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カテゴリー: 初心者さんのWEB語録 のアーカイブ

2017.12.11.初心者さんのためのミニWEB語録 *** フォームの種類 ***

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

前回紹介した「お問い合わせフォームの作り方」

その2の紹介の前に、知っておくと便利なWEB語録を紹介します!

 

 

***  フォームの形式や名前  ***

 

お問い合わせ等のフォームで使用されている部分にも名前が色々あるのです(*´ω`*)

今回はフォームでよく使用されている形式を説明していきます!

 

 

 

●テキストボックス

テキスト形式で文章を「一行だけ」入力できる形式です。

名前や住所、メールアドレスなど、自分で入力する項目で使用します。

基本的に使われる頻度は最も多い形式で、「数字だけ」や「アルファベットだけ」など、指定した文字のみしか入力できないように設定されている場合もあったり、かなり応用の利く形式でもあります。

 

 

●テキストエリア

こちらもテキスト形式で文章を入力できる形式です。

テキストボックスとの違いは、複数行を入力できること(・∀・)っ

改行ができるので、お問い合わせの内容やアンケート内容等の長い文章を入力する時に使用します。

 

 

●ラジオボタン

あらかじめ設定しておいた選択肢を○をクリックして、一つだけ選択してもらう形式です。

良い悪いなどの評価や有無、参加不参加などの項目で使用されることが多いです。

選択肢が多すぎると見づらくなるので、あまり選択肢の数が多くない場合におススメします。

 

 

●セレクトボックス

これも、決まっている内容を一つだけ選んでもらう項目で使用します。

あらかじめ設定しておいた項目がプルダウン(下にぴょこっと出てくる形)で選択できる形式です。

ラジオボタンより、選択肢が多い時に使用することが多いです。

 

 

●チェックボックス

あらかじめ設定した選択肢を、□部分をクリックして複数選べる形式です。

オン・オフの機能がついているので、チェックのついた□部分をクリックするとチェックを外すことができます。

「該当するもの全てにチェックしてください」といったアンケートの複数選択によく使用されます。

 

 

●ファイルボックス

フォームを使用する人が画像などのファイルを投稿(添付)できる機能です。

例えば、求人フォーム等を作って募集をした時、履歴書を添付で送ってもらえると便利ですよね(´∀`)ノ

問い合わせをする人や回答される人に事前に資料を用意してもらいたい場合に使用します。

 

 

 

基本的な形式は上記くらいで、これらの形式を応用して色々な入力の機能がついていく形なのです。

同じ項目でも、ラジオボタンにするかセレクトボックスにするか…などなど、項目×形式の組み合わせは多岐にわたります!

色々な形式を使用して、必要な情報を入力してもらえるフォームをくみ上げましょう(≧ω≦)

 

 

 

2017.11.20.初心者さんのためのミニWEB語録 *** カラム ***

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

突然ですが、皆さん「カラム」ってご存知ですか?

ホームページを制作する時に「1カラムにしますか?2カラムにしますか?」と聞かれる事がある、デザイン構成に関わる言葉なのです。

今回はカラムの説明と、カラムの数の特徴を紹介します♪

 

 

●カラム(column)

「カラム」は、印刷物の段組みの縦方向の集まりや、表形式のデータの縦の列の事を表します。

ひとまず、縦の列のかたまりだと思ってください。

 

さてさて、まずは下の画像をご覧ください♪

Groopのサイトのカラムに色を付けてみました。

色の付いた縦の枠が左側は黄色の一つだけ、右側はメインとサイドに分かれています。

 

こういった縦の枠の事をカラムと呼んでいます。

 

上の画像で分かるように、Groopのサイトは、TOPページが【1カラム】

その他のページは【2カラム】の構成で作られています。

 

よく見られるホームページの構成は【1カラム】【2カラム】の他に【3カラム】もあります。

大体のホームページはこの3種類にわけられます。

 

それぞれにメリットとデメリットがあるので説明していきますね (・ω・)ノ

 

 

1カラム

メインコンテンツだけを表示させるため、内容に集中してもらえるという点が一番のメリットです。

画像を大きく表示することができるので、インパクトのあるデザインに向いています。

 

また、集中して内容を見てもらえるので、強みや推したい部分、商品のアピールポイント等が伝わりやすくて、お問い合わせに繋がりやすい構成でもあります。

なので、商品の販売サイトやキャンペーンのサイト等に向いていると言われています。

 

最近はスマホやタブレットでホームページを見る方が増えてきたので、若い方が見慣れているデザインという事もメリットの一つでしょう。

 

ただ、サイドにメニューがないため、他のページへの移動がしづらいというデメリットがあります。

ページ数が多いホームページや、他のページをいろいろ見てほしいといった希望がある場合は向かない形です。

他のページへのリンクをコンテンツ内やフッターに作ったり、グローバルナビを固定化するなどの対策が必要ですね。

 

 

 

2カラム

一番オーソドックスな形で、ホームページを見る人にとって分かりやすくて使いやすい形です。

メニューやカテゴリなどをサイドに配置できるので、他のページへの移動がしやすいという事がメリットです。

人は物を見る時にF字やZ字に視線が動くため、ページを見たときに必ずサイドカラムが目に入るので、見ているページ以外のコンテンツに気付いてもらえることも2カラムの強みです。

 

 

ただし、2カラムのデメリットも必ずサイドカラムが目に入ってしまう事。

サイドカラムを右側にする等で多少改善できるのですが、メインコンテンツに集中して欲しい場合には向いていない形です。

 

 

 

