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カテゴリー: Windows のアーカイブ

2016.01.21.では今後ハードディスクが壊れない為にどうしたら良いのか

前回の記事で、「ハードディスクが壊れたかも?」と困った時に行っている個人的な対処法という記事を書きました私Groop3号です。その後「では今後壊れないためにはどうしたら?」という疑問が浮かんできたので色々と調べてみました。

まず前提としてハードディスクはいつか壊れる可能性がある

という事ですねハイ。

なので壊れる事を前提で使う必要があるという事です。

基本的にはハードディスクを2つ以上用意します、大事なファイルについては常にどちらのハードディスクにも保存してバックアップをとっておく。この方法が一番簡単かつ安価な方法かなと思います。

パソコン購入時には必ずハードディスクが1つ付いてきますので、それとは別のハードディスクを用意すれば良い訳です。

では、2台目に用意するハードディスクですが、ハードディスクにも色々な種類があります。

 

内臓型ハードディスク

ハードディスクがパソコンのケース内に入っていて、IDEやSATAという接続規格でパソコンケース内のマザーボードと電源にケーブルを繋げて使用します。

交換する際にパソコンケースを開けて、ケーブルを外してと面倒ですが、価格は外付けに比べて若干安いですし、ケース内に収納できるので場所を取りません。

ただし、今使っているパソコンケース内にハードディスクを収納するスペースの空きが無い場合もあります。

 

外付けUSBハードディスク

パソコンのケース外に据え置くタイプのハードディスクです。接続方法は主にUSBになります。2台目バックアップ用に選ぶのであれば、順当に考えればこちらになるかと思います。

簡単に取り外しできて交換も楽で、持ち運べる大きさです。価格は内臓型よりは若干高く、机の上にハードディスクを置くスペースが必要になります、ハードディスクは中で円盤が超高速回転していて、落としたりすると一発で壊れる可能性がありますのでご注意を。

 

raidシステム

raidシステムとは、正確には複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用するシステムです。

冒頭で「まず前提としてハードディスクはいつか壊れる可能性がある」と書きましたが、じゃあ壊れても大丈夫なように最初から複数台のハードディスクに自動的にバックアップをとってくれるシステムを作れば良いんじゃないか、というのが主なraidシステムの利用法です。

さらにその中でも方式やraidレベルと呼ばれるデータの保存方式が違ってたりするんですが、詳しい事は省きます。

普通raidシステムを導入するというのは、個人というよりは会社等の組織内での業務目的として利用する場合が多いです、最近ではSOHO等個人事務所向けの製品もありますが、個人が趣味の領域で使う分には前述した通り、2台のハードディスクでバックアップをとっていくという方法で十分かと思います。

自動的にバックアップをとってくれるフリーソフト等もあるようです→フリーソフトでも性能は十分!簡単無料のPCバックアップ術

raidシステムはハードディスクが壊れた場合の検知交換復旧までの流れがスムーズになるのと、大容量のデータを自動バックアップする場合に優れていると思われます。

ただし価格はとても高いです、raidシステムのハードディスクとして有名なのはテラステイションというバッファローの製品です。

実売価格はこのへんをご覧ください。

 

もう一つの選択としては、パソコンを自作する要領で、raidシステムを自作する、という方法があります。技術的にはそれほど難しく無く、自作パソコンをやった事がある人なら大丈夫だと思われます。

こちらの記事を参考に、格安でRAID外付けHDDの自作

 

まとめ

絶対に失ってはいけないデータが大量にある(1テラ以上)場合はraidシステムを採用しても良いかもしれません。

それ以外は外付けハードディスクを購入して、随時手動でバックアップをとるか、バックアップソフト等を使って特定のフォルダをバックアップしておく、などの方法がオススメです。

ちなみにこの記事「RAIDを過信してはいけない」、データのバックアップやRAID復旧についてHDDのプロに聞いてみた によると、raidの方がデータのサルベージは難しいようです。

 

それではまた次回

2016.01.19.「ハードディスクが壊れたかも?」と困った時に行っている個人的な対処法

どうもGroop3号です。このあいだ家で使っている外付けハードディスクが認識できなくなりまして、「すわっ!壊れたか」と中に入っている大事なファイルを失ってしまったと思い落ち込んでいました。

ただ、今回の場合(これまでにもハードディスククラッシュは何度も経験しています)は、まだ購入して1年以上2年未満で、内臓ハードディスクでは無く外付けハードディスク、前もって調子が悪い等の予兆がなく突然認識しなくなった、等の状況から、まだなんとかなるんじゃないか、という希望的観測があった訳です。

