HP運営ブログ

カテゴリー: コピーライト のアーカイブ

2016.02.08.ユーザーにもたらすハッピーを知らずに、ホームページでの成功はありえません

御社のサービスは、ユーザーの生活にどんなハッピーをもたらしますか?

具体的に説明することができますか?

 

どれだけの方が具体的に説明できたでしょう?

これまで、いろいろなお客様に対応しておりますが、この説明が十分になされた方は少人数です。

 

多くのホームページでキャッチコピーや説明での、この部分が訴求力の強くなるポイントなのですが、なかなか具体的に響いてくるものがありません。

それは何故でしょうか?

 

それはユーザーの立場に立ち切れていない

 

ということです。

 

例えば歯を白くする歯磨き粉のキャッチコピーで良く見かけるのが

 

  • 自然な白さを取り戻します
  • 自宅でホワイトニング
  • 歯を白く丈夫に

 

こういったもの。

どうですか?

これ、あまり響かないのです。

 

なぜか?

 

歯を白くしたい人の悩みは何だと思いますか?

歯が黄ばんでいることが悩み?

 

いえ。違います!!!
歯が黄ばんでいることが、悩みではないことがわかりますか?

 

思いっきり笑えないのが悩みかもしれません。

彼の前で歯を見せられず、もじもじしているのが悩みかもしれません。

歯が見えるので、人とおしゃべりするのが困難なのが悩みかもしれません。

 

歯が黄ばんでいることが、悩みではなないのですよ!

歯の黄ばみによる、現実に起こっている悩みを解決したいのです。

 

ではターゲットが1020代の女性で、歯の黄ばみに悩んでいる人」と決めたとします。 ざくっとしていますが

そういった子に響くキャッチコピーは何か?

  

  • 彼と笑いあえる優しい時間
  • 愛され笑顔を手に入れる
  • 彼の前でもう、うつむかなくていいんです!
  • おもいっきり笑おう!おもいっきり遊ぼう!
  • 最近よく笑うようになったねその秘密は

 

こちらの方が、ずーっと響くのです。

人は悩みを解決したくて、サービスや商品を購入するのです。

ですからその悩みを解決した後を、しっかりイメージさせることが大切なんです。

 

だからこそターゲットを明確にし、ターゲットの立場になって考え、ホームページのコンテンツを作ったり、キャッチコピーを作ることが、ホームページ運営を成功させます!

  

今日はここまでです。

いかがでしたか?(^^)

 

 

2015.12.18.アクセスが集まるブログやホームページタイトルの決め方がわからない!とお困りのあなたへ

ほぼ毎日このようにブログを書いています。

個人的なブログも書いているし、FacebookTwitterも運営しています。

意外な記事に反応があったり、反応してほしい記事に反応がなかったり、期待した通りの反応が得られたりとイロイロです(^^)

読んで欲しい記事を読んでもらえて、反応があった時はそりゃもう嬉しいものです

 

タイトルの重要性

今朝ネットをうろうろしていると下記のような書評のサイトを見つけました。

28歳会社員がおすすめするド素人の知的好奇心を満たす『よみもの』 17

本の選び方のポイントを書いてくれた上に、読まれた本の書評もかいてくれているので参考になりますね。

ただこの記事を読んでふと思ったことがありました。

直接この記事とは関係ないのですが、紹介されている本の「タイトル」に対してふと思ったのです。

 

私が個人的に興味を持てそうな本のタイトルの場合は書評まで読み進めますが、本のタイトルがまったく興味のないようなものだったり、私には身近ではない言葉のタイトルだと中身を読まずにすっ飛ばすなって(^^;)

まぁ、これらの本を書いた人にもターゲットがあって、そのターゲットに響くようにタイトルを書いているわけなので当たり前といえば当たり前の話なのですが…(^^;)

けど、タイトルが響かなかったら本当に読み飛ばすなぁ〜〜って感じたのですよ。

 

商品やサービスを購入する導線

昨今「購入する前にしっかり調べて購入する情報時代」と言われています。

広告などは動機付けに過ぎず、広告(CMやチラシ等)だけで購入に結びつくことはほとんどなくってきています。

 

私の子供を見ていても、何かあれば即「検索」です。

しっかり調べて、情報を集めて、購入をするかどうかを決定しています。

 

今この記事を読まれているあなたはどうでしょうか?

先に調べていませんか?

情報収集していませんか?

 

読まれなければ、ただのゴミ情報

自社のサービスや商品を販売されたい方はホームページやブログに豊かな情報を掲載し、お客様へ情報提供をされていると思います。

 

これら提供している情報を読んで購入していただけたなら嬉しい話ですが、読まれもしなかったら???

タイトルをパッとみてスルーされていたら

 (Д ̄;; (Д ̄;; (Д ̄;;

 

せっかくの情報なのに!!

お客様が得するような情報なのに!!