3カラム

サイドカラムを左右に置けるので、2カラムより情報量を増やせることがメリット。

左右のカラムにカテゴリやメニューなどを分けて置くことできるので、情報量の多い大きい規模のサイトやブログ等に多い形です。

商品を販売するECサイトなどでもよく見ます( ゚ω゚)

 

3カラムはメインコンテンツの幅が狭い事と情報量が多くなることがデメリットです。

一度に入ってくる情報量が多いので、メインコンテンツへなかなか集中してもらえないということがあります。

 

 

 

 

カラムの構成はホームページを作る上で、後から変更するのが難しい部分になるので、一番最初に決めたいところです。

基本的にはホームページを見る人にとって一番使いやすい形を考えて決めます。

どんなデザインにしたいのか、見てもらう対象はどの層か、全体の情報量がどれくらいになるのかなど、色々な要素をあらかじめ考えておきましょう(*´ω`*)

 

 

 

2017.11.06.初心者さんのためのミニWEB語録 *** HPの部分の名前 ***

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

今回はヘッダーやフッターなど、ホームページを作る上で絶対に出てくる言葉…

ホームページを構成している各部分の名前の一部を紹介します!

 

Groopサイトを参考に、

大まかな分け方をするとこんな感じ↓になります。

 

 

上から順番に説明していきますね (・ω・)ノ

 

 

 

●ヘッダー(HEADER)

ホームページを見たときに、一番上に表示されている部分の事です。

最初に目に入る部分になるので、サイトを印象づける大切な部分になります。

そのため、タイトルロゴやわかりやすい案内、そしてページ間の移動がしやすいようにナビゲーションを入れることが多いです。

 

Groopのページでは最上部に「ロゴ」と説明文、プライマリーナビとして「お問い合わせ」を入れて、次にグローバルナビゲーションの形です。

オーソドックスで分かりやすいヘッダーの構成になっています。

 

プライマリーナビゲーション

説明で出てきたプライマリーナビゲーション。

コンテンツの内容と直接的に関係はないけれど、重要になるページへのリンクの事を言います。

基本的にヘッダーの右上部分にあり、お問い合わせやブログ・会社概要等が設置されていることが多いです。

Groopのページでは「お問い合わせ」が入っています。

 

 

 

●グローバルナビゲーション

ホームページの中で基本的に全てのページに共通して用意されているリンクの事です。

ページの上部の目立つ部分にあり、そのホームページの中でメインとなるページへ飛べる形が多いです。

 

Groopのページでは上の方にありますが、ホームページによっては、サイドに入っていたり、ハンバーガーメニューの中に隠れていたりします。

 

 

ハンバーガーメニュー

ハンバーガーメニューはスマホでホームページやアプリを開いた時によく見られるメニューの事です。

グローバルナビの説明で隠れていると書いたのは↓画像↓のように押したら出てくるメニューだからです♪

なぜ「ハンバーガー」なのかというと、三本線がハンバーガーみたいだから。

という面白い名付けのメニューなのです(´∀`)

 

 

 

●パンくずリスト

ページの数が多いホームページでは、自分が見ているページがどの位置のページなのか判らなくなってしまうことがあります。

そんな時に役立つのがパンくずリスト!

「ホーム > 会社案内 > アクセスマップ」のように表示してくれるサブナビゲーションなのです。

そのページがどこに属しているかを示す「属性型」、ホームページ内でどこの階層にあたるかを示す「位置型」、そのページにたどり着くまでに見てきたページが示される「パス型」の3種類があります。

Groopで作るホームページは移動がしやすいように「位置型」のパンくずリストが採用されています。

 

ちなみに「パンくずリスト」と呼ばれる由来は、童話のヘンゼルとグレーテルで迷子にならないようにパンくずを置いて森を歩いたお話が元になっています。

「パンくずリスト」以外にも「パンくずナビ」や「トピックパス」「フットパス」と呼ばれることもあるようです。

 

 

 

●サイドバー

メインとなるコンテンツの左側や右側に常に表示される部分の事です。

メニューや検索機能、広告等が配置されることが多いです。

サイドバーにメニューを置くことと、他のページへの移動がしやすくなるという特徴があります。

 

 

 

●フッター(FOOTER)

ホームページの一番下の部分の事です。

サイトによって、コピーライトだけから、会社の情報や著作権情報・サイトマップ等を置いて利便性を上げているもの、デザイン重視で画像だけなど、フッターだけで幅広い構成があります。

作成するホームページに合わせて決めていく事が大切ですね(≧ω≦)

 

 

 

ホームページを構成しているものはまだまだ沢山ありますが今回はここまで!

他の用語はまた今度紹介します♪

 

 

 

2017.10.23.初心者さんのためのミニWEB語録 *** GPS ***

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

前回のブログ「会社案内を変更してみよう!その3」でマップの入れ方を紹介したところから、今回はマップ等に関連があって、よく聞くあの言葉を紹介します。

 

 

● GPS

GPSという言葉は耳に覚えのある方がほとんどだと思います。

 

携帯やスマートフォン、カーナビなど、身近な生活の中に取り入れられていて、欠かすことのできないものの一つになっていますね(*´ω`*)

 

例えば、初めて行く場所に向かう時等に自分の現在地を地図アプリで見たり、カーナビで住所を設定して案内をしてもらったり、バイクや自転車に付けて盗難にあった時に見つけられるようにしたり、子どもやお年寄りのスマホ等に設定して位置情報がわかるようにしたり…様々な場所で使われています。