それで諦めずネットで調べて色々やった結果、無事ハードディスクの中を失わずに復旧したんですが、多分に運の要素が強いので、これをご覧の皆さん全てに当てはまる訳では無いです。

あくまで3号個人が「ハードディスクが壊れたかも?」という時に行う対処法を備忘録として書き残しておきます。

 

まず最初にある程度、何故ハードディスクの中身が見れないのかを分析する必要があります。

大きく分けて、ハード(物理的に)が壊れている場合と、ソフト(ドライバやパーティション情報)が壊れている場合、があると思います。

さらに、物理の場合ならハードディスク本体が壊れているのか接続部分が壊れているのか、ソフトならPC側かハードディスク側か、という分析も必要になります。

まずはハードディスクを別のパソコンに繋いでみよう

前述のどこに問題があるのかを分析するためには、この方法が一番手っ取り早いです。ただし、外付けハードディスクなら簡単ですが、内臓ハードディスクだと手間がかかります。ちなみにその場合、内臓ハードディスクをUSB接続できるケーブルというのがありますので、それを使用して別のパソコンに繋ぎます。

どこまで認識しているか調べてみよう

ハードディスクが正常に接続されていると、コントロールパネルのデバイスマネージャーに、該当のハードディスクが接続されているかどうかを調べる事ができます。

そこに該当ハードディスクの表示が無い場合は、かなりの確率で物理的な損傷を疑った方が良いと思います。

物理的損傷は、中身のデータを諦めてフォーマットするか、業者にお金を払って修理してもらうか、の2択なんじゃないかと私3号は考えています。さらにこの2択はどちらも、「やっぱり直りませんでした」という結果も十分あり得ます、その場合は諦めるしか無いです。

 

・ デバイスマネージャーは該当のハードディスクを認識しているんだけど、マイコンピュータにアイコンが出ない。

これも物理的損傷の可能性大きいです。

3号が昔使っていたハードディスクは、使用容量が200G以上になるとなぜかアイコンが表示されなくなるという現象が起こっていました。おそらくその部分に物理的な損傷があるのだと仮定して、フォーマットの際に180Gのあたりでパーティション切って使用するという方法でごまかしごまかし使っていました、オススメはしませんが。

 

・ ハードディスクのアイコンは表示されているけど、中身が見れない。

実際はこれが一番多いと思うんですが、その際にどのようなエラーが出るか、というのが結構重要だと思います。そのエラー文を検索してみると、同じような事で困っている人が出てきますので、彼らのケースを参考に対処していくと良いかと思います。

ちなみに今回の場合はこの方法で解決しました。

エラー文で検索すると、パーティション情報が壊れているというような内容が出てきたので、パーティション情報の直し方で調べると、chkdskという方法があるとの事で、その通りやると直りました。

 

・ハードディスクの中を見ようとするとパソコンがフリーズする場合

これはエラー文が出ないので判断が難しいところですが、別のパソコンでも同じようなら物理的損傷を疑って対処する方が良いかと思います。

その場合の対処としては、セーフモードから起動してハードディスクの中を見てみる、というのは結構有効だったりします。全てのデータは無理でも、大事なファイルだけ別のハードディスクに移動できる可能性があるかもしれません。

 

 

私3号が行っている、困った時のハードディスク対処法をざっと紹介してみました。

見てもらえばお分かりいただける通り、物理的損傷の場合はデータのサルベージは難しいです。

どうしても失いたくない、お金に換えても良い、という場合は業者や有料のサルベージソフトがあるのでそれらを試してみるのも良いかもしれません、ちなみに3号はその経験が無いので実際のとこ本当にうまくいくかどうかは分かりかねます。

逆にソフト(ドライバやパーティション情報)の問題であれば、今回の3号のようにデータを取り戻せる可能性はかなり高いです。

 

それでは今回の記事はこれまで、また次回よろしくお願いします。

2015.12.10.Windowsの拡張子って何?