読んで~~!

ってなりませんか?

 

読み進めたくなるタイトルってどんなのなの!?

となると「読み進めたくなるタイトルってどんなのよ!」って話になりますよね。

 

そのためにまず実行すると良いことは「ターゲット」を明確にする!ってことです。

ターゲットを明確にすることで、言葉のチョイスが明確になります。

その方たちに伝わる言葉、その方たちに読みやすい言葉、なじみのある言葉がわかるからです。

40歳の男性がターゲットなのに、10代の学生に響く言葉では難しいってことです。

逆で成功することもありますが。これは基本的な考え方です

 

そしてその方たちが「困っていそうなこと」「解決したそうなこと」をタイトルに盛り込んでいきます。

できればその時のお客様の「感情」も含めると更に良いでしょう。

 

鍛錬鍛錬(*⌒∇⌒*)

タイトルをつけるとき、私もまだまだ考えます。

それでうまく行くこともありますし、うまく行かないこともあります。

なぜなら正解ってあるようでないですからね。

思わぬことが響くこともあるからです。

成功法だけが正解ではないからです。

 

ただ大切なのはまず基本をしっかり自分に叩き込むこと。

基礎を叩き込んでから、新たな工夫を加えていく。

それが「型破り」です(*⌒∇⌒*)

 

型にいったんはめる。型にはまる。

そうやって実際どうなのかを検証する。

型が身に付いたら、次の一手です。

それが思わぬ結果にも繋がります!

そのためにできることは、日々の積み重ねです。

鍛錬です(*⌒∇⌒*)

 

鍛錬って楽しくなさそうですか?

そんな方はゲームだと思ってチャレンジしてみて欲しいです!

遊びだと思って楽しんでやって欲しいです!

 

苦痛は苦痛しか呼びませんから(Д ̄;;

楽しくやって楽しい結果に結び付けましょ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

今日の記事はお役にたてたでしょうか?

お役に立てたなら嬉しいです(*⌒∇⌒*)

 

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2015.09.10.ホームページを更新していくコツ

今回ブログを担当させていただきますのはGroop3号となります、よろしくお願いします。

今回のテーマは「ホームページ制作についての続けていくコツと個人情報について」です。


ホームページを更新していくコツ

「さあ自社サイトを作って、これから毎日ブログや店舗情報等を更新して、新しいお客様や契約に繋げていくぞ!」と思っても、なかなか上手くいきませんよね。

まず、大体普段から文章等で情報を発信するという機会が無いですから、いきなりやろうとしても何を書いて良いのやら、となってしまいます。

まだ、始まって間もないこのブログ、まさに、今、私がそのように感じている訳ですが……

肩の力を抜いて、当たり障りの無い日常的な事から書いていけば良いのかもしれません。


例えば、最近私は引っ越しをしまして、新居のお風呂場のシャワーの出が若干悪いという問題がありまして、別に暑い日は気にならなかったのですが、最近は早朝だと少し肌寒い日があったりして、これはもしかして冬はヤバイんじゃないか、なんて事を思ったりしています。


いやまあ、誰がそんな事を知りたいのか?という疑問を持ってはイケマセン

まずは、文章を書くことを習慣化する事が大事なのです。

毎日何かしら情報を発信していれば、誰かが読んでくれています、少なくとも検索サイトは頻繁に更新しているサイトを上位の検索結果に持ってくる傾向がありますので、最初は誰も見ていなくても、いずれ多くの人の目にとまるはず、と信じてやってみましょう。まさに私共もそのような心境でこのブログを更新しておりますので、一緒にやってみませんか?


また、文章に拘らずとも、写真やイラストを使うのも良いと思います、毎日朝の出勤途中の風景を写真でパシャリ、それをアップし続けていくなんてどうでしょう?もちろん自社サイトの情報やイベント等の告知の更新をしながら、そのような日常の風景をアップしていくと、ご近所の顧客に対する親近感にも繋がるかもしれません

なんでしょう、結局何をしても無駄な事は無いのかもしれません、何もしないよりはマシという事でしょうか。


さて、そんな日常の様子を発信していく時に気をつけていただきたいのが、個人情報やプライバシーの問題です。

自分一人だけの日常の様子なら問題無いのですが、例えば誰かと一緒に遊びに行った際の様子を書いたとして、顔が分かる写真を無断で載せてしまったり、実名で書いてしまうと、法律的にも肖像権の侵害ですし、モラルとしてもプライバシーの侵害ですので、それを嫌がる人が出てきます。

なので、そういう記事や写真を載せたい場合は、事前に承諾を得るか、画像を加工して顔や名前や場所が分からないようにする必要があります

といっても、うっかり掲載してしまった、という事もあると思います。そういう場合に、「無料ブログ」などの無料サービスを使っていると、最悪の場合ブログ自体を削除されてしまう可能性もあります

趣味のサイトならそれでも良いのですが、ビジネスで使っているサイトならそれまで培ってきたお客様との繋がりまで、一瞬で切れてしまいますので気をつけて下さい。

もはや言うまでもない事ですが、ホームページ簡単作成システム「Groop」をご利用いただければ、そのような問答無用で削除するような事はございませんので、ご安心下さい。ご興味のある方は是非お問い合わせ下さいませ

それではまた次回に、失礼致します。

2015.09.01.『読み進められる記事の書き方』3つのポイント

本日よりGroop運営スタッフにてブログを開設しました!

