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カテゴリー: ライフハック のアーカイブ

2016.01.06.新年のご挨拶と年末本屋さんで長居してきたんだけどすごい勉強になったという話

あけましておめでとうございます、本日のブログ記事担当はGroop3号でございます。旧年中はお世話になりました、今年もよろしくお願いします。

昨年末に本屋さんでしばらく時間を潰す必要があったので、何とはなしに本を眺めて回っていたのですが、よくよく考えてみると本屋さんに長時間(30分以上かな)滞在するなんて久しぶりだな、と思いました。

普段ネットを使った業務をしているだけに、ネットで書籍を買う事に慣れてしまっている、というのもありますし、ネットでオススメ本の情報等を見る事が多く、本屋に行っても目的の本を見つけてすぐにレジに持っていく事が多いんですよね。

それで昨年末のその日に、本屋さんのパソコン系の技術書コーナーをじっくりと眺めていたのですが、まあパソコン系と言っても様々な種類がある訳です。まずインターネット系かそうじゃないかで分かれますし、ソフトウェア技術なのかハードウェア技術なのか、サーバサイドなのかクライアントサイドなのか、資格取得のためなのか問題集なのかそれとも技術習得のためのリファレンスなのか、等々。

分からない言葉や未知の技術についての本があれば、それをめくって序文の辺りを読んでみて、「あーこれはサーバの制御ソフトの事か」となり、あるいは「あーDBエンジニアとはwebサービスというよりも銀行のインフラのようなものを構築するのか」とか、どのような技術があって、それがどのようなジャンルに属しているのかを理解していく、という作業が非常に楽しかったです。

そうやって本棚を見ていると、何かパソコンに関する技術体系のようなものを俯瞰で見る事ができたような気がして、なるほどこうやって実際の本屋さんに行くという事は、もしかしたらとても重要な事なのかもしれない、なんて事を思いました。

例えば、3号はその日その本屋さんに行くまでは、やりたい事を実現するための技術について非常にあやふやな知識しか持っていなくて、一体どの 技術を勉強すればそれが最短最速で実現できるのかが分かりませんでした。

もちろんある程度の方向性は分かっていて、基礎的な事を一つずつ勉強していけば良いんですけど、時間もかかるし一体このままこの技術を勉強していて良いのかなどと不安は募る訳です、まさに暗中模索。

それでまずその「やりたい事」を目標として据えながら、関連のありそうな本を片っ端から拾い読みしていって、しばらく見ていると次第にどの技術が有効かつ最短であるか、というのが少しずつ理解できてきます。

作業としては、「やりたい事」を実現するための関連技術書が100冊程あるとするなら、それをどんどん減らしていって、これこそはという2,3冊を残して、それ以外の必要無い技術やカブっている内容の本を削ぎ落していく作業、という感じでしょうか。

これは歴史の勉強法でやる、年表作りに近い効果があるのかもしれません。

まず本棚全体の技術体系の流れをつかんで、じゃあそのカテゴリの中で自分はどの技術が必要なのかを絞り込んでいく作業です。

自分がぶち当たっている技術の壁のようなものがあるとして、それまでは永遠と何重にも壁で区切られている箱のような世界にいると思っていたんですが、そんな壁など存在してなくてすべてグラデーションのような地続きの世界だった事に気づく、なんて気分になれました。

じゃあ、すぐに技術が向上したのかっていうとそういう訳ではなく、あくまで気分なんですけどね、その先はやっぱり努力と実践が必要です。でもこの気分ってすっごい大事だよなあ、と思った訳ですはい。

ではでは、今年も邁進して参ります、よろしくお願いします。

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2015.12.24.今年Groop3号が書いた記事でアクセスが多かった記事

本日の記事は「今年書いた記事を振り返る」です。

今年の九月から書き始めたこのブログも12月の末になり、私Groop3号が担当する記事はこれが今年最後の記事となります。来年も当ブログを鋭意更新していきますので何卒よろしくお願いします。

さて今年を振り返る意味でも、私Groop3号が書いた記事の中でアクセス数の多かったものをランキング形式でご紹介したいと思います。

今年Groop3号が書いた記事でアクセスが多かった記事

第1位

【初心者向け】Googleアカウントの作り方【2015】 

 

第2位

唐突だけど、定額動画サービスはどれがオススメ?の巻

 

第3位

君は海外ドラマブレイキング・バッドを知ってるか?