今回は拡張子の話です。

Windowsには拡張子というものがあります。

ファイル名の後ろについている「.txt」とか「.jpg」とかの事を拡張子と言います。

この文字によって、ファイルをダブルクリックした時に起動するアプリケーションが決められます。この機能を「関連付け」と言います。拡張子の部分を変更してしまうと、ファイルをダブルクリックしても正しいアプリケーションで開く事ができなくなってしまいます。

 

Windowsでは通常、この拡張子の部分は見えなくなっています。ファイル名を変更する際に間違って拡張子を消してしまわないように、という配慮からだと思われますが、ある程度パソコンの操作に慣れてくると、拡張子が見えないのは何かと不便になってきますし、パソコンに関する知識の幅も広がりません。

 

もし今お使いのパソコンで拡張子が表示されていない、という方は、以下の操作で拡張子が表示されるようになります。

スタートメニュー

コントロールパネル

フォルダーオプションをクリックで、以下の画像のような表示が現れます、

ウィンドウ内上部に「全般」「表示」「検索」と三つあるタブから、表示をクリックして、スクロールバーを下まで下げていくと、画像の赤枠で示した部分、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボックスのチェックを外してください

後はOKをクリックして終了です。

 

これで、すべてのファイルの拡張子が見れるようになりました。

しかし、これでファイルの拡張子を変更できるようになった訳ではありません、あくまでファイルが何のアプリケーションで開くか、何に関連付けされているかが分かるだけです。

ファイルの拡張子を変更する場合は、いったんアプリケーションでファイルを開いてから、別のファイル形式で保存しなければなりません。

 

もし、ダブルクリックしても開けないファイルがあった場合は、ネット上の拡張子辞典などで拡張子を入力して検索すると、対応しているアプリケーションの名前やファイル形式の詳細が出てきます。

このように自分で色々とわからない事を調べていく過程で、拡張子と関連付けという仕組みを理解できると思います。脱初心者を目指している方は、上記の操作ですべてのファイルの拡張子を表示する設定に変更する事をオススメします。

 

■おまけ

関連付けを変更する場合は、関連付けの設定を変える必要があります。

関連付けの設定を変える場合は、以前私が書いたこちらの記事を参考にしてください。

メモ帳以外のテキストエディターを標準にする方法

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2015.12.04.エクセルのフィルター機能の簡単な使い方解説

今回の記事は、エクセルの便利な小技「フィルタ機能」をご紹介したいと思います。

エクセルのフィルター機能の簡単な使い方解説

まずは以下の画像をご覧下さい。

こういった一行ごとのリストがあって、それぞれのデータにカテゴリー名だとかジャンルだとかが振られているもの、よく見かけると思います。

例えば、出席者の名簿がそうですよね、名前、住所、性別、年齢、出席回数、が入力されているかと思います。

あとは、商品の在庫ですね、商品ID、商品名、商品ジャンル、在庫数、価格、原価、等々。

これを、例えば、名簿なら住所が大阪の人の行だけ残したい、商品ならジャンルが日用品の商品の行だけを選択したい、そういう時があるかと思いますが、そういう時にフィルタ機能を使います。

 

まずは、全てのセルもしくはフィルターをかけたい部分を選択して、

以下の画像を参考に、メニューの「データ」から「フィルター」を選びます。

そうすると、一番上の行に、

↑このような矢印が出てきますので、クリックすると下部のような表示になります。クリックする矢印は、フィルター機能で特定したい値が入っている列のものにして下さい。

あとは、どのデータの行を表示させるのかというルールを決めていきます。

チェックボックスで表示させたい項目にチェックを入れるのが一番簡単な方法です。

もっと数が多い場合は、以下の画像のように、テキストフィルターを選択して、指定の文字を含んでいる行を選択する事もできます。

例えば住所に「大阪」を含んでいる行だけ残したい場合は、こちらで大阪と入力すればOKです。

 

今回の記事では、エクセルのフィルター機能について簡単にできる方法をご紹介しました。他にも便利な使い方があるかと思いますので、これ以上詳しい使い方は「エクセル フィルター」で検索していただくと良いかと思います。

 

それではまた次回よろしくお願いします。

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2015.11.30.エクセルの置換で「*」を使えばだいたいのものは置換できる

本日のブログ担当は私Groop3号になります、よろしくお願いします。

今回は前回でもやったエクセルの「置換」について書いてみたいと思います。

エクセルの置換で「*」を使えばだいたいのものは置換できる

置換と言えば、最近こんな↓ネタがネットで話題になりましたね、

【要望】Excelの『置換』機能の名称に関して

Excelの「ちかん」機能は不適切?