お仕事などでは、バスやタクシー、トラック、船、飛行機等の運行情報の管理や、天気予報であったり、土壌調査等の色々な調査といったことに使用されています。

 

実は元々はアメリカが軍事用に飛行機や船などの航法支援用として開発したシステムでした( ゚Д゚)

 

GPSは、Global Positioning System(グローバル・ポジショニング・システム)の略称で、「全地球衛星測位システム」「全地球測位システム」「汎地球測位システム」とも呼ばれています。

 

人工衛星を利用した測位システムで、地球の上空にある約30個ほどのGPS衛星から発信されている情報を、GPS受信機が受け取って計算することで受信機の現在地がわかる仕組みとなっています。

 

 

かなり正確な位置情報が出るGPSですが、衛星の配置による誤差が出ることもあります(>ω<;)

衛星の数が増えれば、より正確な情報が出せるため、日本では日本版GPSの「準天頂衛星初号機みちびき」という衛星が開発されました。

衛星が交代で待機してGPSを補完するシステムで、これから徐々に衛星の数を増やしてより正確な情報が出せるようになるそうです。

ちなみに、みちびきやGPS等の測位衛星の位置を知ることができるアプリもあったりします。

  

 

地図や乗換案内、FacebookなどのSNS、他にも様々な場面でその場所の情報を得るためのGPS(≧ω≦)

日本版GPSのみちびきに期待です!

 

 

2017.10.02.初心者さんのためのミニWEB語録 *** HTMLタグ紹介 -1- ***

 

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

今回は私が覚えたHTMLタグを一つ紹介します。

 

● <br> 改行タグ

<br>は文章の途中で改行したい時に使用する改行タグです。

通常タグは <p> 文章 </p> のように前後で挟まないといけないですが、<br>は文章の改行したいところに入れるだけでOKです。

 

どんな時に使うかというと…

例えば、長い文章があるとします。

 

昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おばあさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。おばあさんはその大きな桃を拾い上げて、家に持って帰りました。おじいさんとおばあさんが桃を切ってみると、中から元気の良い赤ちゃんが出てきました。子どものいなかったおじいさんとおばあさんは大喜びで、桃から生まれた男の子を桃太郎と名付けました。 (民話:桃太郎 冒頭部分)

 

こんな風に文章を区切らずにずらずら表示すると、ちょっと読みづらいですよね?

この文章を見やすくするのが<br>タグです(>ω<)

 

昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。
おばあさんはその大きな桃を拾い上げて、家に持って帰りました。
おじいさんとおばあさんが桃を切ってみると、中から元気の良い赤ちゃんが出てきました。
子どものいなかったおじいさんとおばあさんは大喜びで、桃から生まれた男の子を桃太郎と名付けました。
(民話:桃太郎 冒頭部分)

 

全ての「。」の後に<br>を付けてみました。少し区切るだけでだいぶ読みやすくなりましたね。

ちなみにタグを表示するとこんな感じです↓

 

改行されるなら前に出てきた<p></p>の段落タグでもいいんじゃないの?と思いますよね。

一言でいうと、それもOKです (・ω・)ノ

 

昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。

おばあさんはその大きな桃を拾い上げて、家に持って帰りました。

おじいさんとおばあさんが桃を切ってみると、中から元気の良い赤ちゃんが出てきました。

子どものいなかったおじいさんとおばあさんは大喜びで、桃から生まれた男の子を桃太郎と名付けました。

(民話:桃太郎 冒頭部分)

 

「。」ごとに<p>タグで囲うとこんな感じで表示されます。

段落で区切ることになるので<br>で改行したものに比べて幅がありますが、同じような見た目ですよね。

 

なら、一緒でいいんじゃないの?と思いますが、ちょっとだけ違いがあります。

目で見て分かりやすくするなら…

 

<br>の場合

「昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。
おばあさんはその大きな桃を拾い上げて、家に持って帰りました。
おじいさんとおばあさんが桃を切ってみると、中から元気の良い赤ちゃんが出てきました。
子どものいなかったおじいさんとおばあさんは大喜びで、桃から生まれた男の子を桃太郎と名付けました。
(民話:桃太郎 冒頭部分)」

 

<p></p>の場合

「昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。」

「ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。」

「おばあさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。」

「おばあさんはその大きな桃を拾い上げて、家に持って帰りました。」

「おじいさんとおばあさんが桃を切ってみると、中から元気の良い赤ちゃんが出てきました。」

「子どものいなかったおじいさんとおばあさんは大喜びで、桃から生まれた男の子を桃太郎と名付けました。」

「(民話:桃太郎 冒頭部分)」

 

段落を一つの文章として「」をつけると、こんな感じで違いが出てきます(>ω<;)

<p></p>は「。」ごとに一つの段落として区切っているので「」が多くなってます。

<br>は一つの文章の中で改行をしているだけなので「」が一つだけになるんですね。

 

 

じゃあ、一つの文章にしたいものは全部<br>で区切ったらいい……とは限らないところが気をつけたいポイントなのです!

 

パソコンとスマートフォンって画面のサイズが違いますよね?

