、グノシーやらハフィントンポストやらのニュースアプリがリリースされてますが、あれはアメリカで流行ってる形式のものですね。日本でいうとnaverまとめや2chまとめサイトみたいなもので、あくまでも個人(もしくは組織)が独断でまとめたニュースなのでちょっとソーシャルブックマークサービスとは違うものですね。

ソーシャルブックマークサービスはもっと以前からありまして、少し流行りのピークは過ぎた感はあるものの、ダメなものが淘汰されて優良なものが残ったと3号は考えています。

その最後まで生き残ったのが、はてなブックマーク というサービスです。

前述した通りユーザーがニュースを選別するというソーシャルブックマークサービスの性質上、コミュニティの成熟度によって形成されるニュースの質が変わってくる訳ですが、はてなブックマークはその独自性という点において、同じような記事が並ぶまとめニュース等とは違っているように見えます。

まとめニュースに掲載されているものはとにかくアクセス数が多い記事です、裏を返せばテレビや新聞や雑誌で見る事ができるような内容が多いです。はてなブックマークはもちろんそういう情報もあるのですが、前述のコミュニティの取捨選択によってテレビや新聞や雑誌では見れないような記事の比率が多い、という印象です。

もしかしたら私たちは自分の身の回り半径5メートル程を見て、それを「世の中」とか「社会」とか「みんな」と認識しているのかもしれません。

じゃあ実際の「世の中」とか「みんな」が選ぶ(興味のある)情報って何だろう、というものを知る面白さがソーシャルブックマークサービスにはあります。

中でもはてなブックマークは、そのユーザーの多くがIT系の仕事に携わっているような、ネットをよく見ている層だとと言われています。そのような人たちが形成する「世界」を覗いてみるのも面白いですよ。

 

では、最後にオススメというか、2015年にはてなブックマークからブックマークされたランキング(※はてなはブログサービスも運営しているのですが、対象となる記事は全てはてなブログになります)が発表されたのでそれを紹介して終わります。上位にあるものが面白いという訳でもなく、暇な時に順番で見たり適当に選んで見る、なんて見方がオススメですよ。

 

2015 年 話題になった記事は? はてなブログ 年間ブックマーク数ランキング トップ200を大発表!【修正あり】

 

ではまた次回。

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2015.12.24.今年Groop3号が書いた記事でアクセスが多かった記事

本日の記事は「今年書いた記事を振り返る」です。

今年の九月から書き始めたこのブログも12月の末になり、私Groop3号が担当する記事はこれが今年最後の記事となります。来年も当ブログを鋭意更新していきますので何卒よろしくお願いします。

さて今年を振り返る意味でも、私Groop3号が書いた記事の中でアクセス数の多かったものをランキング形式でご紹介したいと思います。

今年Groop3号が書いた記事でアクセスが多かった記事

第1位

【初心者向け】Googleアカウントの作り方【2015】 

 

第2位

唐突だけど、定額動画サービスはどれがオススメ?の巻

 

第3位

君は海外ドラマブレイキング・バッドを知ってるか?

 

第4位

オススメスクレイピング「kimono」と「import.io」

 

第5位

エクセルで複数列を一つの列にまとめる方法 

 

第6位

【スクレイピング】import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ

 

第7位

無料アクセス解析ツール Google Analytics て何?

 

第8位

無料ブログをビジネスに使うべきでは無いいくつかの理由

 

第9位

Gmailでメールを管理してみよう【フィルタとラベル作成】

 

第10位

「TED」のオススメプレゼン紹介

 

第11位

【動画学習】ドットインストールのオススメ講座

 

勢いあまってベスト10だけでなく+1してベスト11の記事を掲載してみました。

ジャンルで分けると、初心者向けの解説記事と便利ツール(サービス)紹介とエンタテインメントに関する記事、という3種類ぐらいに分ける事ができます、というか私が書く記事はだいたいこの3パターンなんだと分かりました。

来年以降はエンタテインメント関連の記事をもう少しちょいちょい混ぜながら、読んでいるかたに楽しんでもらえるような記事を書けたら良いなと考えています。

ではでは、本年はお世話になりました、また来年も是非是非よろしくお願いします!良いお年をー!

