Googleウェブマスターの設定

2016.01.08

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Googleウェブマスターツール(Search Console)では、Googleで検索された際のページの表示に関する詳細なレポートを確認することができます。「Groop」では、このGoogleウェブマスターツール(Search Console)と連携させることができます。この機能を利用する際は、Googleアカウントを取得する必要があります。

  1. コントロールパネルから[design] → [モジュール設定] → [Googleウェブマスター]を選択します。
  2.  
    Googleウェブマスターの設定
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  4. “Googleウェブマスターダイアログ”が表示されますので、ダイアログにある下記URLからGoogle Search Consoleにアクセス、ログインします。
    http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/
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    Googleウェブマスターの設定
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  7. Googleウェブマスター(Search Console)のサイトにて、入力ボックスにウェブマスターツールを連携させたいサイトのURLを入力して[プロパティを追加]ボタンをクリックします。
    ※既に他のサイトを登録している場合は、[プロパティを追加]ボタンを押して連携したいサイトのURLを入力し、[続行]ボタンをクリックしてください。
  8. 次に表示されるページで、[別の方法]タブを選択して[HTMLタグ]の横にあるラジオボタンにチェックを入れてください。
  9. チェックをオンにすると手順などが表示されますので、内容を確認した上で表示されたメタタグ( <meta name=" ~ " content=" ~ " />)をコピーします。
  10. Googleウェブマスター(Search Console)の画面はそのままにCMSの編集画面に戻り、“Googleウェブマスターダイアログ”「メタ タグ」に、先ほどコピーしたメタタグをペーストして、その他の項目を設定します。
  11.  
    • サイトマップ自動作成
      [作成する]ボタンをクリックすると、サイトマップファイルが自動生成されます。ウェブマスターツール(Search Console)のサイトでサイトマップを送信する場合は、表示されたURLを送信してください。
    • サイトマップファイル
      独自のサイトマップファイルがある場合、[参照]ボタンを押してそのファイルをアップロードします。
  12. [OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、サイトの[再構築]を行います。
  13. もう一度Googleウェブマスター(Search Console)の画面に戻り[確認]ボタンをクリックし、所有権が確認されれば完了です。

Googleウェブマスターツール(Search Console)にアクセスすると、様々なデータを確認することができます。

 

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