最近はノートパソコンやタブレット・スマートフォンと色んな画面サイズがあるので、使っている物によって横幅の文字数が変わってきます。

 

例えばパソコンだと↓こう見えますが、

 

スマートフォンのサイズだと↓こう見えます。

 

今回は「。」で区切っているのであまり気にならないのですが、読みやすくしようと文章の真ん中などで改行してしまうと、パソコンではキレイに見えていても、スマートフォンやタブレットでは変なところで区切られている謎の見え方になっている場合があります。

 

そんな理由から最近は「<br>を使わない」ということが多くなっているのですが、必要になる場面もちょこちょこあるので覚えておきましょう♪

 

 

 

2017.09.19.初心者さんのためのミニWEB語録 *** アップデートとアップグレー ド ***

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

アップロード・アップローダー・アップデート・アップグレード……

WEB用語は似た言葉が多くてどれが何を差しているのか分からなくなりますよね。

 

今回は上に書いている似た言葉の内、後ろの二つを紹介します!

 

 

●アップデート(update)

スマホやパソコンを使っていたら、

「最新版へアップデートしてください」と表示されることがありませんか?

 

「update」を訳すと「更新する」や「最新の状態にする」という意味になります。

スマホやパソコンが表示している通り、最新版へ更新をすることがアップデートです(>ω<)

情報を新しくしたり不具合を改善するために、最新の状態へ更新してください。とお知らせしてくれているんですね。

がらっと変わるというよりは、大きな部分は変わらずに不具合部分を修正するイメージです。

 

 

ただ、最新版に更新したら使いづらくなった…なんてこともあるので、アップデートをする前に何が変わるのか確認することをおススメします (・ω・)ノ

 

 

 

●アップグレード(upgrade)

「upgrade」は直訳すると「水準を上げる」「品質をよくする」「格上げする」などの意味があります。

アップデートとの違いが分からなくなる事が多いですが、アップグレードは基本的に「性能の向上」がメイン!

新しく機能が追加されたり、仕様が変更されたりして、全体的に高性能なものに変えることですね。

そのため、アップグレードは「新しいもの」として提供する時に使われることが多いです。

 

 

「新しいバージョンがあります。アップグレードをしませんか?」とスマホやパソコンでの表示のされ方も違う気がします( ゚ω゚)

 

 

 

●バージョンアップ(version up)

バージョンアップってよく聞きますよね。

新しい機能の追加や、不具合の修正などで機能を強化することなので、ほぼアップグレードと同じ意味です。

多くの場合、同じ意味で使われるので、基本は「アップグレード=バージョンアップ」で大丈夫です。

 

まれに違う意味で使っていることもあるので気をつけましょう(>ω<;) 

 

 

 

 

2017.08.07.初心者さんのためのミニWEB語録 *** コンテンツ ***

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

お盆前の今回は、

ブログ内でも何度か登場している「コンテンツ」と、いろんな場所でよく聞く言葉を紹介します!

 

 

コンテンツ(contents)

コンテンツは日本語にすると「内容」や「中身」という意味です。

WEBやゲーム、映像、音楽などで良く使われる言葉で「情報の中身」という意味で使われています。

 

例えば

「サイトのコンテンツを充実させたい」

↓   

「サイトに掲載する記事や画像、動画などの内容を充実させたい」といった意味合いになります。

 

カタカナになるだけでかなり文章が短くなってしまう不思議です( ゚Д゚)

 

 

 

メディア(media)

メディア(media)はミディアム(medium)の複数形のことで、日本語に訳すと「媒介」「媒体」「中間」という意味になります。

「媒体」や「中間」という意味から、情報の伝達や記録、保管等に使用される物のことを指すことが多く、デジタル用語としては記憶媒体のことです。

ハードディスクやメモリーカード等のことですね(>ω<)

また、「マスメディア(massmedia)」の略称として使われることも多く、その場合はインターネットやテレビ、ラジオ、新聞などの情報媒体の事を指します。

 

 

 

ハードウェアとソフトウェア

 

 

まず、ハードウェアは一般的にコンピューター等を構成する物の中で目に見える部分の事を指します。

パソコンで言うと、本体をはじめ、キーボードやマウス、モニター・スキャナー等の事です。

「ハード」と略されることもあり、元々は「金物類、金属製品」の意味だったそうです。

 

そのハードウェアの対比語がソフトウェア。

ソフトウェアはハードウェアの逆で目に見えない部分の事です。

コンピューターを動かすプログラムだったり、システムだったり、アプリだったり、テキスト化された情報だったりします。

こちらも「ソフト」と略されることがあります。

 

 

色んな場所で「ハードウェア=体」「ソフトウェア=脳」と例えられることが多いです。

 

人は体がなくても脳がなくても動けないのと同じように、

パソコンもハードウェアがなくてもソフトウェアがなくても動かないので、

結構的を得た例えだなぁと感じた中村@新人でした(´∀`)ノ

 

 

 

 

2017.07.24.初心者さんのためのミニWEB語録 *** データの送信・取込・書出   ***

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

今日のミニWEB語録は、データの送信や取り込み、書き出しに関するものを紹介します♪

色々な場所でよく耳にする言葉なので、知っている方も多いかもしれません。

 

 

●アップロード(upload)

 

スマートフォンやパソコンから写真やデータをインターネットへ送信することをアップロードと言います。

インターネット上へアップロードすることで、遠く離れた場所にいる知り合いと写真やデータを共有することができます。

FacebookやInstagramなどのSNSに写真や動画を載せることもアップロードですね(*´ω`*)

ちなみに、アップロードする時に使う支援プログラムの事をアップローダーと言います。

 

 

●ダウンロード(download)

ダウンロードは今回のWEB語録で一番よく耳にする言葉だと思います(`・ω・)っ

インターネット上から、データやファイルをパソコン等に取り込む作業のことを言います。

「データを落としといて~」と、ダウンロードの事を「落とす」と言う場合もあります。

 

 

●インポート(import)/エクスポート(export)

日本語に訳すと「import=輸入」「export=輸出」の意味。

なので、インポートは外部にあるデータをパソコンなどに取り込んで使えるようにすること。

エクスポートはパソコンなどのデータを別のパソコン等でも使えるように書き出することです。

 

例えば携帯やスマホの電話帳のデータを新しいものに移す時!