 

第4位

オススメスクレイピング「kimono」と「import.io」

 

第5位

エクセルで複数列を一つの列にまとめる方法 

 

第6位

【スクレイピング】import.ioを使う際のちょっとした使い方のコツ

 

第7位

無料アクセス解析ツール Google Analytics て何?

 

第8位

無料ブログをビジネスに使うべきでは無いいくつかの理由

 

第9位

Gmailでメールを管理してみよう【フィルタとラベル作成】

 

第10位

「TED」のオススメプレゼン紹介

 

第11位

【動画学習】ドットインストールのオススメ講座

 

勢いあまってベスト10だけでなく+1してベスト11の記事を掲載してみました。

ジャンルで分けると、初心者向けの解説記事と便利ツール(サービス)紹介とエンタテインメントに関する記事、という3種類ぐらいに分ける事ができます、というか私が書く記事はだいたいこの3パターンなんだと分かりました。

来年以降はエンタテインメント関連の記事をもう少しちょいちょい混ぜながら、読んでいるかたに楽しんでもらえるような記事を書けたら良いなと考えています。

ではでは、本年はお世話になりました、また来年も是非是非よろしくお願いします!良いお年をー!

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2015.12.08.【ホームページを成功】に導く“ブレインストーミング”ってあるの?

以前「その会議本当に大丈夫!?」 という記事を書かせていただきました。

読んでいただけたでしょうか?

しかし、これ知識としては知っていても導入されていない会社は結構見受けられます。

 

  • 使えない!
  • 無理だよ! 

 

そんな声が聞こえてきます。

もったいないですね…(^^;)

 

失敗するブレインストーミング成功するブレインストーミング

  • 反対意見を言ってしまう
  • 話が脱線して本題からずれた意見が増える
  • アイデアの数は多く出たがまとめられない
  • 企画が尻すぼみで終わってしまう
  • 1回導入してうまくいかないと感じて辞めた

 

などでせっかく導入したブレインストーミングを失敗と判断して断念してしまっているのではないでしょうか?

ブレインストーミングはホームページを作成する際も、運営する際も必要な会議の形の1つです。

是非上手に取り入れて欲しいです(*⌒∇⌒*)

できたら楽しいですよ(^^)

 

ホームページ作成・運営の成功にブレインストーミングは必要?

ホームページ作成、運営を最高に導くためにブレインストーミングは必要か?と問われれば必要だと私は応えるでしょう(*⌒∇⌒*)

なのでこの記事も書いてます(^^)

 

何故なら、ホームページを作成する際、頭の中はいろいろなアイデア不安でうごめいていると思います。

それは夜店の金魚すくいの金魚のように、うごめいていると思います(^^;)

 

 

そこに何があるのか、どんなものなのか、どのくらいあるのか

ということが具体的にはわかりません。

上図の金魚も動いていたら、赤い金魚がどのくらいいて、黒いのがどのくらいいるのか、同じ大きさの金魚はどのくらいなのか、模様はあるのか?

って見えないですよね。

それと同じです。

 

それを理解しようとしたら、夜店の金魚だと1匹1匹取り出してじっくりみていくことで、赤色が何匹、黒色が何匹、模様はこんなの、大きさはこの種類

ということがわかってくると思います。

 

ホームページを作成する前の私たちの頭の中も、このように表に出してあげることで、

 

  • 目的は何か
  • 目標は何か
  • ターゲットは誰か
  • どんなページがいるのか
  • どんな工夫が必要か
  • 不安な点は何か
  • 今考えるべきこと
  • 後で考えるべきこと
  • 今考えなくて大丈夫なこと

 

といったことが見てくるんです。

それをまとめていくと、どんなホームページを作成していくのか方向性が決まり、概要が決まり、何を成功するのかが決まりとなっていきます。

 

これはホームページを運営しているときも同じです。

何か問題や課題がある時にブレインストーミングを取り入れることで、解決が早くなります。

 

ブレインストーミングを利用して失敗する理由

では実際にどのようにブレインストーミングを取り入れていくのか?