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2015.12.08.【ホームページを成功】に導く“ブレインストーミング”ってあるの?

以前「その会議本当に大丈夫!?」 という記事を書かせていただきました。

読んでいただけたでしょうか?

しかし、これ知識としては知っていても導入されていない会社は結構見受けられます。

 

  • 使えない!
  • 無理だよ! 

 

そんな声が聞こえてきます。

もったいないですね…(^^;)

 

失敗するブレインストーミング成功するブレインストーミング

  • 反対意見を言ってしまう
  • 話が脱線して本題からずれた意見が増える
  • アイデアの数は多く出たがまとめられない
  • 企画が尻すぼみで終わってしまう
  • 1回導入してうまくいかないと感じて辞めた

 

などでせっかく導入したブレインストーミングを失敗と判断して断念してしまっているのではないでしょうか?

ブレインストーミングはホームページを作成する際も、運営する際も必要な会議の形の1つです。

是非上手に取り入れて欲しいです(*⌒∇⌒*)

できたら楽しいですよ(^^)

 

ホームページ作成・運営の成功にブレインストーミングは必要?

ホームページ作成、運営を最高に導くためにブレインストーミングは必要か?と問われれば必要だと私は応えるでしょう(*⌒∇⌒*)

なのでこの記事も書いてます(^^)

 

何故なら、ホームページを作成する際、頭の中はいろいろなアイデア不安でうごめいていると思います。

それは夜店の金魚すくいの金魚のように、うごめいていると思います(^^;)

 

 

そこに何があるのか、どんなものなのか、どのくらいあるのか

ということが具体的にはわかりません。

上図の金魚も動いていたら、赤い金魚がどのくらいいて、黒いのがどのくらいいるのか、同じ大きさの金魚はどのくらいなのか、模様はあるのか?

って見えないですよね。

それと同じです。

 

それを理解しようとしたら、夜店の金魚だと1匹1匹取り出してじっくりみていくことで、赤色が何匹、黒色が何匹、模様はこんなの、大きさはこの種類

ということがわかってくると思います。

 

ホームページを作成する前の私たちの頭の中も、このように表に出してあげることで、

 

  • 目的は何か
  • 目標は何か
  • ターゲットは誰か
  • どんなページがいるのか
  • どんな工夫が必要か
  • 不安な点は何か
  • 今考えるべきこと
  • 後で考えるべきこと
  • 今考えなくて大丈夫なこと

 

といったことが見てくるんです。

それをまとめていくと、どんなホームページを作成していくのか方向性が決まり、概要が決まり、何を成功するのかが決まりとなっていきます。

 

これはホームページを運営しているときも同じです。

何か問題や課題がある時にブレインストーミングを取り入れることで、解決が早くなります。

 

ブレインストーミングを利用して失敗する理由

では実際にどのようにブレインストーミングを取り入れていくのか?

以前書いた「その会議本当に大丈夫!?」の記事にルールを書いたのを覚えていますか?

  • 複数人で行う(5人〜10人)
  • 否定的な答えはださない
  • 質より量を優先
  • 奇抜なアイデアでも軽視しない
  • アイデアを整理する

これは基本中の基本ですが、これを知っていても失敗します(^^;)

なぜか・・・・

何故だと思います?

  • 参加者がブレインストーミングを理解していない
  • 不安が反対意見を言わせる
  • 失敗しないように育てられた
  • 自分は正しい、相手は間違ているという潜在意識がある
  • アイデアの整理の仕方が解らない

などが考えられます。

理解していないというのは、上からの命令でやらされている可能性も考えられますよね。

他にもこのような原因が考えられます

  • 適切なファシリテーターがいない
  • しっかり時間を取っていない、もしくは取れない(その原因はブレインストーミングの効力の理解を実はしていない)
  • 話の聞き方を知らない
  • 管理の仕方を知らない(評価・見直し・再構築)

どうですか?心当たりないでしょうか?