さておき、エクセルの置換機能は超便利なのでよく使うかと思うのですが、もっと便利に使う方法をお教えしたいと思います。

まず、置換ウィンドウの呼び出しは、メニューのホームから検索と選択の中に「置換」という項目がありますので、それをクリックすると出てきます。

ショートカットキーは Ctrl + H です。

 

置換機能の詳細はここでは割愛させていただいて。

置換機能を使っていると、便利だけど時に不便だなと思う事があると思います。

例えば↓のような場合、

行頭の「データ○」という部分だけ残して後は消したいという場合、後半の「@データ○」の部分を消せれば良いのですが、○にはそれぞれの数字が入りますし、データという文字を全部消しちゃうと必要な部分も消えてしまいます。

そこで、「*」アスタリスクを使います。これは正規表現というルールに基づいた記述方法の一つです。※詳しく知りたい方は「正規表現」で検索してみて下さい。

今回の記事では * ←これについてのみ解説します。

 

* は、これ一つで、「全ての文字が何文字でも最後まで連なっている」という意味があります。

例えば置換で * のみで検索すると、全ての文字が対象になります。

そこで、* ←これを普通の文字と組み合わせることで、この文字より後ろを全削除とか、この文字より前を全削除という事ができるようになり ます。

今回の場合ですと、

 @* と書く事で、「@含めて、それ以降全て」という意味になります。

 *@ こう書くと「@含めて、それ以前全て」となります。

当然置換はセルごとに行われるので、あくまでもセルの中だけで@以降の文字が削除される、という訳です。

 

この方法を使えば、細かく置換を繰り返したりコピーペーストを繰り返す手間が省けるようになると思います。マクロとかVBAやらを使わなくても大丈夫という訳です。

それでは今回はこのへんで、ではまた次回。

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2015.11.26.エクセルで複数列を一つの列にまとめる方法

本日のブログ記事担当は私Groop3号になります。

今回は前回の記事「メモ帳以外のテキストエディターを標準にする方法」でご紹介したTeraPadとエクセルの使い方についての記事です。

エクセルで複数列を一つの列にまとめる方法

まずはじめに、エクセルの列と行、どっちが縦でどっちが横だったか忘れがちですよね。

答えは行が横で、列が縦、ですね。

「行」という漢字の形が横に平行に二本、右上にあるので、「行」が横と覚えると良いらしいですよ。

参考サイト:エクセルの「行」と「列」どっちが縦でどっちが横か判別する方法

では、エクセルで、複数列のデータを一つの列にまとめたい場合、そういう時どうすれば良いか、という方法を解説したいと思います。

どういう状況かと言うと、

↑こういう状況で、Aの列にBの列のデータを足したい、という状況ですね。

上記画像のようにデータの数が少なければ、単純にコピーして付け足せば良いのですが、これが数十列の中から特定の数列を選ぶ、なんて場合はひたすらコピーペーストして、その都度上下スクロールを繰り返す、という事をしなければいけません。

なので、テキストエディターを使って、いったんそちらにコピーしたのち一列にして、エクセルに戻すという方法が一番簡単なのかな、と思います。

 

まず全体を選択して、コピーして、前回ダウンロードしたTeraPadに貼り付けます。

※正規表現による置換機能を使えるテキストエディターであればTeraPadでなくても可能です。

キーボードの「Ctrl + R」(これは、昨日の記事で山田さんが書いているショートカットという機能の内の一つですね)を押しますと、置換のウィンドウが出てきます。

 

 

検索する文字列の項には、データ1からデータ4までの間にある「空白」をいれます。

置換後の文字列の項には、「\n」と書きます。\nとは改行を意味しています。

こう書く事で指定した空白が全て改行に置換されます。

あとはすべて置換を押すと、設定したルールに従ってすべての置換が実行され、一列にまとめられたテキストが出来上がります。

最後に、それをコピーして、エクセルに貼り付ければ、改行ごとに一つのセルになるので、目的の一つの列にまとめる事ができます。

※ただし、順番は行が優先になるので、上記画像の場合だと、データ1、4、2、5、3、6という並びになりますので、列の後ろに追加する場合はまた別の方法が必要になってくるかと思います。

 

このあたりで、今回は終了です。

それではまた次回よろしくお願いします。

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2015.11.25.爆速!仕事の効率を上げるショートカット4選

ホームページ作成やホームページの運営に日々力を注がれている皆様さまへ。

こんにちは。山田です(*⌒∇⌒*)

 

今日はホームページ作成や運営の場面でのお役立ちショートカットを厳選してお届けします。
※Windowsユーザー様を対象としています

 

覚えられない!ショートカット

Windowsにはショートカットが複数あります。

もうそれは覚えられないほどに(^^;)

 

覚えられないから、ショートカットを使うことを断念してしまう方も中にはおられるのですが、ショートカットを使いこなせると仕事のスピードアップが図れます!!