以前書いた「その会議本当に大丈夫!?」の記事にルールを書いたのを覚えていますか?

  • 複数人で行う(5人〜10人)
  • 否定的な答えはださない
  • 質より量を優先
  • 奇抜なアイデアでも軽視しない
  • アイデアを整理する

これは基本中の基本ですが、これを知っていても失敗します(^^;)

なぜか・・・・

何故だと思います?

  • 参加者がブレインストーミングを理解していない
  • 不安が反対意見を言わせる
  • 失敗しないように育てられた
  • 自分は正しい、相手は間違ているという潜在意識がある
  • アイデアの整理の仕方が解らない

などが考えられます。

理解していないというのは、上からの命令でやらされている可能性も考えられますよね。

他にもこのような原因が考えられます

  • 適切なファシリテーターがいない
  • しっかり時間を取っていない、もしくは取れない(その原因はブレインストーミングの効力の理解を実はしていない)
  • 話の聞き方を知らない
  • 管理の仕方を知らない(評価・見直し・再構築)

どうですか?心当たりないでしょうか?

 

ブレインストーミングを利用して、ホームページを成功に導く秘訣

失敗の原因が見えてきたら、その逆をやってみることで成功への道が開けます(*⌒∇⌒*)

 

そのためにも、まずは1人ブレインストーミングを実際にやってみることです。

通常複数人でするのが良いのですが、その前に1人でやってみる。

自分1人でやっても、自分突込みで否定的な意見も言いたくなりますから(^^;)

 

そのために最低限必要な条件は

  • 時間をしっかり取る
  • テーマを決める
  • 付箋を利用する(アイデアを書いて貼ります)
  • アイデアを管理する(随時)
  • アイデアを見直す(定期的)

です!!

 

まずは今ホームページを作ろうと考えているなら、これらを付箋に書き出してみてください

 

 

 

テーマ例:「ホームページで●●を購入していただく」

  • 誰に買って欲しいのか
  • どんなコンテンツが必要か
  • どんなイメージを表現したいか
  • 何を伝えたいか
  • ターゲットはどんな情報を必要としているか
  • ターゲットはそれを何に活用するか
  • 利用したターゲットはどんな喜びの声をあげそうか
  • 利用していない今、ターゲットはどんな不満や欲求を呟いていそうか
  • 強み
  • 弱み
  • 自社にしかできないサービス

決めたテーマでいろいろ好きに出してみてください。

 

書き出せたら、その付箋を利用してグループ分けしてみてください。

  • ターゲット
  • キーワード
  • コンテンツ
  • 強み
  • サイトイメージ
  • 優先順位
  • 今の問題
  • 見据えておくべき問題

 

このように整理していきます。

そしてそれらを更にブラッシュアップが必要なものはブラッシュアップしまとめ、ホームページ作成に当てはめていきます。

複数人でブレインストーミングした場合は、必ずだれもが納得するようにまとめる必要があります

 

実際にそれを活用しホームページを作成し、運営し、分析し、課題を見出し、新たに施策を繰り返し、その中で必要があれば再度ブレインストーミングを行ないます。

この時、ブレインストーミングの会議の場以外の作成、運営、分析、課題見出し、施策の段階でも否定的な意見は出しません。

常に前向きに見直しを行い、新たな行動へ移します。

 

私たち「人」というものは、ネガティブに物事を見る習性がもともとあります。

それは自分の身を守るための習性なので、これを治す必要はありません。

ただ、ネガティブの裏側には必ずポジティブがくっついているので、そちらを見るようにするクセを付ければ良いのです。

 

実際に1人ブレインストーミングをすると、自分の中でも課題が出てくるでしょう。

それを1つひとつクリアにして、実際に自分が役にたった!と感じたとき、参加して欲しいメンバーにその良さやメリット、デメリットを伝え、納得いただいた場合に取り入れた方が生きたブレインストーミングを行なうことができます。

  

このようにアイデアを出し、見直し、再構築する作業を繰り返すことは、ホームページを成功に導くうえで大切なことです。

 

 

細かい話をすればもっとポイントが出てくるし、1つひとつに秘訣もあります。

そのようなお話もまた希望があれば、このブログ内でお伝えできればと考えています(^^)

 

このブログでは

ホームページで伝えたいことが伝わり、安心感を与えることで行動に繋がる、『目に止まる!興味を持つ!すぐ行動!効果期待の画像加工・画像作成講座』の連載を始めています(*^^*)

バナー作成の話にも触れていきますので、楽しみにしていてください!