 

ブレインストーミングを利用して、ホームページを成功に導く秘訣

失敗の原因が見えてきたら、その逆をやってみることで成功への道が開けます(*⌒∇⌒*)

 

そのためにも、まずは1人ブレインストーミングを実際にやってみることです。

通常複数人でするのが良いのですが、その前に1人でやってみる。

自分1人でやっても、自分突込みで否定的な意見も言いたくなりますから(^^;)

 

そのために最低限必要な条件は

  • 時間をしっかり取る
  • テーマを決める
  • 付箋を利用する(アイデアを書いて貼ります)
  • アイデアを管理する(随時)
  • アイデアを見直す(定期的)

です!!

 

まずは今ホームページを作ろうと考えているなら、これらを付箋に書き出してみてください

 

 

 

テーマ例:「ホームページで●●を購入していただく」

  • 誰に買って欲しいのか
  • どんなコンテンツが必要か
  • どんなイメージを表現したいか
  • 何を伝えたいか
  • ターゲットはどんな情報を必要としているか
  • ターゲットはそれを何に活用するか
  • 利用したターゲットはどんな喜びの声をあげそうか
  • 利用していない今、ターゲットはどんな不満や欲求を呟いていそうか
  • 強み
  • 弱み
  • 自社にしかできないサービス

決めたテーマでいろいろ好きに出してみてください。

 

書き出せたら、その付箋を利用してグループ分けしてみてください。

  • ターゲット
  • キーワード
  • コンテンツ
  • 強み
  • サイトイメージ
  • 優先順位
  • 今の問題
  • 見据えておくべき問題

 

このように整理していきます。

そしてそれらを更にブラッシュアップが必要なものはブラッシュアップしまとめ、ホームページ作成に当てはめていきます。

複数人でブレインストーミングした場合は、必ずだれもが納得するようにまとめる必要があります

 

実際にそれを活用しホームページを作成し、運営し、分析し、課題を見出し、新たに施策を繰り返し、その中で必要があれば再度ブレインストーミングを行ないます。

この時、ブレインストーミングの会議の場以外の作成、運営、分析、課題見出し、施策の段階でも否定的な意見は出しません。

常に前向きに見直しを行い、新たな行動へ移します。

 

私たち「人」というものは、ネガティブに物事を見る習性がもともとあります。

それは自分の身を守るための習性なので、これを治す必要はありません。

ただ、ネガティブの裏側には必ずポジティブがくっついているので、そちらを見るようにするクセを付ければ良いのです。

 

実際に1人ブレインストーミングをすると、自分の中でも課題が出てくるでしょう。

それを1つひとつクリアにして、実際に自分が役にたった!と感じたとき、参加して欲しいメンバーにその良さやメリット、デメリットを伝え、納得いただいた場合に取り入れた方が生きたブレインストーミングを行なうことができます。

  

このようにアイデアを出し、見直し、再構築する作業を繰り返すことは、ホームページを成功に導くうえで大切なことです。

 

 

細かい話をすればもっとポイントが出てくるし、1つひとつに秘訣もあります。

そのようなお話もまた希望があれば、このブログ内でお伝えできればと考えています(^^)

 

このブログでは

ホームページで伝えたいことが伝わり、安心感を与えることで行動に繋がる、『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』の連載を始めています(*^^*)

バナー作成の話にも触れていきますので、楽しみにしていてください!

 

また連載記事としては、アクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスの使い方がわからない、分析や読み取り方がわからないと言う方のために、1記事3分で読める『3分でわかるGoogleアナリティクス』の連載も始めています。(*^^*)

 

そして本日のように楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきますのでまた遊びに来てください!

お待ちしています(*⌒∇⌒*)

 

今日の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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2015.09.01.『読み進められる記事の書き方』3つのポイント

本日よりGroop運営スタッフにてブログを開設しました!

内容は集客できるホームページの話や、引き付けるコピーライティングの話を中心に、

時々日常的な話もあり(?)

で進めてまいります~~♪

よろしくお願いいたします!