 

 

中村@新人はちゃんと覚えるまで、よく「あれ?どっちだっけ?」となっていました(>ω<;)

「入れる」のがインポート、「出す」のがエクスポートで覚えましょう♪

 

 

 

 

2017.07.10.初心者さんのためのミニWEB語録 *** データの保管 ***

 

皆さん、こんにちは(・ω・)ノ

中村@新人です。

 

パソコンで作業しているとデータの量がどんどん増えていきますよね(´・ω・`)

今回はデータの保管の方法や管理する上で気を付けることを説明します。

 

●アーカイブ(archive)

アーカイブは複数のファイルを1つのファイルにまとめることです。

日本語に直訳すると「記録保管所」や「書庫」になります。

沢山のデータがあると必要なデータがどこにあるのか分からなくなってしまったりしますよね。

関連するファイルやデータをひとつにまとめて保管(アーカイブ)することで、

必要なときに必要なデータをすぐに取り出せるのでとても便利です(*´ω`*)

 

ちなみに、どんなものをアーカイブすることかで色々と名前がついています。

ウェブページ全体やページの一部を収集して保存する「ウェブアーカイブ」

博物館や美術館・図書館にある文化財などをデジタル化して保存することを「デジタルアーカイブ」

特にデジタルアーカイブは、映像技術などの発達で、よりキレイな画像などを残せるようになったため、テレビ番組などでもよく取り上げられていて、最近よく耳にする言葉です。

 

 

●バックアップ(backup)

データが急に消えてしまったり壊れてしまった時に、復旧できるようコピーを取っておくことをバックアップと言います。

 

パソコンやスマートフォンなどの機械は、急な故障やウイルスに感染するなどの非常事態が起きることがあります。

データをコピーして予備を用意しておくことで、非常事態が起きても大切なデータを元に戻すことができます。

 

パソコンやスマートフォンは壊れてしまったら、最悪の場合データが全て見れなくなってしまいます。

普段使っているパソコンやスマートフォンとは別に、

USBや外付けのハードディスク、違うパソコン等にバックアップをしておきましょう。

 

 

●復元

壊れてしまったり消えてしまったデータを、バックアップを使って元の状態に戻すこと。

バックアップがないと復元することは難しいので、定期的なバックアップをおススメします(´∀`)ノ

 

 

●上書き保存

保存していたデータを更新した内容に書き換えて保存する方法です。

前に保存したデータを開いて作業した後、保存をする時に前のデータと「同じ名前で同じフォルダ」に保存すると 新しく保存した内容に上書き保存されます。

上書き保存をしてファイルを閉じてしまうと、保存前の状態には戻せなくなってしまいます。

もし、前のデータが必要になる場合がある時は「名前を付けて保存」や「新規保存」で、新しく名前を付けて別のファイルとして保存すると、以前のデータを残すことができます。 

 

 

 

わかりやすくアーカイブで整理をして、きちんとバックアップを取っておくと、

急なトラブルが起きてもすぐに対応できるので、定期的にデータの確認をしておきましょう(≧ω≦)

 

 

2017.06.26.初心者さんのためのミニWEB語録 *** デザインソフト ***

皆さん、こんにちは(≧ω≦)

中村@新人です。

 

制作をしていると、「フォトショ」「PSD」「イラレ」「ai」などがよく会話に出てきます。

 

「フォトショ」「PSD」は「Adobe Photoshop(フォトショップ)」というソフトとデータのことを。

「イラレ」「ai」は「Adobe Illustrator(イラストレーター)」というソフトとデータのことを言います。

 

どちらもアドビシステムズが販売しているソフトの事で、デザイナーさんなどの制作関連の方がよく使っています。

それぞれの特徴をちょっと紹介します☆

 

 

●Photoshop(フォトショップ)

点の集まりで作られたビットマップ画像を編集するソフト。

写真や素材を作ったり、画像全体の色味の調節、複雑なイラストなどの作成に向いています。

 

例えば、ボケてしまった写真を修復したり、暗い写真を明るくしたり、

細かい合成写真を作ることもできちゃいます。

沢山の色を使い、塗り重ねたようなイラストなどを作るときや、写真を基にして加工をするようなデザインやポスターの作成をするときはPhotoshopを使います。

 

なので、CGデザイナーさんやグラフィックデザイナーさん、WEBデザイナーさん、あとは写真家さんがよく使っています。

 

 

●Illustrator(イラストレーター)

ベジェ曲線を使って線と面で図形を描くベクター画像を扱うソフトです。

ベクター画像は画像を数値で記録している画像形式のため、拡大しても見た目が変わりません。

 

 

なので、細かい地図や写真をトレースして分かりやすい地図や図面を作ったり、印刷物のように大きなデータが必要になる場合、色々な部分に使うロゴマークやシンボルマーク、簡単なイラストはIllustratorを使うことが多いです。

 

 

用途が全然違うPhotoshopとIllustrator…どちらも機能がたくさんあって本当にいろんな事ができるソフトです。

プロのデザイナーさん達は二つのソフトを使い分けて必要なときに必要なソフトを使っているのですね。

 

 

 

***  (番外編) 似ている無料ソフト  ***

 

プロが使う有料ソフトはハードルが高い…という方、実はちょっと似ているソフトがあります。

 