 

また連載記事としては、アクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスの使い方がわからない、分析や読み取り方がわからないと言う方のために、1記事3分で読める『3分でわかるGoogleアナリティクス』の連載も始めています。(*^^*)

 

そして本日のように楽しくワクワクとホームページの作成、運営、管理、更新に取り組めるような記事を、これからも書いていきますのでまた遊びに来てください!

お待ちしています(*⌒∇⌒*)

 

今日の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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2015.11.05.その会議本当に大丈夫!?

おはようございます。本日の担当は川畑です。

 

今日は、技術面ではなく、仕事で行き詰った時の対処法についてお話ししたいと思います。

 

お仕事をしていて「アイデアが浮かばない...」「いい企画が思い浮かばない...」「イメージはできているのに上手く表現できない...」

 

どの業界の方でも、このような経験をした方は多いと思います。

そんな方に一度試してもらいたいのが「ブレインストーミング」です。

 

ブレインストーミングとは会議方法のひとつで、アイデアを出し合い、そこからの連鎖反応やアイデア同士を結合させて違う発想を生み出すというものです。

簡単に言うと、一つの企画を一人で考えるとなれば、1〜10までの事を考えなければいけません。

そうなってくると責任感やプレッシャーから浮かぶものも浮かばなくなってきます。

 

ブレインストーミング(以下ブレスト)をするにはいくつかのルールがあります。

  • 複数人で行う(5人〜10人)
  • 否定的な答えはださない
  • 質より量を優先
  • 奇抜なアイデアでも軽視しない
  • アイデアを整理する

 

複数人で行う

まず、アイデアを出すにあたって、人数が多いほど色々な観点から意見が出やすいので、最低でも5人で行ってください。

 

否定的な答えはださない

人は否定的な言葉を言われると、反射的に萎縮してしまいます。

例えば「それは面白くない」「それをやって効果はない」などと全面的に否定をされると、その後の意見も言えず、発言する意欲をなくしてしまいます。

面白くない、意味がないと思ったとしても「それを別の意見を組み合わせたらどうなるんだろう?」という考えに切り替えてみてください。

 

質より量を優先

ブレストでは答えや結論を求めません。

具体的なアイデアよりも様々なアイデアを出し、そこから新たなアイデアの発想を目的としているので思いついた事があればどんどん提案してみてください。

 

奇抜なアイデアでも軽視しない

奇想天外な意見を発言するには勇気がいりますが、そんな奇抜な発想から思いもしなかったアイデアが生まれる事もあるので、奇抜なアイデアこそ重視しましょう。

 

アイデアを整理する

ただ単に意見を出し合っているだけではいけないので、アイデアを整理して、アイデアとアイデアを結合してみましょう。

ちょっとした変化や、アイデアを結合する事によって新たなアイデアを生み出していきましょう。

 

 

と...ブレストにはいくつかのルールがあるとは言いましたが、ブレストに大切なのは重々しくならないこと!!!!

 

「時間空いてるしブレストでもしようか!」ぐらい軽い感じで声をかける事によって緊張せずに、意見も出しやすくなります。

ブレストは経験や知識、年齢や役職は関係なく、意見の尊重を心掛けて行ってみてください!

 

 

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2015.11.04.君はポモドーロ・テクニックを知っているか?

本日のブログ記事担当は、私Groop3号です、よろしくお願いします。

ではさっそく、本題に参りたいと思います。

君はポモドーロ・テクニックを知っているか?