本日ブログ記事の執筆を担当するのは山田です。

ブログ記事を担当するものは私以外に2人います。

それぞれに味のある記事を書いていくことでしょう~~(^^)

私は

  • わかりやすく
  • 親しみやすく
  • ホームページ運営初心者に優しく

をモットーに記事を書いていきますね!!

第1回目の記事の内容は、

「読み進められる記事の書き方のポイント」です。

読み進めない記事とは?あなたの記事は読まれてる?

 
  • ダラダラと文章が長い
  • 文字だらけ
  • 改行がない
  • 行間が狭い
  • 字間が狭い
  • 行間が広すぎる
  • 字間が広すぎる
  • 1つの話題の終りが見えてこない
  • 文章に抑揚がない
  • 変なところで改行されている
  • 文字が小さい
  • 文字が大きすぎる
  • 文章が硬い
  • 専門用語が多すぎて理解しづらい
  • 文章にブレイクタイムがない

などがあげられますね。

皆さんの文章は大丈夫ですか?

これって、ホームページの記事だけに言えることではなく、

メールもそうですし、書面にしても同じことですね。

読み進めたくなる記事のポイント

ここでは、ポイントを3つに絞り込んでみました(^^)

前術した読み進めたくない記事も意識しつつ、以下の3つのポイントを取り入れてみてください。

いきなりたくさんのポイントを書いても、実行できなかったら意味ないですからね。

読み進めたくなる記事のポイントは・・・

 

(1)1節を短くする

(2)画像を入れる

(3)タイトルを差し込む

これだけで随分変わります。

 

(1)1節を短くする

人が読みやすいと感じる文章の文字数は30~50文字程度と言われています。

読みやすい書籍とかを思い浮かべても、読みやすいと感じている書籍の多くが

1節は30~50文字程度になっていると思います。

商品やサービスに思いがあればあること、伝えたいことがあふれ出し、

文章が長くなってくる気持ちはわかります・・・

が、せっかくの“想い”読んで欲しいじゃないですかっ!!!

あ、でもいきなり短い文章を書こうとしたら難しいかもしれません。

だから“想い”はそのまま、いったん文章の書きだしても良いですよっ!
書いてから、
 

  • 何を伝えたいのか?
  • 要点はどこか?
  • 外せないものは?
  • 外しても意味が通るものは?

という目線で文章を読み直し、リライトして短くしてみてください。

 

(2)画像を入れる

この画像は入れる意味合いは下記のようになります。

  • 1目で文章で伝えたい“印象”を伝えることができる
  • ブレイクタイムとなる ※目を休める
  • なんだろう?と思わせ中身を読みたくなる
  • 頭を切り替えることによって、集中力が高まる
    ※右脳と左脳の使い分けですね~~
  • 画像は以下のようなものを掲載してみましょう。
  • あなたが撮影した写真で、文章で伝えたい“印象”が伝わるものを掲載
  • フリーの画像配布サイトの写真を掲載
  • タイトル画像になるように、加工した画像を掲載
  • 書いてある文章に直接関係ないように感じる写真であっても、

少しのニュアンスが要素として入っている写真であれば良いですよ。

興味を持ってもらうことが重要です!

例えば…

「読みたくない」を表現しようとした際は、下記のような写真でもOKということです(^^)

 

  • 疲れてそうな人の写真
  • ボー然としている人の写真
  • 寝ている人の写真
  • 本の写真
  • パソコン画面の写真
  • 目を押さえてる人の写真
  • 後ろを向いている人の写真
  • 遊んでいる人の写真
  • ご飯を食べている人の写真

今回の記事ではそのようなことを念頭に画像を選んでおります(^^)

 

(3)タイトルを差し込む

タイトルを差し込む効果としては下記のようなものがあげられます。

 

  • タイトルだけで、その記事が読みたい記事が判断できる
  • タイトルで記事の内容に興味を持たせ引き込むことができる
  • 1つの話の終りの目安が確認できる
  • ブレイクタイムとなる ※目を休める

などなどが考えられますね。

また引き付けるタイトルの書き方もありますが、

今後の記事で取り上げていきますね(^^)

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