●GIMP(ギンプ)

Photoshopに似ている画像編集ソフト。

無料なのに多機能で、写真の編集をしたり、沢山の色を使ったイラストを描ける便利なソフトです。

 

●Inkscape(インクスケープ)

Illustratorに似ているベクター画像編集ソフト。

こちらも無料なのに有用な機能がたくさんあり、ビットマップ画像へ変換することもできるので他のソフトとの連携が簡単なソフトです。

 

 

どちらも多機能で便利な無料ソフトですが、

色の形式の一つであるCMYKに対応していないため、印刷物用には向いていないという欠点があります。

 

印刷物用には使わないという方や、まずは試してみたいという方はこちらのソフトで練習してみるのも良いですね♪

 

 

 

2017.06.12.初心者さんのためのミニWEB語録 *** 拡張子 <その2> ***

皆さん、こんにちは(*´ω`*)

中村@新人です。

 

今回は、前回のWEB語録に引き続き「拡張子」を紹介します!

 

***  よく見る拡張子  ***  

 

中村@新人のパソコンでぱっと作れるファイルの拡張子を集めてみました。

これだけでも結構数がありますよね( ゚Д゚)

 

なかでもパソコンを使う上でよく見る拡張子を一覧にしてみました。

 

拡張子名 説明
.doc/docx 「Microsoft Word」で作られたファイル。
よく使われるソフトなので必然的に見ることが多い拡張子です。
.xls/.xlsx 「Microsoft Excel」で作られたファイル。
よく使われるソフトなので必然的に見ることが多い拡張子です。
.ppt/.pptx 「Microsoft PowerPoint」で作られたファイル。
よく使われるソフトなので必然的に見ることが多い拡張子です。
.csv テキストやエクセルで作られるファイル。
詳しい説明はいづれまた…
.pdf 「Adobe Acrobat」で作られたファイル。
紙への印刷と同じ状態の画像を保存できます。
.txt テキスト文書形式のファイルです。
メモ帳などはデフォルトではこの形式で保存されます。
.html WEBページを形成するHTMLファイル。
ホームページを作成している時によく見る拡張子です。
.zip 以前紹介した圧縮ファイルの拡張子。
一番よく使われている圧縮形式です。
.png PNG(ピング)形式の画像ファイル。
イラストなどでよく見かける拡張子です。
.jpg/.jpeg JPEG(ジェイペグ)形式の画像ファイル。
写真はほとんどがこの形式ですね。
.gif GIF(ジフ)形式の画像ファイル。
アニメーションなどにも使える形式です。
.psd Photoshopで作られたファイル。
色々な制作の際によく見る拡張子です。
.ai Illustratorで作られたファイル。
色々な制作の際によく見る拡張子です。
.mp3 MP3形式の音声ファイル。
音声圧縮方式の一つです。
.wav Windowsで使われている標準の音声形式です。
圧縮される前の形式になります。

 

ファイルのやり取りをしていると、

「この形式じゃないと対応できない!」

なんてこともよくあります…(´・ω・`)

 

仕事をする上でよく使う、ワードやエクセルだけでも、ソフトのバージョンによって形式が変わったりするので、保存をする時に保存形式を確認して拡張子を見てみることをおすすめします(´∀`)ノ

 

 

 

今回はここまで! 次回のWEB語録は画像ソフトについて紹介します!

 

 

 

2017.05.29.初心者さんのためのミニWEB語録 *** 拡張子 <その1> ***

皆さん、こんにちは(*´ω`*)

中村@新人です。

 

今回のWEB語録はファイルを使用する上で必ず見ることになる「拡張子」を紹介します!

 

 

●拡張子

以前、圧縮ファイルについての回で圧縮ファイルにも種類があるんです~と軽くお話ししましたね。

 

このファイルの種類を区別するために使われているのが『拡張子』です。

 

例えばファイル名の最後に、

 

 

「doc」や「docx」がついていたら「Microsoft Word」で作られたファイル。

「zip」や「lzh」がついていたら圧縮ファイル。

「png」や「jpg」がついていたら画像ファイル。

 

などなど、たくさんの種類があります。

 

そんなの表示されてない・・・と心配になった方、

最近のパソコンは初期設定では拡張子が見えない設定になっている場合があります。

見えていないだけで、実はどのファイルにもちゃんとついているので安心してください。

 

※設定の仕方を簡単にご紹介!

 

まずは、お使いのパソコンの「コントロールパネル」を開きましょう。

開いた設定メニューの中から「フォルダーオプション」を選択します。

 

 

出てきた画面で「表示」タブを選びます。

そして「詳細設定」の中にある登録されている拡張子は表示しないの部分にチェックがついていないか確認します。

 

 

ここにチェックが付いたままになっていると拡張子は表示されません

チェックを外して「OK」をクリックしたら拡張子が表示されるようになります。

初期設定ではここにチェックが付いたままになっている事が多いので、

拡張子を表示したい方はこの設定をお試しください♪

 

 

 

今回はここまで! 次回のWEB語録は拡張子の中でもよく使用するものを紹介します!

 

 

 

 

2017.05.01.初心者さんのためのミニWEB語録 *** zipファイル ***

こんなこと今更聞けないっ・・・

言葉は知ってるけど意味までは・・・

今回は特別編! zipファイルについてお伝えします(*´ω`*)

 

 

●データやり取りの味方!zipファイル

 

ホームページを作っているとお客様からこんな質問がよく来ます。

 

「データってどうやって送ったらいいの?」

「メールで送れないんだけど・・・」

 

そんな時に使っていただくのがzipファイルです!!