内容は集客できるホームページの話や、引き付けるコピーライティングの話を中心に、

時々日常的な話もあり(?)

で進めてまいります~~♪

よろしくお願いいたします!

本日ブログ記事の執筆を担当するのは山田です。

ブログ記事を担当するものは私以外に2人います。

それぞれに味のある記事を書いていくことでしょう~~(^^)

私は

  • わかりやすく
  • 親しみやすく
  • ホームページ運営初心者に優しく

をモットーに記事を書いていきますね!!

第1回目の記事の内容は、

「読み進められる記事の書き方のポイント」です。

読み進めない記事とは?あなたの記事は読まれてる?

 
  • ダラダラと文章が長い
  • 文字だらけ
  • 改行がない
  • 行間が狭い
  • 字間が狭い
  • 行間が広すぎる
  • 字間が広すぎる
  • 1つの話題の終りが見えてこない
  • 文章に抑揚がない
  • 変なところで改行されている
  • 文字が小さい
  • 文字が大きすぎる
  • 文章が硬い
  • 専門用語が多すぎて理解しづらい
  • 文章にブレイクタイムがない

などがあげられますね。

皆さんの文章は大丈夫ですか?

これって、ホームページの記事だけに言えることではなく、

メールもそうですし、書面にしても同じことですね。

読み進めたくなる記事のポイント

ここでは、ポイントを3つに絞り込んでみました(^^)

前術した読み進めたくない記事も意識しつつ、以下の3つのポイントを取り入れてみてください。

いきなりたくさんのポイントを書いても、実行できなかったら意味ないですからね。

読み進めたくなる記事のポイントは・・・

 

(1)1節を短くする

(2)画像を入れる

(3)タイトルを差し込む

これだけで随分変わります。

 

(1)1節を短くする

人が読みやすいと感じる文章の文字数は30~50文字程度と言われています。

読みやすい書籍とかを思い浮かべても、読みやすいと感じている書籍の多くが

1節は30~50文字程度になっていると思います。

商品やサービスに思いがあればあること、伝えたいことがあふれ出し、

文章が長くなってくる気持ちはわかります・・・

が、せっかくの“想い”読んで欲しいじゃないですかっ!!!

あ、でもいきなり短い文章を書こうとしたら難しいかもしれません。

だから“想い”はそのまま、いったん文章の書きだしても良いですよっ!
書いてから、
 

  • 何を伝えたいのか?
  • 要点はどこか?
  • 外せないものは?
  • 外しても意味が通るものは?

という目線で文章を読み直し、リライトして短くしてみてください。

 

(2)画像を入れる

この画像は入れる意味合いは下記のようになります。

  • 1目で文章で伝えたい“印象”を伝えることができる
  • ブレイクタイムとなる ※目を休める
  • なんだろう?と思わせ中身を読みたくなる
  • 頭を切り替えることによって、集中力が高まる
    ※右脳と左脳の使い分けですね~~
  • 画像は以下のようなものを掲載してみましょう。
  • あなたが撮影した写真で、文章で伝えたい“印象”が伝わるものを掲載
  • フリーの画像配布サイトの写真を掲載
  • タイトル画像になるように、加工した画像を掲載
  • 書いてある文章に直接関係ないように感じる写真であっても、

少しのニュアンスが要素として入っている写真であれば良いですよ。

興味を持ってもらうことが重要です!

例えば…

「読みたくない」を表現しようとした際は、下記のような写真でもOKということです(^^)

 

  • 疲れてそうな人の写真
  • ボー然としている人の写真
  • 寝ている人の写真
  • 本の写真
  • パソコン画面の写真
  • 目を押さえてる人の写真
  • 後ろを向いている人の写真
  • 遊んでいる人の写真
  • ご飯を食べている人の写真

今回の記事ではそのようなことを念頭に画像を選んでおります(^^)

 

(3)タイトルを差し込む

タイトルを差し込む効果としては下記のようなものがあげられます。

 

  • タイトルだけで、その記事が読みたい記事が判断できる
  • タイトルで記事の内容に興味を持たせ引き込むことができる
  • 1つの話の終りの目安が確認できる
  • ブレイクタイムとなる ※目を休める

などなどが考えられますね。

また引き付けるタイトルの書き方もありますが、

今後の記事で取り上げていきますね(^^)

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