唐突に始めてしまいましたが、『ポモドーロ・テクニック』というのはここ数年ネットで流行っている時間管理法で、私自身以前からよく使ってたりするので、オススメしてみようかと思います。

【時間管理法】ポモドーロ・テクニック【ルール】

ステップ1:達成しようとする作業を選ぶ

ステップ2:キッチンタイマーで25分を設定する

ステップ3:タイマーが鳴るまでタスクに集中する

ステップ4:少し休憩する(5分程度でOK)

ステップ5:ステップ2〜4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する

今日から始める生産性アップ術。ポモドーロ・テクニック再入門ガイドより。

 

つまり、25分集中して5分休む、というサイクルを作る、という時間管理方法ですね。

詳しい概要や経緯や名前の由来等は今日から始める生産性アップ術。ポモドーロ・テクニック再入門ガイド←こちらのサイトをご覧下さい。

 

さて、実際私がやってみた感想を書かせていただきますと、まずそもそも私は『ポモドーロ・テクニック』という言葉を知る前から、この時間管理法を自分で考えてやっていました。

その時は、60分集中15分休憩というサイクルでやっていて、これは学生時代のような時間割制がなんだかんだ人が集中するには最適なんじゃないか、と考えてやってみた事です。

ここで重要なのは、必ずキッチンタイマー等、時間をきっちり知らせてくれるものを用意する事です、学校でいうチャイムの役目をしてくれるものですね。

時間がくると音が鳴るというのは、分かっててもビクッとしてしまうんですよね、でも、気持ちの切り替えのきっかけにはなります。

おそらく、『ポモドーロ・テクニック』の25分5分というサイクルは変更可能だと思います。例えば、45分5分でも、50分10分でも、その人や、使える時間、達成する作業の種類に合わせて試してみると良いかと思います。

ただし、時間が来たらキッパリそこで止める、というのは重要です。やってるとついつい時間オーバーしてしまいがちですが、これは守ってください。もちろん休憩時間も同じく、決められた時間をオーバーしないように。

あとは、長すぎる時間設定は効果が薄いですね、2時間30分サイクルとかは設定しない方が良いでしょう。

この時間管理法が効果的なのは、サイクルを重ねていけばいくほど集中が高まっていってるような気になってくる、という所ですね。例えそれが形だけのものであったとしても、そう思ってやることが結果にも自然と繋がってきます。

 

当サイトが運営しておりますホームページ簡単作成システム「Groop」の運営に際しても、ご利用中のお客様の多くが実店舗や日々の業務の空いた時間等を使って運営しておられます。

その限られた時間をいかに効果的に使うか、という意味でも今回の記事がご参考になればと考えております。

それでは今回はこのあたりで、失礼致します。

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2015.10.01.サイト運営の考え方「ロングテール」の応用編

本日のブログ記事を担当させていただきますGroop3号です、よろしくお願いします。

さて、前回「ロングテール」という言葉と共にサイト運営をする上で重要な考え方を紹介しましたが、今回はその応用編という形で書いてみたいと思います。

サイト運営の考え方「ロングテール」の応用編

ロングテール」って結局ネット販売の話でしょ?でもうちは別にネット販売するつもりないから関係無いなあ、と思っておられる方、もしかして多いんじゃないでしょうか?

Wikipediaによりますと、ロングテール・ビジネスの分類の項で、以下のような分類項目が書かれています。

  • フィルター
  • アグリゲーター
  • 制作ツール
  • 制作者

これら四種は、主にロングテールビジネス儲かる会社が増えてきた結果ロングテールビジネス向けに作られたサービス業種になります。


フィルターとは、検索サイト等の事で、「こういう物が欲しい」という人と「こんな物を売りたい」という人を繋げるマッチング部分ロングテールビジネスに関わっています。


アグリゲーターとは、アマゾンや楽天等の巨大販売サイトの事で、とにかく商品を大量に掲載する事で、他のサイトや実店舗では買えないようなものまで拾い上げて掲載している、という部分でロングテールビジネスに関わっています。


制作ツールとは、ロングテールビジネスを始めたい人の為に、手軽に安価で使う事のできるネットサービスやアプリやソフトの事です。


制作者とは、言わば単純に上記新規サービスによる雇用の拡大になります。それによってweb制作という職業の需要が増え、その技術を学ぶ者が増え、学校が増え、という循環を生んでいます


上記四種を私なりに解説してみましたが、だいたいの内容はお分かりいただけたでしょうか?