スピードアップが図れると他の仕事もスムーズに進んだり、ストレスが減って心にゆとりが出るなんて特典も

そんな風に考えたら絶対にショートカットは使って欲しいです(^^)

 

身体にしみこませるショートカット

そこで、今回は基本中の基本をお伝えします。

たった4つを覚えるだけで、効率アップ間違い無しですよ!

 

ショートカットは頭で覚えるというよりも、使いこむ内に体で記憶できます。

身体にしみこんだら、また新たに他のショートカットを覚えてみても良いのです。

「一気に覚えて、効率アップを!」と意気込むより、少しずつ体にしみこませていった方が、ストレスもないですし、小さな変化がみられるのでやる気も出てくるので確実に『自分のもの』になります!

 

爆速ショートカット4選

保存のショートカット「ctrl+s」

これは「保存」のショートカットです。

WordExcelやテキストエディターで文字を打っていても、保存は欠かせません。

保存を忘れると、せっかく打ち込んだ物の姿形はなくなり、また最初からやり直しに
なんてことになりかねませんからね。

そんなの嫌じゃないですか(−−;)

なので、この「保存」のショートカットは使い込んでくださいね。

文字を打つたびに自動的に ctrl S を打っているって感じで(*⌒∇⌒*)

 

コピーのショートカット「ctrl+c」

これは「コピー」のショートカットです。

初心者の方は右クリックで「コピー」を選択してコピーをする方もおられますが、断然ctrlcを使ってコピーする方が早いです!

 

保存のショートカット「ctrl+v」

これは「ペースト(貼り付け)」のショートカットです。

初心者の方は右クリックで「貼り付け」を選択しておられる方も多いかもしれませんね。

これは、先ほどお伝えした「コピー」の後にこちらを使うことが多いですね。

 

保存のショートカット「ctrl+a」

これは「全選択」です。

例えばフォルダ内の全ての画像を選択したい!という時にはこのように使います。

 

フォルダ内のすべてのファイルを選択

 

また、テキストエディターで文字を書いていて、全ての文字を選択したいという時もこのように使います。

 

全てのテキストを選択

ファイルであっても、テキストであっても移動させたいときや、アップロードしたいときなどに使えますよ!

 

まとめ

今回4つのショートカットをご紹介しましたが、基本中の基本のショートカットです。

これだけをまずは普段から使ってみてください。

使いこなせていくと、ホームページの作成や運営の場面でも必ず役立ちますから!

楽しいホームページの作成や運営をこれからもサポートしてまいります(*⌒∇⌒*)

 

今日の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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2015.11.24.メモ帳以外のテキストエディターを標準にする方法

本日のブログ担当は私Groop3号になります、よろしくお願いします。

今回はメモ帳の話です。

メモ帳以外のテキストエディターを標準にする方法

Windowsに最初から付いてくるソフトとして「メモ帳」というものがありますが、あまり使い勝手が良くありません。

個人の好みもあるかと思いますが、パソコンやネットに詳しい人のほとんどが、メモ帳以外のソフトを使っている事だと思います。

一般的にメモ帳みたいなソフトの事をテキストエディターというのですが、私のオススメのテキストエディターは「TeraPad」というソフトで、以下からダウンロードできます。無料で使えますので安心です。

TeraPad  窓の杜

 

Windowsには関連付けという機能があります。何かファイルをダブルクリックすると、特定のアプリケーションが関連付けられていて、自動的にそのソフトで開くようになっている、という機能ですね。

例えば、メモ帳で作って保存したファイルは「.txt」という名前が接尾辞に追加されているので、「.txt」に関連付けられているソフ トが起動するという仕組みになっています。

ではその関連付けを変更したい場合はどうすればいいでしょうか、例えば「.txt」ファイルをダブルクリックする時に、メモ帳じゃなくてTeraPadで常に開くようにしたい、という場合ですね。

その場合は、以下の順番で辿っていただいて、変更して下さい。

スタートメニュー

コントロールパネル

既定のプログラム

ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け

以下の画像を参考に、

リストの中から、「.txt」を探してください、アルファベット順になってます。

選択して、プログラムの変更から、

TeraPadをインストールしたフォルダを指定して、terapad.exeを指定して下さい。

普通は、ProgramFileフォルダの中のTeraPadフォルダに入っているかと思います。

これで終了です。

 

TeraPadの便利な使い方等は次回にさせていただきたいと思います。

それではまた。

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