 

zipファイルとは、通常のファイルを圧縮してサイズを小さくしたもののことです。

 

普通のサイズでメールに添付したりすると、

データの容量が大きすぎて受け取れなかったり、そもそも送れないことがあります。

そんな大きなデータを中身はそのままに容量のサイズだけを小さく変換することを『圧縮』といいます。

 

送れるサイズのデータでも圧縮しておくと、メールを送るときの送信時間が短くなるので結構便利です。

 

最近のパソコンでは基本的に最初からファイルを圧縮・解凍できる機能がついてます。

 

 

さてさて、圧縮したいデータを右クリックして確認してみましょう!

 

 

ここの『zip』を選択すると、圧縮されてzipファイルが出来るのです。

(パソコンによっては「圧縮」が「送る」という項目内に入っている場合があります。)

 

 

作った後は新しく同じ名前のzipファイルが表示されるので、どのデータのzipファイルか分かりやすいです。

 

 

ちなみに、さらっと上で出てきていますが『圧縮』には対になる『解凍』があります。

小さなサイズに『圧縮』されたデータは、そのままでは見たり編集することが出来ません。

 

『解凍』は、圧縮したデータを使えるように元に戻すことです。 

同じように右クリックで『解凍』を選択するだけで元のデータに戻ります。

 

 

 

メールでデータのやり取りをする時はそのまま送らずzipファイルで♪

 

 

 

 

●おまけ知識 *** データ容量  ***

 

メールを送る時のデータ容量ですが、目安は2MB

2MBより小さなデータだと、8割以上の方が受け取れるそうです。

 

それよりも大きい場合は分けて送信することをお勧めします。

 

 

大容量のファイルの送り方も色々あるのですが、それはまたの機会に紹介します(≧ω≦)

 

 

2017.04.17.初心者さんのためのミニWEB語録 *** ファイルとフォルダ ***

こんなこと今更聞けないっ・・・

言葉は知ってるけど意味までは・・・

 

そんな初心者の方へ向けて、今回はファイルとフォルダについてお届けします(*´ω`*)

 

 

 

●ファイル(file)

パソコン上で作成されたデータはファイルとして保存されます。

ファイルとは、作成した文書や撮影した画像などを、一つのタイトルでまとめたデータの事です。

複数のページにわかれていることもあれば、一枚だけの時もあります。

ちなみに日本語に訳すと「とじ込み帳・とじひも」いわゆる書類を纏めて綴じるあのファイルですね。

 

 

●フォルダー(folder)

フォルダーはファイルを整理するための入れ物の事です。

パソコンの中は膨大な量のファイルが保存されているので、分類して整理するためにフォルダーを使います。

フォルダーはいくつでも作成できるので、必要に応じて自分の分かりやすいように分類することが出来るのです。

フォルダーの中にフォルダーを作ることもできるので、細かな仕分けもできますね(´∀`)

folderの訳は「紙ばさみ、折りたたむ人」なので、ファイルと似た意味の言葉なのです。

 

 

パソコンを使う上で基本中の基本! といったファイルとフォルダですが、

似た響きで似た意味合いの言葉なので混ざってしまう人もよくいます(>ω<;)

 

と、言うことでファイルとフォルダの違いを分かりやすくしてみましょう!

 

 

中村@新人のイメージはこんな感じ!!

たくさんある書類ファイルが「ファイル」で、

それを整理する本棚やケースが「フォルダ」です。

 

上手くフォルダを作成してファイルを整理していくのが、パソコンを使う一番のコツかもしれません。

 

 

 

 

---おまけ語録--- 

●アイコン(icon)

 

アイコンはソフトの種類やホームページの内容などを、小さな写真やイラストで視覚的に表現したもののこと。

日本語に訳すと「肖像、偶像、図像、類似記号」意味合いはそのままですね。

パソコン上ではアイコンをクリックすることで、ソフトが起動したりファイルを開くことが出来ます。

アイコンを見ただけでどのソフトで作成されたファイルなのか分かるため便利なものです。

ちなみにラインやツイッターなどのSNSで使用しているプロフィール写真も、その人を視覚的に表現しているものなのでアイコンの一つです。

アイコンを使うときや作るときはそのものを象徴する、分かりやすいものを選びましょう!

 

 

 

2017.04.03.初心者さんのためのミニWEB語録 ***ウェブサイト***

こんなこと今更聞けないっ・・・

言葉は知ってるけど意味までは・・・

 

そんな時、ありますよね(>ω<;)

 

初心者の方へ向けて、今回もWEB関連の語録をお届けします。

 

●インターネット(Internet)

世界中のコンピューターを接続して作られた、巨大なネットワークのこと。

日本語にすると inter=相互につなげる net=網 という意味で、

最初は小さなグループごとだったネットワークが、網上に相互につながっていき、

現在のように、世界中に繋がっている大きなインターネットとなりました。

インターネットにはたくさんの機能やサービスがあり、電子メールや、

このあと説明するWebもインターネットの機能やサービスの一つなのです。

 

 

●Web(ウェブ)= www = World Wide Web(ワールドワイドウェブ)

よく耳にする「ウェブ」や「www」。

違うものかと思いきや、どちらも「World Wide Web」を略している略語なのです。

日本語に訳すと World=世界に Wide=広がる Web=クモの巣。

インターネット上で関連付けられた文章を見れるようにする仕組みのことで、

文章同士の繋がりがクモの巣のようだと例えられてWebと呼ばれるようになったそうです。

 