さて、私共が運営している、ホームページ簡単作成システム「Groop」ですが、これは上記4種の項目に当てはめると、まさに「制作ツール」の項にドンピシャで該当します

さらに当サイトを運営している会社に雇われている私自身も、この「制作者」に該当する事になります。

つまり、私がこうして業務の一環としてブログを書いているのも、「ロングテールビジネス」の恩恵の結果と言えるかと思われます。

なんというか、まわりまわって間接的に、私自身の存在が「ロングテールビジネス」が儲かる、という事を証明してしまっているとは、と唸ってしまいますよね。


このように、ネット販売だけがロングテールに関係している、というのは思い込みだったとご理解いただけたでしょうか?

ネット上のビジネスは実はまだまだ始まったばかりなのです何がどう関係してどういう結果に繋がっていくのか、やってみないと分からない、というのがこの業界の本音ではないでしょうか?

いかがでしょう、「ロングテールビジネス」の一旦に加わってみよう、その内実を見てみたいと興味が湧いてきた、という方がおられれば、是非当サイトが運営しておりますホームページ簡単作成システム「Groop」をお試し下さい

まさに「ロングテールビジネス」向けに作られたシステムとなっております。


それではまた次回、失礼致します。

2015.09.28.サイト運営で重要なロングテールという考え方

今回のブログ記事を担当するGroop3号です、よろしくお願いします。

2000年代に入って、IT革命とかいう言葉が流行ったのは皆さんご存知かと思われますが、IT革命って一体何が革命だったのか、というのは未だにだったりしませんか?

インターネットで世の中が便利になった、と聞くけども私には実感が無いとか、何のことやら訳が分からないよ、と感じでおられる方も多いかもしれません。

という訳で、今回は主にビジネスでよく使われるネット用語「ロングテール」という言葉について説明する事で、ネットって便利だね♪って事と、その便利さをいかして自社サイトをどう運営していくかという事を解説してみたいと思います。


ネットでたまに聞く「ロングテール」とは何ぞや?

ロングテールとは

インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃える事、または対象となる顧客の総数を増やす事で、総体としての売上げを大きくするものである。

Wikipedia より引用

分かりやすい例を上げますと、下町の商店街のお店で高級大根おろし器を置いていても、需要があるのはおそらく数人で、売れるのは年に一回程度ではないかと思われます。

しかし、購買範囲を全国あるいは全世界に広げると、その高級大根おろし器が欲しいという人はいっきに増える事になります。

これがいわゆる「ロングテール」現象というもので、アマゾン(Amazon.com)など最初期からネット通販を行っている会社の売上げデータの傾向から判明した、インターネット上でのみ見られる経済現象なのです。

これは考えてみれば当たり前の理屈で誰もが分かってた事なんですが、しかし同時に誰もが「そんな簡単に上手くはいかないよね」と思っていた事で、経済学者もこのような予測はしていなかったのでは無いかと思われます、実際この「ロングテール」という言葉を提唱したのは米『Wired』誌の編集長との事です、Wikipediaより


という訳で、「ロングテール」という言葉をご理解いただけましたでしょうか?

ではここで、「ロングテール」的に考えてみて、自社のサイトを持つ」という事が、いかにすさまじい可能性を秘めているか、という事にもお気付きいただけたかと思います。

ただし、「なんとなく皆やってるからうちもやってみようか」と思って自社サイトを運営しても意味がありません

多くの人がそのように他社に習って自社サイトを作ってみたけど、何の手応えもなく放置したままになっていることでしょう。

しかし上記の理屈を理解して1%でも多く可能性にリーチするよう運営している会社や店舗は、「自社サイトを持つ」という意味の重大性をしっかり理解しています。

今後インターネットはインフラとなり、さらに拡大していくと言われています。

おそらく今後生き残っていく、会社や店舗というのはそのような戦略を知っているものだけになっていくのでは無いでしょうか?

さて、あなたの自社サイトは放置したままになっていませんか? そんな方には是非当サイトが運営しております、ホームページ簡単作成システムGroop」をお試し下さい。簡単にサイトを更新できる、というのが当システムの「売り」になっております。


それではまた次回まで。

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