●ブラウザ(browser)

ウェブを閲覧するためのソフトのこと。

今まさにこのブログを開いているそのソフトが「ブラウザ」なのです。

様々なブラウザがあるのですが、主なものは

『Google Chrome』『Mozilla Firefox』『Internet Explorer(IE)』 『Safari』『Microsoft Edge』などなど・・・

なかでもシェアが多いのは『Google Chrome』『Mozilla Firefox』 『Internet Explorer(IE)』の三つ。

それぞれ使い勝手が違うので、今使っているブラウザが使いづらい方は、

他のブラウザを試して、好みのブラウザを探してみるのもいいかもしれません。

 

●ウェブページ(web page)

インターネット上に掲載している情報の文書…簡単に言うと、ホームページの中の1ページのことです。

ホームページはトップページやお問い合わせのページ、自己紹介のページなど、いろいろなページがあります。そのひとつひとつのページのことをウェブページといいます。

 

●ウェブサイト(サイト)

ウェブ上にある、複数のWEBページの集まりのこと。

トップページや会社概要ページ、商品紹介ページなど、複数のウェブページがリンクで繋がっている、複数のウェブページをひとまとめにしたものをウェブサイトといいます。

「ホームページ」と呼ぶ人、「ウェブサイト」と呼ぶ人、ウェブサイトを略して「ウェブ」とか「サイト」と言う人もいます。

前述した通り、「ウェブ」は「ホームページ」のことではないのですが、一般的には同じこととして通じてしまう不思議……( ゚д゚)

 

●ホームページ

一般的にはウェブサイトやWEBページそのものを指すことが多いです。

本来は、企業や個人のウェブサイトの中で最初に表示されることを意図したページのことで、結構いろんなページを設定されている企業さんが多いです。

トップページだったり、お問い合わせだったり、はたまたオススメ紹介のページだったり。

基本的には、ウェブサイトへの入口ページのことですね。

 

●コーポレートサイト

corporate(企業の)site(サイト)

日本語訳そのままで、会社・企業の公式のウェブサイトのことです。

「企業概要や製品情報・サービス内容などを記載して、お客様や取引先へ企業情報をわかりやすく伝える」といった役割があります。

 

 

実はインターネットとウェブ、サイトとホームページは意味が違った!

初めて知った時は「そうなんだぁ~」と思ったものです(*´ω`*)

 

 

ただ、初心者の方やWEBにあまりかかわることのない方は「ホームページ」の方が伝わりやすいので、

WEB玄人の方でも「ホームページ=サイト」で説明される方が結構います(もちろん上記の説明をした上で)

 

このブログでは慣れていない方が分かりやすいように「ホームページ=サイト」でお話ししていきますね。

 

 

 

2017.03.20.初心者さんのためのミニWEB語録 ***マウス操作***

「こんなこと今更聞けないっ・・・」

「言葉は知ってるけど意味までは・・・」

そんな時、ありますよね(>ω<;)

 

初心者の方に向けて、WEB関連・パソコン関連の語録をちょっとずつお届けします。

今回は基本中の基本! マウス操作に関する言葉です。

 

 

●クリック(click)

何かを選択するときに、マウスの左ボタンを「カチッ」と1回押すこと。

英語でマウスを押す時の擬音語「click」が語源で、

日本語での「カチッ! カチッ!」が英語では「click! click!」になるのです。

 

 

 

●ダブルクリック(double click)

マウスの左ボタンを「カチカチッ」と素早く2回押すこと。

フォルダやファイルを開くときやソフトを起動するとき等に使います。

しかし、ゆっくり押すと反応しないこともあります。

ダブルクリックが苦手という方は、

パソコンのコントロールパネルからマウスの設定で反応速度を変えられるので、

なかなか反応しない時は設定を確認してみるといいかもしれません。

 

 

 

●右クリック

マウスの右ボタンを押すこと。

右クリックをすると、その時にマウスがさしている所で実行可能なコマンドを表示します。

たとえば、パソコンのデスクトップの何もない所で右クリックをすると、

「表示」でアイコンのサイズを変えたり、「新規作成」でフォルダや各ファイルを作成してりできるのです。

 

 

 

●ドラッグ&ドロップ(drag&drop)

日本語にドラッグ&ドロップ(drag&drop)を訳すと、

  ドラッグ(drag)= 「引きずる、引きずって行く」

  ドロップ(drop)= 「落とす、下におく」という意味になります。

操作としては、ドラッグはマウスの左ボタンを押したままマウスを移動させること、

ドロップは押したままだった左ボタンを離すことです。

これをアイコンやファイル上で行うと、

ドラッグでアイコンやファイルつかんで好きな場所に移動させることができるのです。

そして目的の場所に着いたらドロップして移動完了です。

 

 

 

●右ドラッグ&ドロップ

マウスの右ボタンでドラッグ&ドロップを行うことです。

左ボタンで行うのと違い、ドロップした時に移動先で実行可能なコマンドが表示されます。

ドラッグ&ドロップと右クリックのハイブリッドですね。

ショートカットの作成ファイルのコピーをする時などに便利です。

 

 

 

ちなみに、マウスの真ん中にあるクルクル回るボタンの名前は、

「ホイール」または「スクロールホイール」といいます。

直訳すると wheel=車輪 確かに車輪っぽい見た目ですね(*´ω`*)

主に大きなページをスクロールして見るときなどに使います。

 

 

基本なのでご存知の方が多そう――ということで、

ちょっと語源がメインになっている気のするミニ語録でした。

 

 

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